99 樺太

1935年12月26日 (木)

東樺拓殖鐡道(株)[敷香町]

破産宣告

一 樺太敷香郡敷香町大字敷香字本通南一丁目一番地東樺拓殖鐡道株式會社ヲ破産者トス
一 破産管財人ハ樺太大泊郡大泊町大字大泊字榮田大通十六番地辯護士竹下正雄トス
一 債權屆出期間ハ昭和十一年一月二十二日迄トシ同日迄ニ債權證書ノ寫ヲ添ヘ正副二通ヲ當裁判所ニ提出スヘシ
一 第一囘ノ債權者集會ハ昭和十一年一月二十三日當裁判所ニ招集ス
   右集會ニ於テ決議スヘキ事項左ノ如シ
   (イ)監査委員(三名以上)設置ノ可否、若シ設置ヲ可決シタルトキハ其選任
   (ロ)破産者ノ營業ノ廢止又ハ繼續ノ可否
   (ハ)貨幣有價證券其他高價品ノ保管方法
一 債權調査期日ハ昭和十一年二月二十一日トシ當裁判所ニ於テ之ヲ開ク
一 破産者ノ債務者及破産財團ニ屬スル財産ノ所持者ハ破産者ニ辨濟ヲ爲シ又ハ其財産ヲ交付スヘカラス破産者ニ對シ債務ヲ負擔スルコト又ハ其財産ヲ所持スルコト竝ニ所持者カ別除權ヲ有スルトキハ其債權ヲ有スルコトヲ何レモ前記債權屆出期間内ニ破産管財人ニ屆出ツヘシ

昭和十年十二月二十六日午前十時宣告
豐原區裁判所
判事 永根義雄
(昭和11年1月8日官報第2702号)

1933年11月22日 (水)

(株)樺太ビルデイング[豊原町]

破産宣告(昭和八年(ケ)第二號)

樺太豐原郡豐原町大字豐原字東二條南四丁目十一番地十二番地十五番地
債務者 株式會社樺太ビルデイング

右ニ對スル昭和八年(ケ)第二號破産事件ニ付昭和八年十一月二十二日午前十時當裁判所ノ宣告シタル破産宣告ニ付公告スルコト左ノ如シ

一 債務者株式會社樺太ビルデイングヲ破産者トス
一 破産管財人 樺太豐原郡豐原町大字豐原字東三條南四丁目七番地辯護士 谷口丈太郎
一 債權屆出期間ハ昭和八年十二月十五日迄
一 第一囘債權者集會ノ期日ハ昭和八年十二月二十二日午前十時
一 債權調査ノ期日ハ昭和八年十二月二十二日午前十時
一 破産者會社ノ債務者及破産財團ニ屬スル財産ノ所持者ハ破産者ニ辨濟ヲ爲シ又ハ其財産ヲ交付スヘカラス破産者ニ對シ債務ヲ負擔スル者又ハ其旨破産者ノ財産ヲ所持スル者カ別除權ヲ有スルトキハ其債權ヲ有スルコトヲ昭和八年十二月十五日迄ニ破産管財人ニ屆出ツヘシ

昭和八年十一月二十二日
豐原區裁判所
(昭和8年11月28日官報第2073号)

1932年11月12日 (土)

樺太勸業無盡(株)[豊原町]

破産宣告(昭和七年(ケ)第三號)

樺太豐原郡豐原町大字豐原字大通南三丁目四番地
債務者 樺太勸業無盡株式會社

右ニ對スル昭和七年(ケ)第三號破産事件ニ付昭和七年十一月十二日當裁判所ノ爲シタル破産宣告ニ付キ公告スルコト左ノ如シ

一、債務者樺太勸業無盡株式會社ヲ破産者トス
二、破産管財人 樺太豐原郡豐原町大字豐原大通南十丁目二十五番地 辯護士 平敷安亮
三、債權ハ昭和八年一月十四日迄ニ屆書二通(正本ニハ印紙二十五錢貼付ノコト)ニ債權證書ノ寫ヲ添ヘ當裁判所ニ屆出スヘシ
四、第一囘債權者集會ノ期日ハ昭和七年十二月十日午前十一時當裁判所ニ於テ之ヲ開ク
五、債權調査ノ期日ハ昭和八年一月二十九日午前十一時當裁判所ニ於テ之ヲ開ク
六、破産者ノ債務者及破産財團ニ屬スル財産ノ所有者ハ破産者ニ辨濟ヲ爲シ又ハ其ノ財産ヲ交付スヘカラス
   破産者ニ對シ債務ヲ負擔スル者又ハ其ノ旨財産ヲ所持スル者カ別除權ヲ所有スルトキハ其ノ債權ヲ有スルコトヲ債權屆出期間内ニ破産管財人ニ屆出ツヘシ

