丸井今井

2011年4月26日 (火)

(株)丸井ソフトサービス[札幌市]

特別清算を申請

ソフトウェア開発の丸井ソフトサービス(札幌市中央区大通東2丁目4)は4月18日、平田唯史弁護士(神戸法律事務所、札幌市中央区南1条西11丁目)を代理人として札幌地裁に特別清算を申請した。東京商工リサーチによると、負債総額は1億1000万円。

同社は平成2年5月設立。当初はレストランや食堂の運営を手掛けていたが、14年から解散したクレオファイナンスが行っていた丸井今井のシステム管理を引き継ぎ、18年1月期には約4億円の売上高を計上していた。しかし、21年1月に丸井今井が破綻。その後、グループ再編により事業が統合されることとなり、今回の措置となったという。

2011/04/25
http://hokkaido-index.cocolog-nifty.com/

 

特別清算開始(平成23年(ヒ)第5号)

(株)丸井ソフトサービス(札幌市中央区大通東2丁目4番地)は4月26日、札幌地裁から特別清算開始決定を受けた。

2011/05/12
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2010年12月15日 (水)

北海道丸井今井(株)[札幌市]

北海道丸井が特別清算申請 不採算部門を承継 負債41億円

丸井今井グループの不採算部門を継承した北海道丸井今井(札幌)は15日、札幌地裁に特別清算を申請した。帝国データバンク札幌支店によると負債総額は41億7500万円。

北海道丸井今井は、丸井今井の2005年の会社分割に伴い設立された清算会社。丸井今井から苫小牧、小樽、釧路、室蘭の各店の運営を引き継いだ。このうち苫小牧、小樽、釧路の各店を06年までに相次ぎ閉店し、店舗を売却。今年1月には最後の室蘭店が閉店。その後、同店跡地に家電量販最大手ヤマダ電機(群馬県高崎市)の出店が決まり、資産処理にめどがついたとして、10月の株主総会で解散を決議していた。

北海道新聞
2010/12/16
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/264739.html

2010年4月13日 (火)

小樽開発(株)[小樽市]

小樽開発が自己破産申請

【小樽】旧丸井今井小樽店と旧小樽グランドホテルが入居していた小樽市中心部の商業ビルを所有、管理する小樽開発は16日、札幌地裁小樽支部に自己破産を申請した。負債総額は約83億円。

同社は1988年に発足。小樽市稲穂1に地上13階地下1階建て延べ約4万3千平方メートルの同ビルを建設。90年に百貨店とホテルが同居した商業ビルをオープンしたが、後継施設も含めて昨年3月までに閉店し、ビルの大半が休眠状態だった。今年2月には、債権者からの申し立てを受け札幌地裁が同ビルの競売開始を決定していた。

北海道新聞
2010/04/17
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/226619.html

2009年1月29日 (木)

(株)丸井今井[札幌市]

再生法申請へ 負債総額470億円 消費低迷で業績悪化

経営再建中の丸井今井(札幌、畑中幸一社長)が自主再建を断念し、民事再生法の適用を申請する方針を固めたことが二十八日、明らかになった。負債総額は四百七十億円前後とみられる。同社は二〇〇五年に不採算部門を切り離す会社分割を実施。道内金融機関や大手百貨店・伊勢丹(東京)の支援で経営再建に取り組んできたが、消費低迷などで業績が悪化し、法的整理による経営破綻(はたん)に追い込まれた。

札幌本店の営業は継続するもようだが、旭川、函館、室蘭の地方三店舗の存廃や七百六十人の社員を含む従業員の処遇は明らかになっていない。二十九日にも役員会で正式決定し、裁判所に同法適用を申請する見通しだ。

丸井今井は経営再建に着手後、小樽、苫小牧、釧路の不採算三店舗を閉鎖する一方、旗艦の札幌本店で紳士、食品フロアなどの大型改装を相次ぎ実施して伊勢丹の運営ノウハウを注入しながら業績の改善を進め、五年後の一〇年に年商を一割伸ばして九百億円台に乗せる計画だった。

だが、個人消費の低迷や競争激化などで売上高は、逆に下降線をたどり、〇七年七月中間決算以降は赤字に転落。〇八年一月期は約四十三億円、同年七月期(六カ月の変則決算)は約九億円の純損失を計上、自己資本は五億円未満まで減少した。

このため、〇九年一月期(同)には債務超過に転落する恐れが出てきたほか、景気悪化で販売不振の長期化が懸念されることから、法的整理で抜本的な経営再建を目指す決断を下したとみられる。

北海道新聞
2009/01/29
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/maruiimai_news/48733.html

