0000 札幌市

1972年3月28日 (火)

(株)金小牧野商店[札幌市]

和議開始(昭和47年(コ)第1号)

(株)金小牧野商店(札幌市北二二条東九丁目一五番地)は3月28日、札幌地裁から和議手続開始決定を受けた。

管財人は梅原成昭弁護士(札幌市)。

債権届出期間は昭和47年4月17日まで、債権者集会の期日は昭和47年5月1日午前10時。

1972/04/05
札幌地方裁判所第二部

1972年3月10日 (金)

(有)共栄[札幌市]

破産宣告(昭和47年(フ)第2号)

(有)共栄(札幌市北一二条東一三丁目一六番地)は3月10日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は馬場正昭弁護士(札幌市)。

債権届出期間は昭和四七年四月一〇日まで、第一回の債権者集会・債権調査の期日は昭和四七年四月二八日午後一時。

1972/03/16
札幌地方裁判所第二部

1972年2月28日 (月)

(株)山下洋服店[札幌市]

和議開始(昭和46年(コ)第2号)

(株)山下洋服店(札幌市南二条西三丁目一五番地の二)は2月28日、札幌地裁から和議手続開始決定を受けた。

管財人は岸田昌洋弁護士(札幌市)。

債権届出期間は昭和四七年三月一五日まで、債権者集会の期日は昭和四七年三月三一日午後一時。

1972/03/08
札幌地方裁判所第二部

1972年1月31日 (月)

(株)ナカウロコ向井[札幌市]

『ナカウロコ』倒産 都心部乗り入れに失敗

呉服販売店としては道内最古のナカウロコ向井(本社札幌、向井重雄社長、資本金一千五百万円)が一月三十一日、札幌地裁に会社更生法適用を申請、翌一日、同地裁から財産保全命令が出され、事実上倒産した。同社は一昨年十月、それまでの札幌・ススキノにあった本店を都心部に移転し拡大戦略をとったが、本州大手の攻勢や、予定していたテナントが集まらず、結局資金繰りに窮し経営が行き詰まった。札幌では最近、地元商店街が中心となって、本州資本進出反対の総決起大会が開かれたばかりであり、その直後の“名門”の倒産とあって、小売り業関係者は『過密商戦の犠牲』とみて、大きなショックを受けている。なお営業は平常通り続ける見通し。

ナカウロコ向井は明治八年の創業で、歴代、同族経営として知られ、店舗が移転するまで呉服販売一本で貫き、料亭や旅館、それに名士の夫人たちに根強く食い込んでいた。

しかし、札幌商戦が都心部中心に移行したため歓楽街のススキノでは立地的に恵まれず、このため五億円で土地を売却して、金市舘本店が一時入居していた南二西一のビルを借り受けて都心部に乗り込み、従来の呉服一本から洋品、雑貨、インテリアの部門にも進出、経営の多角化を図った。

ところが四階から六階までの三フロアをテナント(入居店)で埋めようと本州系企業中心に交渉したが結局、誘致に失敗、そのうえ多角経営も特色がなかったことから、当初狙っていたヤングの動員も思うようにゆかず、最近では家賃月額五百万円と金融機関などの金利返済に追われていた。また昨年五月には資金不足から釧路、函館、旭川の三支店のうち、経営効率が悪い旭川支店を閉鎖したが、手遅れとなった。

東京商工興信所、信用交換所両道支社調べによると、四十六年一月期(年一回決算)の売り上げは十二億三千万円で、負債総額は関連企業分も含め六億八千五百万円だが、同社顧問弁護士の話では子会社の不動産を処分すると純負債額は一、二億円程度になるという。

一方、両社の再建方針によると、現在入居しているビル会社に対し、同社は敷き金・協力金として三億円預託してあり、これを引き出すとともに子会社を吸収、販売も呉服のみにしぼって再出発したい意向である。

