ゴルフ場破綻

2013年11月19日 (火)

岩見沢雉ヶ森ゴルフ場(株)[岩見沢市]

再生手続開始(平成25年(再)第62号)

岩見沢雉ヶ森ゴルフ場(株)(岩見沢市上志文町607)は11月19日、東京地裁から再生手続開始決定を受けた。

再生債権の届出期間は平成25年12月17日まで、再生債権の一般調査期間は平成26年1月21日から平成26年1月28日まで。

2013/12/02
http://kanpou.npb.go.jp/
(東京地方裁判所民事第20部)

 
同社は平成25年4月、当ゴルフ場を運営していた国際開発興産から分割設立され、事業を継承した。しかし当初から預託金の償還が困難だとして、経営状態を明らかにして再建の道を模索していたが、今回の措置となったという。

2013年10月15日 (火)

旭川リゾート開発(株)[旭川市]

旭川リゾート開発が民事再生法申請

ゴルフ場運営の旭川リゾート開発(旭川市神居町上雨紛430番地)は15日、札幌地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けた。監督委員は大川哲也弁護士(札幌市中央区北4条西20丁目1-28)。

同社は平成2年2月、当時の日本エアシステムの子会社として設立。5年7月にゴルフ場「JAS旭川カントリークラブ」をオープンしたが、18年1月に現商号に変更、名称を「フォレスト旭川カントリークラブ」に改めていた。その後、20年3月に朝日コーポレーション(東京都港区)に譲渡され、同社の傘下で経営再建が進められていた。しかし、その後も業績の回復は進まず、預託金の償還のメドが立たない状況が続いたことなどから、今回の措置となった。

 

再生手続開始(平成25年(再)第6号)

旭川リゾート開発(株)(旭川市神居町上雨紛430番地)は10月29日、札幌地裁から再生手続開始決定を受けた。

再生債権の届出期間は平成25年11月29日まで、再生債権の一般調査期間は平成25年12月16日から平成25年12月27日まで。

2013/11/11
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2012年8月21日 (火)

平取観光(株)[横浜市]

民事再生法の適用を申請

平取カントリー倶楽部を運営する平取観光(沙流郡平取町字荷菜48番地1、登記上=横浜市神奈川区鶴屋町2丁目17番地1)は8月21日、横浜地裁に民事再生法の適用を申請し保全命令を受けた。監督委員は浦田修志弁護士(横浜市中区山下町207番地 関内JSビル8階)。

同倶楽部は昭和50年6月のオープン。18ホールの林間コースで会員数は約300人。負債総額は約6億円とみられている。

2012/08/31
http://hokkaido-index.cocolog-nifty.com/

2012年3月15日 (木)

美々リゾート開発(株)[苫小牧市](2年連続2回目)

更生法適用申し立てられる 苫小牧の美々リゾート開発

ゴルフ場を経営する苫小牧市美沢の美々リゾート開発が13日、預託金債権者ら有志で構成する「御前水ゴルフ倶楽部の権利を守る会」によって札幌地裁に会社更生法の適用を申し立てられた。帝国データバンク苫小牧支店によると、負債総額は約22億9900万円とみられる。

同社は御前水ゴルフ倶楽部を経営していたが、来場客数の激減で償還期限を迎えた預託金が返還できず、昨年3月に民事再生法の適用を申請していた。

その後、民事再生計画案について債権者と話し合いがもたれたが難航。今月12日に開かれた債権者集会で計画案は最終的に否決され、同会が13日に会社更生法の適用を申し立てた。

苫小牧民報
2012/03/16
http://www.tomamin.co.jp/

 

更生手続における保全管理命令(平成24年(ミ)第1号)

美々リゾート開発(株)(苫小牧市字美沢114番地1)は3月15日、札幌地裁から保全管理命令を受けた。

保全管理人は中嶋恭介弁護士(札幌市中央区大通西14丁目 北日本南大通ビル6階)。

2012/03/28
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

 

会社更生法の申し立てを棄却

「御前水ゴルフ倶楽部の権利を守る会」の有志らが行った会社更生法の申し立てに対し札幌地裁は20日、再生は見込めないとして申し立てを棄却した。保全管理人の中嶋恭介弁護士が同地裁に「事業継続に必要な資金が確保できず、更生計画案の作成の見込みがない」との報告書を提出していた。
 
