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2007年11月

2007年11月30日 (金)

(株)丸幸渡辺建設[釧路市]

丸幸渡辺建設も

【釧路】丸幸渡辺建設(釧路市中園町22の12)は11月30日、事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。

帝国データバンク釧路支店によると、負債額は1億5000万円程度が見込まれ、自己破産が検討されているもようだ。1963年創業の同社は、木造建築業者。2007年3月期は2億2200万円の売上高を計上していた。

北海道建設新聞
2007/12/01
http://e-kensin.net/

(株)早川工務店[札幌市]

早川工務店が業務停止

住宅建築、販売の早川工務店(札幌)は三十日、業務を停止し、弁護士に処理を一任した。二○○七年二月期の負債は約三十五億円。

一九四一年(昭和十六年)創業。九五年に鉄筋コンクリートの外断熱工法「RC−Z工法」を開発したのをきっかけに、低価格帯の三階建て住宅を販売して急成長し、ピークの二○○七年二月期は四十七億九千二百万円を売り上げた。

しかし販売用不動産を積極的に購入したことで借入金が急増。さらに、六月の改正建築基準法の施行に伴い、三階建て住宅の建築確認手続きが厳格化したことで、資金繰りを圧迫していたとみられる。

金融筋によると、同社は子会社ロングホーム(江別)との取引で売上高を水増ししており、実質的に債務超過に陥っているとされる。

北海道新聞
2007/11/30
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/63411.html

 

早川工務店が自己破産申請 負債総額は34億円

資金繰り悪化などで十一月三十日に業務停止していた早川工務店(札幌)の社長は四日、札幌地裁に同社の準自己破産を申請し、破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンク札幌支店によると、負債総額は約三十四億九千百万円。

早川工務店は一九四一年(昭和十六年)創業。九五年に鉄筋コンクリートの外断熱工法「RC−Z工法」を開発したのを機に急成長。二○○七年二月期には売上高四十七億九千二百万円を計上したものの、販売用不動産購入での借入金が重荷となったのに加え、今年六月施行の改正建築基準法により受注が伸び悩み資金調達が厳しくなっていた。

住宅建築用型枠製造、販売のロングホーム(江別)など子会社の動向は未定。

準自己破産は、取締役会の決議を経ずに会社役員が破産を申し立てる制度。

北海道新聞
2007/12/05
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/64151.html

2007年11月29日 (木)

(有)オート・フアクトリー[稚内市]

破産手続開始(平成19年(フ)第675号)

(有)オート・フアクトリー(稚内市朝日5丁目4番6号)は11月29日、旭川地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は井上雄樹弁護士。

破産債権の届出期間は平成20年1月4日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年2月13日午後2時50分。

2007/12/13
http://kanpou.npb.go.jp/
(旭川地方裁判所民事部)

(有)札幌ライフサポート[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第3832号)

(有)札幌ライフサポート(札幌市東区北20条東20丁目4番5号)は11月29日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は桶谷和人弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年2月19日午後4時。

2007/12/07
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2007年11月28日 (水)

(有)福田木工[札幌市]

破産手続きの開始を申請

福田木工(札幌市東区北48東18の2の20)は28日、札幌地裁に破産手続き開始を申請した。東京商工リサーチ道支社によると、負債額は約4億2000万円。

1979年5月に設立された同社は、ビルやマンション、公住などの建具を手掛け、2005年5月期には6億4979万円の完工高を上げていた。

しかし、東京商工リサーチの調べでは、近年は受注単価の低迷で、借入金に依存した資金繰りをしていたもよう。07年同期の完工高は4億7732万円だった。

北海道建設新聞
2007/11/30
http://e-kensin.net/

2007年11月27日 (火)

(株)ホウセイ[深川市]

ホウセイも

【旭川】土木業のホウセイ(深川市7の13の2)は、11月27日に旭川地裁に自己破産を申請、29日に破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンク旭川支店によると、負債額は約1億2000万円。来年1月31日まで債権届け出を受け、2月28日に財産状況報告集会を予定している。

北海道建設新聞
2007/12/05
http://e-kensin.net/

(株)ナガオ[名寄市]

ナガオも破産手続き開始決定

【旭川】土木業のナガオ(名寄市西11北5の28の8)は11月27日に旭川地裁に自己破産を申請し、29日に破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンク旭川支店によると、負債額は1億1000万円が見込まれている。

北海道建設新聞
2007/12/05
http://e-kensin.net/

(有)レコードの鈴屋[札幌市]