向井康之・ナカウロコ向井代表取締役専務の話

 釧路、函館店の経営は順調だが、札幌店が大手企業攻勢にあったうえテナントが集まらず、これが致命傷となった。今後は管財人が選出されナカウロコの再建をゆだねるので発言は慎まねばならないが、私個人としては、現在の店舗規模を縮小し再出発したいと思っている。

北海道新聞
1972/02/02
http://www.hokkaido-np.co.jp/
 

フォト海道(道新写真データベース)
【写真説明】過密商戦のあおりで倒産した名門・ナカウロコの札幌本店 掲載 1972/02/02

 

1971年10月25日 (月)

(株)一の塗料[札幌市]

破産宣告(昭和46年(フ)第16号)

(株)一の塗料(札幌市南8条西6丁目33番地)は10月25日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は山本隼雄弁護士(札幌市)。

債権届出期間は昭和46年11月25日まで、第1回の債権者集会の期日は昭和46年12月10日午後1時、債権調査の期日は昭和46年12月10日午後1時。

1971/10/30
札幌地方裁判所第二部

1971年10月22日 (金)

日石物産(株)[札幌市]

破産宣告(昭和46年(フ)第14号)

日石物産(株)(札幌市北17条西5丁目20番地)は10月22日、札幌地裁から破産宣告・破産廃止決定を受けた。

1971/10/28
札幌地方裁判所第二部

1971年10月21日 (木)

定山溪温泉旅舘商業(協)[札幌市]

破産宣告(昭和46年(フ)第17号)

定山溪温泉旅舘商業(協)(札幌市定山溪409番地)は10月21日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は牧雅俊弁護士(札幌市)。

債権届出期間は昭和46年11月15日まで、第1回の債権者集会の期日は昭和46年11月27日午前10時、債権調査の期日は昭和46年11月27日午前10時。

1971/10/27
札幌地方裁判所第二部

1971年8月23日 (月)

(株)ホシチエーンストア[札幌市]

更生手続開始(昭和46年(ミ)第5号)

(株)ホシチエーンストア(札幌市北4条西20丁目2番地)は8月23日、札幌地裁から更生手続開始決定を受けた。

更生債権および更生担保権の届出期間〔提出先札幌市大通西13丁目札幌地方裁判所会社更生事件係(郵便番号〇六〇)〕は昭和46年10月18日まで、第1回関係人集会の期日は昭和46年10月8日午後1時、場所・札幌市大通西13丁目札幌地方裁判所会議室、目的・管財人の調査報告を聞き、かつ利害関係人から管財人の選任ならびに会社の業務および財産の管理に関する意見を聞くこと。更生債権および更生担保権調査期日は昭和46年12月17日午後1時、場所・札幌市大通西13丁目札幌地方裁判所会議室。

更生会社の債務者および更生会社の財産の所持者は、更生会社に弁済し、またはその財産を交付してはならない。右弁済または財産の交付は、更生手続中においてはすべて管財人に対してしなければならない。また、右の債務を負担することまたは右財産を所持することを昭和46年10月18日までに管財人に届け出なければならない。

1971/08/28
札幌地方裁判所会社更生事件係

1971年8月21日 (土)

(株)金井[札幌市]

破産宣告(昭和46年(フ)第15号)

(株)金井(札幌市南6条東1丁目5番地)は8月21日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は坂下誠弁護士(札幌市)。

債権届出期間は昭和46年9月20日まで、第1回の債権者集会の期日は昭和46年10月2日午前10時、債権調査の期日は昭和46年10月2日午前10時。

1971/08/26
札幌地方裁判所第二部

1971年8月 6日 (金)

室蘭新日電販売(株)[札幌市]

特別清算開始(昭和46年(ヒ)第23号)

室蘭新日電販売(株)(札幌市大通西5丁目1番地)は8月6日、札幌地裁から特別清算開始決定を受けた。

1971/08/14
札幌地方裁判所第二部

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