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2008年1月

2008年1月31日 (木)

八田建設工業(株)[平取町]

自己破産を申請

八田建設工業(平取町振内町20の1)は1月31日、札幌地裁に自己破産を申請した。帝国データバンク苫小牧支店によると、負債額は約5億円という。

同社は1969年3月の設立。地元を中心に公共工事や民間工事を受注。ガソリンスタンドも経営するなど、2005年3月期には9億6700万円の売上高を計上していていた。災害復旧工事で受注が拡大した時期があったが、それ以降は公共工事が伸び悩み、07年3月期の売上高は6億8000万円にとどまっていた。

北海道建設新聞
2008/02/02
http://e-kensin.net/

(有)丸光旭建設[旭川市]

事業停止し事後処理を弁護士に一任

丸光旭建設(旭川市7条通2)は1月31日付で事業を停止し、事後処理を金子利治弁護士(旭川市2条通9)に一任した。帝国データバンク旭川支店によると、負債額は約1億5000万円。

同社は1986年設立の土木工事会社。地元建設会社や大手ゼネコンの下請けとして官公庁の道路改良などを手掛けていた。2006年12月期には、過去最多となる約4億5600万円の売上高があったが、最近は債務超過に陥り、資金繰りが悪化。ことし1月に代表者が死去し、後任が決まらないまま、先行きの見通しが立たなくなっていたという。

北海道建設新聞
2008/02/07
http://e-kensin.net/

(有)田代建設[旭川市]

事業を停止し事後処理を弁護士に一任

【旭川】田代建設(旭川市大町1の12)は1月31日付で事業を停止し、事後処理を成川毅弁護士(旭川市3条通11)らに一任した。帝国データバンク旭川支店によると、負債額は約1億3000万円で、自己破産する見通し。

型枠大工の同社は1969年の創業。大手ゼネコンの下請けで公共施設やマンション、ホテルなどを手掛けた。年商は平均で3億円強あり、2007年3月期には過去最高の約6億6000万円の売り上げがあった。今期に入り受注が低迷し、資金繰りが悪化。昨年12月には創業者が死去し、先行きの見通しが立たなくなっていたという。

北海道建設新聞
2008/02/02
http://e-kensin.net/

 

破産手続開始(平成20年(フ)第75号)

(有)田代建設(旭川市大町1条12丁目)は2月21日、旭川地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は古田渉弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年6月5日午後2時30分。

2008/03/06
http://kanpou.npb.go.jp/
(旭川地方裁判所民事部)

(株)飯沼管工設備[深川市]

事業を停止し事後処理を弁護士に一任

【旭川】飯沼管工設備(深川市8の5の5)は、1月31日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。帝国データバンク旭川支店によると、負債額は約1億円程度で、今後自己破産を申請する見通しだ。

同社は1952年4月に創業、64年6月に法人改組した管工事業者。2005年5月期には、3億7700万円の売上高を計上していたが、07年同期は1億4000万円にとどまっていた。ことしに入り、道内各地で管工事業者が事業停止に追い込まれているが、深川市内では藤枝設備に続いて2社目となった。

北海道建設新聞
2008/02/05
http://e-kensin.net/

(株)佐々木組土建[白糠町]

弁護士一任

土木・とび土工工事の佐々木組土建(白糠郡白糠町西庶路東1条北3丁目4番地4)は1月31日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。負債総額は約2700万円。

公共工事の削減および競合の激化で受注は低迷し減収基調となり、加えて業績悪化に伴い公共工事指定業者のランク落ちなどもあって、思うように売り上げが確保できず、今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2008/02/11
http:/www.tsr-net.co.jp/

(株)カナヤマ[釧路市阿寒町]

破産手続開始(平成20年(フ)第17号)

(株)カナヤマ(釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目4番20号)は1月31日、釧路地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は伊藤孝博弁護士。

破産債権の届出期間は平成20年3月7日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年5月8日午前11時30分。

2008/02/08
http://kanpou.npb.go.jp/

2008年1月30日 (水)

(株)山中工業所[札幌市]