2007年6月25日 (月)

(株)ファズインターナショナル[札幌市]

特別清算開始(平成19年(ヒ)第20号)

(株)ファズインターナショナル(札幌市中央区南1条西1丁目8番地)は6月25日、札幌地裁から特別清算開始決定を受けた。

2007/07/05
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

 
丸井今井グループの衣料販売会社で「MKクランブリュス」を運営していた。業績不振が続き平成19年1月末で営業を終了していた。

2007年1月16日 (火)

丸井都市開発(株)[札幌市]

丸井都市開発が特別清算を申請 負債総額48億円

丸井今井グループの不動産業、丸井都市開発(札幌)は二十二日までに、札幌地裁へ特別清算を申請し、開始決定を受けた。帝国データバンク札幌支店によると、負債総額は四十八億二千九百万円。

丸井都市開発は一九九三年設立。丸井今井に旧苫小牧店の施設を賃貸し、九八年一月期には売上高三億七千三百万円を計上していた。旧苫小牧店は二〇〇五年十月の閉店後、不動産業ゼウス(札幌)に売却された。

債権者は同グループの不採算部門を引き継いだ北海道丸井今井のみ。丸井今井は「再建計画に沿った措置で、経営に与える影響はない」としている。

北海道新聞
2007/01/23
http://www.hokkaido-np.co.jp/

2006年12月19日 (火)

(株)丸三鶴屋[釧路市]

丸三鶴屋が特別清算へ

【釧路】丸井今井グループの子会社で、釧路の老舗百貨店だった丸三鶴屋が十九日にも特別清算を釧路地裁に申請することが、十五日分かった。信用調査会社の帝国データバンク釧路支店によると、負債額は八億四千万円。

丸三鶴屋は一九〇六年(明治三十九年)創業の呉服販売業が前身で、三〇年(昭和五年)設立。経営不振のため九六年、丸井今井に営業権を譲渡し百貨店から撤退、所有する土地と建物を八月に閉店した旧丸井今井釧路店に賃貸していた。

北海道新聞
2006/12/15
http://www.hokkaido-np.co.jp/

2006年7月19日 (水)

今井醸造(株)[札幌市]

今井醸造が特別清算申請

百貨店の丸井今井グループの今井醸造(札幌)は十九日、札幌地裁に特別清算を申請した。負債総額は約六億円。同グループは昨年、会社分割して不採算部門を旧会社に移す一方、新会社で経営再建を進めており、特別清算の申請は同社で今年六社目。

帝国データバンク札幌支店によると、今井醸造は一九二〇年(大正九年)設立。丸井今井各店舗を主体に酒類卸を行っていた。今年六月の株主総会で解散を決議しており、丸井今井は「再建計画に沿った措置で、経営に与える影響はない」としている。

北海道新聞
2006/07/20
http://www.hokkaido-np.co.jp/

2006年1月27日 (金)

(株)丸井クレオコーポレーション・(株)丸井マルサ[札幌市]/(株)丸井ディオス[小樽市]

丸井今井関連3社が特別清算 負債総額78億円

経営再建中の百貨店、丸井今井(札幌)子会社の丸井クレオコーポレーション(同)、丸井マルサ(同)、丸井ディオス(小樽市)の三社は二十七日までに、札幌地裁に特別清算を申請した。帝国データバンク札幌支店によると、三社の負債総額は計七十八億円に上るとみられる。

丸井今井は昨年九月、臨時株主総会を開き、新旧二社に会社を分割、不採算部門を旧会社に移し、新会社で経営の立て直しを進めている。これら三社の債権者は旧会社で、既に解散することが決定していた。

同支店によると、丸井クレオコーポレーションは外車輸入事業を展開するため一九九〇年に設立。丸井マルサは七三年設立で、札幌のファッションビル「札幌マルサ」の管理業務を行っていた。丸井ディオスは九四年設立。かつて小樽市で美術館のペテルブルグミュージアムを運営していた。

北海道新聞
2006/01/28
http://www.hokkaido-np.co.jp/

(株)マルイストア/(株)藤む良[札幌市]

特別清算開始

スーパーマーケットのマルイストア(札幌市中央区南1条西2丁目11番地)と呉服小売の藤む良(札幌市中央区北2条東1丁目3番地)は1月27日、札幌地裁から特別清算開始決定を受けた。負債総額はマルイストアが約24億円、藤む良が約1億2400万円。

2社ともに丸井今井の再編に伴い解散を決議していた。

東京商工リサーチ
2006/02/13
http:/www.tsr-net.co.jp/

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