昭和七年十一月十二日
豐原區裁判所
判事 生駒定三郎
(昭和7年11月17日官報第1760号)

1930年7月29日 (火)

殖産無盡(株)[豊原町]

破産宣告(昭和五年(ツ)第五號)

樺太豐原郡豐原町大字豐原字東一條南五丁目二十七番地
債務者 殖産無盡株式會社

右ニ對スル昭和五年(ツ)第五號破産事件ニ付キ昭和五年七月二十九日當裁判所ノ爲シタル破産宣告ニ對シ公告スルコト左ノ如シ

一 債務者殖産無盡株式會社ヲ破産者トス
一 破産管財人 豐原郡豐原町大字豐原字東三條南四丁目九番地 辯護士 竹下正雄
一 債權屆出期間 昭和五年十月十五日マテ
一 第一囘ノ債權者集會ノ期間 昭和五年八月二十八日午前十時
一 債權調査ノ期間 昭和五年十月二十五日午前十時
一 破産者會社ノ債務者及ヒ破産財團ニ屬スル財産ノ所持者ハ破産者ニ辨濟ヲ爲シ又ハ其ノ財産ヲ交付スヘカラス尚ホ破産者ニ對シ債務ヲ負擔スル者又ハ其ノ財産ヲ所持スル者カ別除權ヲ有スルトキハ其ノ債權ヲ有スル旨ヲ昭和五年十月十五日マテニ破産管財人ニ屆出ツヘシ

昭和五年七月二十九日
豐原區裁判所
(昭和5年8月6日官報第1081号)

1926年8月20日 (金)

樺太商船(株)[本斗町]

破産宣告(大正十五年(ケ)第三號)

樺太本斗郡本斗町大字本斗字本通五丁目五番地
債務者 樺太商船株式會社

右之者ニ對スル大正十五年(ケ)第三號破産事件ニ付大正十五年八月二十日當裁判所ノ爲シタル破産宣告ニ付公告スルコト左ノ如シ

一 債務者樺太商船株式會社ヲ破産者トス
一 破産管財人ハ眞岡郡眞岡町大字眞岡字高濱町三丁目一番地辯護士 鶴岡徹一
一 破産者ニ對スル總テノ債權者ハ其請求權ヲ大正十五年十月十一日迄ニ當裁判所ニ屆出ツヘシ但其屆書ニハ證據書類又ハ其謄本若クハ抄本ヲ添付シ二通ヲ提出スヘシ
一 第一囘債權者集會期日ハ大正十五年九月十四日午前十時當裁判所ニ之ヲ招集ス
   右債權者集會期日ニ於ケル會議ノ事項ハ左ノ如シ
   (イ)破産者ノ營業ノ廢止又ハ繼續ノ可否
   (ロ)貨幣有價證券其他高價品アルトキハ其保管方法
   (ハ)監査委員ヲ置クノ可否
一 債權調査期日ハ大正十五年十月二十八日午前十時當裁判所ニ之ヲ招集ス
一 破産者ノ債務者及破産財團ニ屬スル財産ノ所持者ハ破産者ニ辨濟ヲ爲シ又ハ交付スヘカラス
   尚右債務者ハ其債務ヲ負擔スルコト又ハ其財産ヲ所持スルコト所持者カ別除權ヲ有スルトキハ其債權ヲ有スルコトヲ大正十五年十月十一日迄ニ破産管財人ニ屆出ツヘシ

大正十五年八月二十日午前九時宣告
眞岡區裁判所
判事 田中甲子次郎
(大正15年9月2日官報第4208号)