破産手続きの開始決定受ける

山中工業所(札幌市中央区南5西14の2の2)は、1月30日に札幌地裁から破産手続き開始の決定を受けた。

同社は1933年創業の管工事業者。札幌市水道局を中心に工事を受注。経審結果によると、2007年3月期の完工高は2億7325万円。5月8日に札幌地裁で財産状況報告集会を予定している。

北海道建設新聞
2008/02/02
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嘉山建設(株)[枝幸町歌登]

再度の資金ショート

土木工事の嘉山建設(枝幸郡枝幸町歌登西歌登143番地14)は1月30日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約1億6000万円(平成18年12月決算時点)。

公共投資削減や同業者との競合が激しさを増し、元請受注が落ち込み、同業者の下請稼働などで補填したものの完工高が減少していた。

東京商工リサーチ
2008/02/04
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(株)柳本電気工事[札幌市]

破産手続開始(平成20年(フ)第155号)

(株)柳本電気工事(札幌市清田区里塚3条5丁目8番5号)は1月30日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は岡崎拓也弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年4月24日午後2時30分。

2008/02/07
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2008年1月29日 (火)

松長燃料(株)[札幌市]

事業を停止し事後処理を弁護士に一任

松長燃料(札幌市中央区北1東12の22)は1月29日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。帝国データバンク札幌支店によると、負債額は約15人に対して1億1000万円程度。

同社は大正期の1922年に創業。灯油、LPガス、コークスなどの燃料小売りを主体にガス機器の販売を展開していたほか、札幌市白石区ではガソリンスタンドも経営していた。2006年4月期の売上高は2億100万円だったが、原油高騰や同業者との競合で低調な収益計上が続いていたもようだ。

北海道建設新聞
2008/02/05
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2008年1月28日 (月)

西田測建設計(株)[室蘭市]

破産手続開始(平成19年(フ)第365号)

西田測建設計(株)(室蘭市高砂町1丁目49番19号)は1月28日、札幌地裁室蘭支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は高村真人弁護士。

2008/02/05
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所室蘭支部)

(有)トレジャー・プランニング[札幌市]

破産手続き開始決定受ける

広告代理店のトレジャー・プランニング(札幌市豊平区月寒東5条10丁目3番3号ウィズビル4階)は1月28日、札幌地裁に自己破産を申請し、30日に開始決定を受けた。東京商工リサーチによると、負債総額は約2億9000万円。

同社は2002年3月の設立。当初はパチンコ店などの娯楽施設向けフリーペーパー「あっとミテ」を発行していたが03年10月に休刊。以後広告代理店業務に特化し、大手パチンコチェーン店「マルハン」を主要クライアントに売上高を急速に伸ばした。06年1月期は売上高15億4834万円、当期利益3741万円を計上し、同年春に自社ビルを完成させた。

しかし、同年4月に広告代理業の全般を担当していた幹部社員が独立し従業員の大半が退職。そのため、広告代理業からの撤退を余儀なくされ、07年1月期の売上高は3億円台に減少。その後は本社ビル内で飲食店のみの運営をしていたが、売上高の激減によって本社ビルに投じた設備負担が資金繰りを圧迫、今回の事態に陥った。

2008/01/31
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緑進建設(株)[札幌市]

民事再生法の適用を申請

緑進建設(札幌市清田区里塚1の4の13の20)は28日、札幌地裁に民事再生法の適用を申請した。負債額は、東京商工リサーチ道支社によると、3億3413万円、帝国データバンク札幌支店によると3億7000万円。

同社は1975年4月に設立。東京商工リサーチの調べでは、96年4月に北央グリーン工業を合併し、同年6月期には18億9493万円の完工高を計上していた。その後、公共事業の減少とともに減収に転じ、2005年8月には日高管内の建設業者から支援を受け、産業廃棄物処理やアスベスト処理など新規事業に取り組んでいた。しかし、支援を受ける以前に生じていた多額の債権回収が進んでいなかった、という。

経営事項審査結果に記載されている完工高は、法面処理を中心に06年6月期が8億7108万円、07年同期が8億3100万円。今後は、特許を持つ「バークブロアー工法」「エコーティング工法」による工事受注を柱に、再建を図る考えだ。