棄却決定をうけて同社は破産に移行する可能性が高くなったが、更生法の棄却決定に対して有志らは札幌高裁への即時抗告を予定しているとされ、今後スポンサーが付き、採算が確保できる見通しが立てば更生手続きが開始される可能性もある。

2012/05/01
http://hokkaido-index.cocolog-nifty.com/

2011年3月28日 (月)

美唄三笠総合開発(株)[美唄市]

特別清算開始へ 美唄三笠総合開発

【美唄】「北海道リンクスカントリー倶楽部」(美唄市)を運営していた美唄三笠総合開発(同)は七日までに札幌地裁から特別清算の開始決定を受けた。東京商工リサーチ北海道支社によると、負債総額は約30億円。

美唄三笠総合開発は一九八八年設立。会員権を平均約400万円と安価で発行しゴルフ場を運営していたが、景気悪化により会員権の償還資金が不足。2010年に会社分割を行いゴルフ場運営部門を新会社に移管。その後、償還のめどが立たないため、会社清算に向けた手続きを進めていた。ゴルフ場の営業に影響はない。

北海道新聞
2011/04/07
http://www.hokkaido-np.co.jp/

 

特別清算開始(平成22年(ヒ)第40号)

清算株式会社 美唄三笠総合開発(株)(美唄市字峰延原野2647番地2)は3月28日、札幌地裁から特別清算開始決定を受けた。

2011/04/07
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2011年3月17日 (木)

美々リゾート開発(株)[苫小牧市]

美々リゾートが民事再生法申請 負債22億8千万円

【苫小牧】苫小牧市美沢のゴルフ場「御前水(ごぜんすい)ゴルフ倶楽部」を経営する美々(びび)リゾート開発(苫小牧)は、札幌地裁苫小牧支部に民事再生法の適用を申請した。帝国データバンク苫小牧支店によると、負債総額は22億8千万円。今季は営業を継続する。申請日は17日。会員は約740人、従業員は4人。

同支店によると、美々リゾート開発は1989年設立。92年に同ゴルフ場を開業した。新千歳空港に近い立地を生かして本州からの利用者も多かったが、近年は景気低迷と近隣ゴルフ場との競争激化で来場客が減少。売上高は2001年12月期の5億8千万円から、10年12月期には3億3千万円に落ち込んだ。

昨年秋に預託金の返還期を迎えたが、返還できず、5件の返還請求訴訟が起きている。

北海道新聞
2011/03/22
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/280235.html

 

再生手続開始(平成23年(再)第1号)

美々リゾート開発(株)(苫小牧市字美沢114番地1)は3月30日、札幌地裁苫小牧支部から再生手続開始決定を受けた。

再生債権の届出期間は平成23年5月18日まで、一般調査期間は平成23年6月29日から平成23年7月20日まで。

2011/04/11
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所苫小牧支部)

 

再生手続廃止及び保全管理命令(平成23年(再)第1号)

美々リゾート開発(株)(苫小牧市字美沢114番地1)は3月12日、札幌地裁苫小牧支部から再生手続廃止決定及び保全管理命令を受けた。(民事再生法191条3号・再生計画案が否決された)

保全管理人は中嶋恭介弁護士(札幌市中央区大通西14丁目 北日本南大通ビル6階)。

2012/03/22
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所苫小牧支部)

2010年11月 8日 (月)

登別リゾート開発(株)[登別市]

登別リゾート開発が民事再生法を申請、負債13億円

ゴルフ場運営の登別リゾート開発(登別)は8日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けた。東京商工リサーチ室蘭支店によると、負債総額は約13億円。会員は約千人で従業員は7人。同社は来季も営業を継続するとしている。

登別リゾート開発は登別温泉の観光ホテルなどの共同出資で1985年に設立され、登別カントリー倶楽部を運営している。売上高は90年代後半に3億円前後あったが、景気低迷や競争激化から伸び悩み、09年12月期は1億5200万円まで減少していた。

北海道新聞
2010/11/09
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/259181.html

 

再生手続開始(平成22年(再)第109号)

登別リゾート開発(株)(登別市登別温泉町108番地)は11月16日、東京地裁から再生手続開始決定を受けた。

再生債権の届出期間は平成22年12月13日まで、一般調査期間は平成23年1月17日から平成23年1月24日まで。

2010/11/30
http://kanpou.npb.go.jp/
(東京地方裁判所民事第20部)