弁護士一任

レコード・テープ販売のレコードの鈴屋(札幌市中央区南2条西5丁目20番地)は11月27日、事業を停止し事後処理を弁護士に一任した。負債総額は約1000万円。

10年ほど前から演歌を専門に取り扱うようになり、中高年層に固定客を構築。毎月行われる演歌歌手による店頭歌唱は名物となっていた。6月の代表者交代後、これまでのような運営が困難となり今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2007/12/24
http:/www.tsr-net.co.jp/

2007年11月22日 (木)

くしろ港町ビール(株)[釧路市]

釧路 港町ビール廃業へ 工場など北武総業に譲渡

【釧路】釧路市の地ビールメーカー「くしろ港町ビール」(資本金九千八百万円)が事業を停止し、工場を札幌の企業グループに譲渡することが二十二日分かった。地ビール製造は新体制のもとで継続される見通し。

買収するのは土木事業、食品加工など二十一法人からなる企業グループの持ち株会社「北武総業」(札幌、小西政秀会長)で、譲渡金額は明らかにしていない。建物以外に地ビールの製造設備も含まれる。北武総業は道内地ビール業者に製造を委託、同市入舟の工場で生産を続ける予定だ。

くしろ港町ビールは一九九六年の創業で、釧路市内唯一の地ビール会社。売上高は開業当初の約二億円から徐々に減少。ブームが下火になるなどでこの数年年間の売上高は七千万円程度に落ち込んでおり、創業時から年間一〇〇キロリットル以上を維持してきた醸造量も二〇〇五年以降は四〇キロリットルを切るまで減少していた。

同社は廃業に伴う手続きに着手する。負債総額は約一億六千万円。

北海道新聞
2007/11/23
http://www.hokkaido-np.co.jp/

(株)荒木自動車工業[北広島市]

破産手続開始(平成19年(フ)第4015号)

(株)荒木自動車工業(北広島市北の里42番地11)は11月22日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は鈴木一嗣弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年2月19日午後2時。

2007/12/04
http://kanpou.npb.go.jp/

(株)アルカディア[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第3994号)

(株)アルカディア(札幌市中央区大通西27丁目1番12号)は11月22日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は神戸俊昭弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年2月12日午前10時。

2007/12/04
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

丸光藤林水産(株)[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第4006号)

丸光藤林水産(株)(札幌市西区二十四軒2条6丁目1番地24号)は11月22日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は荻野一郎弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年12月21日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年3月4日午後3時。

2007/12/05
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2007年11月21日 (水)

(株)北海トラック[小樽市]

破産手続開始(平成19年(フ)第275号)

(株)北海トラック(小樽市高島1丁目2番6号)は11月21日、札幌地裁小樽支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は関口正雄弁護士。

破産債権の届出期間は平成20年1月4日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年2月20日午後3時。

2007/12/03
http://kanpou.npb.go.jp/

東日本防犯機器(株)[札幌市]

破産手続開始

防犯機器販売の東日本防犯機器(札幌市白石区中央1条4丁目72番地311)は11月21日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。破産管財人は土屋俊介弁護士。負債総額は約9000万円。

監視カメラの販売および設置工事を目的に設立されたが、初年度より赤字計上を余儀なくされていた。財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年2月21日午前10時。

東京商工リサーチ
2007/12/17
http:/www.tsr-net.co.jp/

(株)ファイン[江別市]

破産手続開始

電器店のファイン(江別市野幌町8番地5)は11月21日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。破産管財人は難波徹基弁護士。負債総額は約8500万円。

そうご電器のFC店として営業していたものの、以降はベスト電器のFC店となり営業を続行していた。しかし、店舗立地や大型量販店の進出などで苦戦を強いられ、近年はFCを離れて「BFC江別電器」の名称で営業していたが、売り上げ不振などで支え切れなかった。

東京商工リサーチ
2007/12/24
http:/www.tsr-net.co.jp/

2007年11月20日 (火)

(有)石川商会[岩見沢市]

破産手続開始(平成19年(フ)第297号)

(有)石川商会(岩見沢市ふじ町2条1丁目2番16号)は11月20日、札幌地裁岩見沢支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は開本英幸弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年2月25日午前10時30分。

2007/11/29
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所岩見沢支部)

2007年11月19日 (月)

(株)アプト[札幌市]