北海道建設新聞
2008/01/30
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2008年1月25日 (金)

(有)ヒラノ[登別市]

破産手続開始(平成20年(フ)第5号)

(有)ヒラノ(登別市幌別町6丁目8番地1)は1月25日、札幌地裁室蘭支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は市毛智子弁護士。

2008/02/04
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(札幌地方裁判所室蘭支部)

モナミ物産(株)[札幌市]

破産手続開始(平成20年(フ)第124号)

モナミ物産(株)(札幌市南区川沿13条2丁目2番5号)は1月25日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は林賢一弁護士。

破産債権の届出期間は平成20年3月7日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年4月24日午前10時。

2008/02/04
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(札幌地方裁判所民事第4部)

2008年1月24日 (木)

(株)ザック[石狩市]

再度の資金ショート

人材派遣・運送・整備のザック(石狩市新港西1丁目717番地3)は1月24日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約5400万円(平成19年3月期時点)。

ドライバー派遣およびセンター作業を行う派遣・運送・整備を請け負い、平成19年8月には東京支店を開設するなど積極的な営業を展開していたが、急激な業容拡大に資金繰りが追い付かず、行き詰まった。

東京商工リサーチ
2008/02/04
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2008年1月23日 (水)

小林商事(株)[滝川市]

破産手続きに移行

【滝川】昨年二月に民事再生法の適用を申請した婦人服販売・不動産賃貸業の小林商事(滝川)は二十三日までに、札幌地裁から破産手続き開始の決定を受けた。帝国データバンク札幌支店によると、負債総額は十一億一千万円。

同社は一九四九年に創業し、六四年に法人化。空知管内のほか、札幌市内の商業施設にも出店し、二〇〇〇年十二月期には売上高五億五千三百万円を計上したが、競合激化による売り上げ減少に加え、自社ビル建設に伴う借入金が経営を圧迫。

民事再生法適用を申請し経営再建を目指したが、再生計画案に対する債権者の合意が得られなかったため、昨年十二月に札幌地裁から再生手続き廃止決定を受けていた。

北海道新聞
2008/01/24
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2008年1月22日 (火)

(有)旭豊住設産業[旭川市]

破産手続開始(平成19年(フ)第号)

(有)旭豊住設産業(旭川市新富1条3丁目6番11号)は1月22日、旭川地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は笠原裕治弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年3月27日午後1時45分。

2008/01/31
http://kanpou.npb.go.jp/
(旭川地方裁判所民事部)

2008年1月21日 (月)

ホームプロダクト(株)[函館市]

再度の資金ショート

建築工事のホームプロダクト(函館市本町8番16号)は1月21日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約6億円。

同業者との競合に加えて在庫土地の販売不振による資金負担から収益面は低迷していた。今期についても建築市況の低迷から業績は伸び悩んでいたとされ、さらに工期遅延などのトラブルも発生、資金繰りが悪化して今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2008/01/28
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真家水道工業(株)[小樽市]

破産手続きの開始申し立て

【小樽】真家水道工業(小樽市最上2の18の28)は21日、札幌地裁小樽支部に破産手続き開始を申し立てた。代理人は菰田尚正弁護士(小樽市稲穂1の3の9)。東京商工リサーチ小樽支店によると、負債総額は約9700万円。

同社は1965年設立の管工事会社。小樽市管工事指定工事業者として、官庁受注や建設会社からの下請け受注などで実績を重ね、最盛期となった95年4月期には4億900万円の売上高を上げた。

その後、公共事業の減少や戸建て専用住宅の着工が落ち込んだことを受け、売上高が減少。競合激化とともに収益面も悪化し、2007年4月期決算は赤字となるなど、資金繰りが悪化していたようだ。

北海道建設新聞
2008/01/23
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サーマル(株)[札幌市]

サーマルが事業を停止 事後処理を弁護士に一任

サーマル(札幌市厚別区厚別南2の7)は21日までに事業停止し、事後処理を高崎良一弁護士(札幌市中央区北5西2)に一任した。東京商工リサーチ道支社によると、負債総額は約3億3000万円。近日中に任意整理となる見通し。