2010年5月28日 (金)

(株)廣済堂札幌カントリー倶楽部[北広島市]

廣済堂札幌CCが民事再生法申請 負債80億円

【北広島】ゴルフ場運営の廣済堂札幌カントリー倶楽部(北広島)は28日、東京地裁に民事再生法の適用を申請、保全命令を受けた。帝国データバンク札幌支店によると、負債総額は約80億円。

同社は1978年設立。北広島市内で「廣済堂札幌カントリー倶楽部」と「廣済堂トムソンカントリー倶楽部」の2カ所を運営し、2000年3月期の売上高は13億1300万円だったが、景気低迷や競争激化で集客が伸び悩み、09年3月期は8億1800万円まで落ち込んでいた。

81年から印刷業の廣済堂(東京)子会社だったが、廣済堂は昨年、全株式をゴルフ場運営のケイ・アンド・ケイ(東京)に譲渡している。

申請代理人の弁護士によると会員数は2ゴルフ場合わせて約2700人。従業員15人、パート200人の雇用は継続する見通しで、営業も続けるという。

北海道新聞
2010/05/29
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/234000.html

2010年5月24日 (月)

(株)旭川アルダス[鷹栖町]

ゴルフ場運営の旭川アルダス 民事再生法を申請

【鷹栖】セント旭川ゴルフ倶楽部(上川管内鷹栖町)を運営する旭川アルダス(同町)は24日、旭川地裁に民事再生法の適用を申請し、受理された。東京商工リサーチ旭川支店によると、負債総額は約35億円。

同社は1993年設立。経営難だったゴルフ場を買収して開業した。ホテルやレストランを併設する滞在型ゴルフ場を展開したが、ここ数年は集客が伸び悩み、業績が悪化。売上高は2002年の2億9800万円から09年には2億100万円に落ち込んでいた。会員数は約2千人。従業員8人、パート約50人。営業は継続するという。

北海道新聞
2010/05/26
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/233394.html

2010年3月 3日 (水)

(株)札幌藤の沢すずらんゴルフ場[札幌市]

民事再生法を申請

ゴルフ場運営の札幌藤の沢すずらんゴルフ場(札幌)は2日までに、札幌地裁に民事再生法の適用を申請した。東京商工リサーチ北海道支社によると、負債総額は10億円。

同社が運営する札幌市南区の「札幌藤の沢すずらんゴルフ場」は1965年にオープン。売上高はピーク時の97年には4億5000万円だったが、ゴルフブームが下火となり、価格競争から利用者が減少。2009年5月期の売上高は8千万円に落ち込んでいた。会員は約千人で、従業員は5人。今後も営業は続けるという。

北海道新聞
2010/03/03
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/218525.html

 

札幌・すずらんゴルフ場、特別清算申請へ 再建を断念

民事再生手続き中のゴルフ場運営「札幌藤の沢すずらんゴルフ場」(札幌)が、札幌市南区にある同名のゴルフ場を近く売却し、本年度内にも特別清算を申請する方針であることが26日分かった。負債総額は約2億円とみられる。

代理人弁護士によると、会員に預託金の一部を返還した後、売却と特別清算の手続きに入る。会員は約千人で、従業員は4人。売却後も当面は営業が続く見通し。売却先と売却額は明らかになっていない。

東京商工リサーチ北海道支社などによると、同ゴルフ場は1965年開業。ピークの97年に4億5千万円だった売上高が2009年には8千万円まで落ち込み、民事再生法の適用を申請した。ただ、その後も業績は回復しなかったうえ、コースの土砂崩れ修復や老朽設備の更新などに多額の費用が必要となり、 再建を断念した。

北海道新聞
2015/01/27
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/588481.html

 

特別清算開始(平成27年(ヒ)第13号)

清算株式会社 (株)札幌藤の沢すずらんゴルフ場(札幌市中央区南12条西18丁目3番1号テクノ18ビル3F)6月19日、札幌地裁から特別清算開始決定を受けた。

  

特別清算開始(平成27年(ヒ)第13号)

清算株式会社 小鳥の村観光(株)(札幌市中央区南12条西18丁目3番1号)6月19日、札幌地裁から特別清算開始決定を受けた。

2015/06/30
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

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