民事再生法の適用を申請

看板製作のアプト(札幌市西区二十四軒3の5の4の34)が19日に札幌地裁に民事再生法の適用を申請し、20日に同地裁から保全命令を受けていたことが分かった。帝国データバンク札幌支店によると、負債額は1億5000万円に上るもようだ。

同社は1987年3月に設立。鉄道時刻表看板、地図、駅構内の案内板や、土木関連の看板製作のほか、近年は道路標識のキーホルダーや道の駅切符など、観光土産品の製造なども手掛け、2005年5月期には2億1300万円の売上高を計上していた。

しかし、帝国データバンク札幌支店の調べによると、主力の看板製作の受注が伸び悩む中、欠損計上や借入金負担などもあって資金繰りが悪化した、という。

北海道建設新聞
2007/11/28
http://e-kensin.net/

2007年11月16日 (金)

(株)前田理工[旭川市]

民事再生申し立て

前田理工(旭川市1条通19)は16日、東京地裁に民事再生手続き開始を申し立て、同日に保全命令を受けた。代理人は高木裕康弁護士(東京都千代田区丸の内1丁目4-2)。東京商工リサーチ旭川支店によると、負債総額は約19億円。 同社は、1893年(明治26年)に創業した防水・断熱・道路区画線・塗装業の旧前田理工からの事業継承を目的とし、2004年12月に資本金4000万円で新設。旧前田理工の全営業権と一部債権を継承し、商号もそのまま引き継いだ。 重荷となっていた旧前田理工の債務や同族経営からの脱却を図り、事業基盤を生かしてきた。完工高は06年5月期に35億6200万円、07年5月期には35億3500万円を計上したが、工事量の低迷や塗料需要の落ち込みから厳しい経営内容だった。 債権者説明会は、19日午後2時から旭川市勤労者福祉会館で開かれる予定。 北海道建設新聞 2007/11/19 http://e-kensin.net/

(株)佐藤産業[鹿部町]

破産手続開始(平成19年(フ)第651号)

(株)佐藤産業(茅部郡鹿部町字鹿部116番地)は11月16日、函館地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は大巻忠一弁護士。

2007/11/27
http://kanpou.npb.go.jp/
(函館地方裁判所)

(株)清野商会[札幌市]

弁護士一任

自動車部品販売の清野商会(札幌市東区北20条東9丁目2番6号)は11月16日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。負債総額は約5000万円。

受注減少で売上高は低下し赤字を計上。こうしたなか、親族の経営する会社が倒産した影響で負債が膨らみ今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2007/11/26
http:/www.tsr-net.co.jp/

2007年11月15日 (木)

(有)花田木材[帯広市]

弁護士一任

製材・建材販売の花田木材(帯広市西4条南17丁目20番地)は11月15日、事後処理を弁護士に一任し任意整理に入った。負債総額は約1700万円。

同業他社との競合が激しく、兼業で釣具店を経営したものの数年で廃業するなど業績は低迷、売上高は建築物件が減少し減収となり、収益悪化で低調な推移を余儀なくされ債務超過の状態が続いていた。

東京商工リサーチ
2007/11/26
http:/www.tsr-net.co.jp/

2007年11月14日 (水)

(株)ハコセン[函館市]

ハコセンが再生法申請 負債144億円 ほくせんが支援

クレジットカード業のハコセン(函館、資本金一億円)は十四日、札幌地裁に民事再生法の適用を申請し、再生手続きの開始決定を受けた。負債総額は百四十四億七千四百万円で、債務超過額は四十億二千九百万円。ここ数年、事業融資を積極拡大したのが裏目に出て不良債権が膨らんだ。今後は同じ日商連グループで最大手のほくせん(札幌)の経営支援で事業を継続、クレジットカードも従来通り使用できる。

ハコセンは一九五二年設立で二○○七年三月期の売上高は百六十三億五千八百万円。道南での一般消費者向けカードキャッシングやローン事業を主力とし、現在のカード会員数は約五万三千人、加盟店は約二千二百店に上る。

国内大手カード会社の進出、消費者破産の社会問題化などで消費者向け融資に逆風が吹き始めた○三年ごろから事業融資の拡大に踏み切り、地元企業などに数十億円規模の融資を実行してきた。しかし景気低迷などで不良債権が膨らんだほか、同社側の説明では新規航空会社のエアトランセ(函館)向け融資約二十億円がほぼ回収できない状態に陥っており、債務超過の大部分は事業融資の不良債権だった。