同社は1990年5月設立の管工事業者。民間90%、官公庁10%の割合で受注し、年間4億円台の完工高で推移してきた。

2007年3月期には6億6600万円の完工高を上げたが、収益面では請負単価の低迷で黒字確保が厳しい状況となり、財務内容の改善が進まず、金融機関からの借入金に依存する運営が続いていたという。

北海道建設新聞
2008/01/22
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2008年1月18日 (金)

(有)細川建工[札幌市]

破産手続開始(平成20年(フ)第25号)

(有)細川建工(札幌市東区北32条東17丁目2番18号)は1月18日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は内藤裕次弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年3月27日午前11時30分。

2008/01/31
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(札幌地方裁判所民事第4部)

2008年1月17日 (木)

(有)アトムエンジニアリング[札幌市]

破産手続開始(平成20年(フ)第36号)

(有)アトムエンジニアリング(札幌市北区篠路町拓北26番16)は1月17日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は松田大剛弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年4月17日午後3時。

2008/01/30
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(札幌地方裁判所民事第4部)

2008年1月15日 (火)

(株)カネ大マルミ屋[札幌市]

破産手続開始(平成20年(フ)第40号)

(株)カネ大マルミ屋(札幌市北区新琴似1条12丁目1番13号)は1月15日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は吉田康紀弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年4月22日午前10時。

2008/01/28
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2008年1月11日 (金)

(株)富士製作所[北広島市]

破産手続きの開始決定受ける

富士製作所(北広島市共栄6)は11日、札幌地裁に自己破産を申請、15日、破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は道尻豊弁護士(札幌市中央区北1西5の2の9)。帝国データバンク札幌支店によると、負債額は約1億1700万円。

同社は1972年設立。各種産業用機械部品の製造を手掛け、最近の売上高は約1億5000万円を計上。しかし、原材料価格の高騰で調達コストが増加。それに伴い利幅確保が困難となり、昨年から受注確保に苦慮し業況が悪化していた。

債権届け出期間は2月22日まで。財産状況報告集会は4月17日。

北海道建設新聞
2008/01/25
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2008年1月10日 (木)

(有)中央重機[留萌市]

再度の資金ショート

建設機械リースの中央重機(留萌市開運町1丁目5番15号)は1月10日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約8700万円(平成19年5月期)。

最近は地域経済の落ち込みもあって苦戦気味で推移し、厳しい環境下での経営を強いられていた。

東京商工リサーチ
2008/01/21
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(有)新成産業[砂川市]

破産手続開始(平成19年(フ)第4536号)

(有)新成産業(砂川市東1条南10丁目3番8号)は1月10日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は伊東浩弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年4月22日午後1時30分。

2008/01/24
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2008年1月 9日 (水)

(株)ハチウロコ佐々木[網走市]

破産手続開始(平成20年(フ)第2号)

(株)ハチウロコ佐々木(網走市潮見2丁目15番1号)は1月9日、釧路地裁網走支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は河邊雅浩弁護士。

破産債権の届出期間は平成20年3月14日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年4月18日午後3時。

2008/01/22
http://kanpou.npb.go.jp/

(株)常盤工業[室蘭市]

再度の資金ショート

土木工事の常盤工業(室蘭市神代町118番地8)は1月9日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約6000万円。

公共工事減少などで経営環境は厳しく、こうしたなか平成18年から新規事業として産業廃棄物の中間処理および再生骨材の販売を開始したものの、設備負担から採算性は低下したこともあり、今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2008/01/14
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2008年1月 8日 (火)

(有)浅田建設[仁木町]

破産手続開始(平成20年(フ)第1号)

(有)浅田建設(余市郡仁木町西町1丁目14番地)は1月8日、札幌地裁小樽支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は菰田尚正弁護士。

破産債権の届出期間は平成20年2月20日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年4月2日午後3時30分。

2008/01/22
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(有)前田建設[安平町早来]

再度の資金ショート

建築工事の前田建設(勇払郡安平町早来栄町134番地4)は1月8日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約3000万円(平成19年3月期時点)。