こうした状況を受けて、ハコセン向けに事業資金を融資していた四金融機関が六月、同社の大半の優良債権や不動産、定期預金などに担保権を設定。その影響で夏以降は他の金融機関も含めて新規の資金融資がストップしていた。

函館市内で記者会見した辻社長は「会社として機能的に回っていなかった」と破たんの理由を述べた上で「ほくせんの支援を得て再建に取り組み、早い時期に自らの責任を取りたい」と引責辞任する意向を示唆した。

今後はほくせんが経営支援に入り、従業員二十八人の雇用を維持。従来通り事業を継続する。札幌地裁は百万円以下の債権については弁済許可を与えており、商品代金などの債権を持つ約二千の加盟店、電気料金などの一般債権を持つ約四十社に対しては大半が弁済可能という。また担保権を設定している四金融機関の担保行使の中止も決定した。債権者説明会は二十二日午後一時から、函館ハーバービューホテル(函館市若松町一四)で開かれる。

北海道新聞
2007/11/14
http://www.hokkaido-np.co.jp/
 

フォト海道(道新写真データベース)
【写真説明】民事再生法適用を申請し、ほくせんの支援下で経営再建を進めることになったハコセンの本社=函館市千歳町 掲載 2007/11/15

 

2007年11月12日 (月)

(株)ネオテック[旭川市]

事後処理を弁護士に一任

【旭川】ネオテック(旭川市豊岡8の5の2の4)は、12日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。帝国データバンク旭川支店によると、負債額は約3億円で、自己破産の申請を行う見通し。

同社は1973年1月創業、74年4月設立の電気工事業者。2005年9月に関連会社のネオテック(本社・札幌)を吸収して社名を菅原電機からネオテックに変更。内線工事を中心にネオン管などの商品開発も行っていた。07年3月期には5億5894万円の売上高を計上していた。

北海道建設新聞
2007/11/14
http://e-kensin.net/

(有)ワイデー吉田電設[室蘭市]

再度の資金ショート

電気工事のワイデー吉田電設(室蘭市八丁平2丁目12番15号)は11月12日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約6500万円。

従来から手掛けていた発電所関連の受注減少などで、近年の売上高は減少。これに伴う収益性低下により厳しい運営を強いられ、10月より事業を停止していた。

東京商工リサーチ
2007/11/26
http:/www.tsr-net.co.jp/

(有)ランナップワコー[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第3836号)

(有)ランナップワコー(札幌市清田区北野1条1丁目5番27号)は11月12日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は須田布美子弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年12月14日まで。財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年2月5日午後2時30分。

2007/11/27
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2007年11月 9日 (金)

千田工業(株)[岩見沢市]

事後処理を弁護士に一任

【岩見沢】岩見沢の老舗建築業者である千田工業(岩見沢市5東1の2の5)が9日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任していることが分かった。帝国データバンク札幌支店によると、負債額は2007年3月期決算の時点で2億2500万円。

同社は大正期の1919年3月に創業、44年4月設立した。岩見沢市発注の公共施設のほか、戸建て住宅の新築や改築を請け負い、03年3月期には4億6500万円程度の売上高を計上していた。

しかし、07年同期の売上高は2億8400万円までダウンし、収益面でも厳しい経営が続いていたもようだ。

北海道建設新聞
2007/11/20
http://e-kensin.net/

天塩海運(業)[天塩町]

破産手続開始(平成19年(フ)第641号)

天塩海運協業組合(天塩郡天塩町海岸通9丁目100番地、商業登記簿上の主たる事務所天塩郡天塩町海岸通8丁目堤防地)は11月9日、旭川地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は千葉健夫弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年1月30日午後3時20分。

2007/11/27
http://kanpou.npb.go.jp/
(旭川地方裁判所民事部)

2007年11月 8日 (木)

(株)北洋[江別市]

再度の資金ショート

砂利販売の北洋(江別市文京台東町27番地4)は11月8日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約2000万円。

江別市周辺の工務店を販路として営業を展開。近年は地質調査なども手掛けて業績の維持に努めてきたが、近年の建設市況の低迷による競合激化で苦戦を強いられていた。

東京商工リサーチ
2007/11/26
http:/www.tsr-net.co.jp/

(株)入江[室蘭市]

再度の資金ショート

食肉・肉製品販売の入江(室蘭市輪西町1丁目35番3号)は11月8日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約1億2000万円。

地元では「肉のいりえ」の名称で高い知名度があった。また一時は書店を出店するなど積極拡大策を展開したが平成15年までに閉鎖し、経営資源を本業に集中し立て直しを図ったが、消費低迷や採算の悪化などで赤字決算を強いられるなど厳しい経営が続いていた。