市況低迷による受注減少により完工高は低下、採算面でも低調推移を余儀なくされ、厳しい状況に陥っていた。

東京商工リサーチ
2008/01/28
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(株)岡田工務店[旭川市]

再度の資金ショート

建設工事の岡田工務店(旭川市忠和6条7丁目2番23号)は1月8日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約1億6500万円(平成19年4月期時点)。

平成19年春以降は住宅市況低迷により完工高は落ち込み、永山地区でのホテル建設も赤字となり工事途中で資金調達が限界に達し、11月中旬より実質事業停止状態に陥っていた。

東京商工リサーチ
2008/01/14
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(株)丸井岩切[新ひだか町静内]

弁護士一任

婦人服・呉服・贈答品販売の丸井岩切(日高郡新ひだか町静内御幸町2丁目1番45号)は1月8日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。負債総額は約2億4000万円(平成19年7月期時点)。

商業施設「ピュア」内での営業を主体としていたが、不採算部門の撤退や大手量販店の進出により減収が続き売上高は低下。収益面においても近年では欠損計上が続き、厳しい状況が続いていた。

東京商工リサーチ
2008/01/14
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2008年1月 7日 (月)

(有)オリカ・コーポレーション[旭川市]

破産手続開始(平成19年(フ)第759号)

(有)オリカ・コーポレーション(旭川市東旭川町上兵村569番地1)は1月7日、旭川地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は千葉健夫弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年2月28日午後2時15分。

2008/01/18
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(旭川地方裁判所民事部)

丸正葵建設(株)[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第4539号)

丸正葵建設(株)(札幌市北区篠路2条7丁目2番14号)は1月7日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は沖田良明弁護士。

破産債権の届出期間は平成20年2月15日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年4月15日午後2時。

2008/01/16
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2008年1月 5日 (土)

(株)マルセン興業[浦河町]

マルセン興業が事業停止

マルセン興業(浦河町絵笛50の1)は、5日付で事業を停止し、事後処理を松村博文弁護士(東京都港区・赤坂見附総合法律事務所)に一任した。帝国データバンク苫小牧支店によると、負債額は2007年3月期の時点で約21億円。

1968年3月に設立された同社は、浦河町をはじめ支庁、土現からの土木工事受注を主体に、ガソリンスタンド経営や砂利・砕石の採取・販売、重機賃貸などの事業も展開。02年3月期には16億6000万円の売上高を計上していた。

しかし近年は、公共事業減少の影響を受け、07年3月期の売上高は9億9000万円まで落ち込んでいた。昨年11月にも室蘭土現から海岸局改や橋梁補修を受注していたが、帝国データバンク苫小牧支店によると、資金繰りが悪化していたという。

北海道建設新聞
2008/01/08
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2008年1月 4日 (金)

帯広第一印刷(株)[帯広市]

弁護士一任

印刷の帯広第一印刷(帯広市東4条南11丁目11番地7)は1月4日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。負債総額は約2億5000万円。

ここ数年は受注先の経費削減やOA機器普及に伴う需要低下などから受注量は減少。同業者との競合も激しく減収基調をたどり、設備負担からも低迷していた。今期に入っても材料価格の上昇から資金繰りは多忙化していた。

東京商工リサーチ
2008/01/14
http:/www.tsr-net.co.jp/

(株)丸い伊藤建設[苫小牧市]

丸い伊藤建設が事業停止 事後処理を弁護士に一任

丸い伊藤建設(苫小牧市錦岡80の24)は4日、事業を停止し、事後処理を中野敏正弁護士(苫小牧市、小寺・松田法律事務所)ほか1人に一任した。帝国データバンク苫小牧支店によると、負債額は2006年11月期時点で約1億9600万円。

同社は1987年に設立した木造建築工事業者。一般住宅の新築、増改築を主体に、工場や事務所など大型物件の増改築、補修も手掛けていた。近年はアスベスト除去なども手掛け、06年11月期の売上高は2億1600万円だった。

北海道建設新聞
2008/01/09
http://e-kensin.net/

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