東京商工リサーチ
2007/11/26
http:/www.tsr-net.co.jp/

大漸青果(株)[苫小牧市]

破産手続開始(平成19年(フ)第278号)

大漸青果(株)(苫小牧市港町2丁目2番2号)は11月8日、札幌地裁苫小牧支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は林賢一弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年12月13日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年1月31日午後1時30分。

2007/11/19
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所苫小牧支部)

2007年11月 7日 (水)

創栄電機(株)[札幌市]

破産手続開始きの決定受ける

創栄電機(札幌市手稲区新発寒3の1の3の20)は7日、札幌地裁から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ道支社によると、負債額は1億2000万円。

同社は1965年5月に設立。内線工事を主力に、プラント設備、制御盤、操作盤、計装機械据え付け工事などを手掛け、最盛期は8億を超える売上高を計上していた。しかし、公共工事などの減少などで、2006年12月期は1億4000万円まで減少していた。

北海道建設新聞
2007/11/09
http://e-kensin.net/

札幌ワシントンクラブ(株)[栗山町]

ゴルフ客伸びず破産 札幌ワシントンC

空知管内栗山町のゴルフ場「新夕張ゴルフクラブ」を所有する札幌ワシントンクラブ(栗山町)が、第三者破産を申し立てを受け、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことが十四日分かった。東京商工リサーチ北海道支社によると、二〇〇五年三月期の負債総額は約百二十九億円。

同支社によると、札幌ワシントンクラブは同ゴルフ場の運営会社として一九九五年に設立されたが、〇二年にゴルフ場の所有者だった関連会社のワシントンクラブジャパン(東京)から所有権を取得した。

〇四年三月期の売上高は二億二千万円に上ったが、来場者数の伸び悩みに加え、所有権取得に伴い多額の負債も移管されたことで資金繰りを圧迫。運営を関連会社に委託して経営再建を図っていた。

北海道新聞
2007/11/15
http://www.hokkaido-np.co.jp/

2007年11月 6日 (火)

(株)北盛建設[札幌市]

再度の資金ショート

管工事の北盛建設(札幌市白石区菊水元町1条5丁目4番23号)は11月6日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約3400万円(平成19年6月期)。

収益は低調で累積赤字を内包し、借入金に依存した運営を余儀なくされていた。こうしたなか、9月に倒産したジャストホームに不良債権が発生するなどして行き詰まった。

東京商工リサーチ
2007/11/12
http:/www.tsr-net.co.jp/

東海コンサルタント(株)[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第3772号)

東海コンサルタント(株)(札幌市南区川沿4条5丁目8番8号)は11月6日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は見野彰信弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年12月21日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年1月31日午前11時。

2007/11/14
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2007年11月 5日 (月)

(株)イー・エスフードシステム[札幌市]

再度の資金ショート

飲食店経営のイー・エスフードシステム(札幌市白石区栄通16丁目6番16号)は11月5日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。

居酒屋チェーン「村さ来」の栄通店・澄川店の2店舗を運営していたが、競合激化の影響から集客は減少し、8月に店舗を閉鎖していた。

東京商工リサーチ
2007/11/12
http:/www.tsr-net.co.jp/

(株)エコサポート[札幌市]

再度の資金ショート

建設機械・一般産業機械販売のエコサポート(札幌市中央区南1条東2丁目8番地)は11月5日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約2800万円(平成19年1月期時点)。

関連企業の経営不振が影響して売上高は落ち込むなど苦しい運営が続いていた。

東京商工リサーチ
2007/11/12
http:/www.tsr-net.co.jp/

三雄設備(株)[札幌市]

破産手続きの開始を申し立て

三雄設備(札幌市東区北8東8の2の1)は5日、札幌地裁に破産手続き開始を申し立てた。代理人は滝澤啓良弁護士(札幌市中央区南1西4)ら。東京商工リサーチによると、負債総額は10億5572万円。

管工事業者の同社は1969年5月に設立。地場大手建設工事を主な営業基盤とするほか、官庁元請け工事も手掛け、ピークの93年12月期には37億5255万円の完工高を上げていた。

しかしここ数年は、公共工事の減少に伴う受注単価の低迷などを要因に収益確保に苦戦、財務内容を悪化させていた。

北海道建設新聞
2007/11/06
http://e-kensin.net/

(株)北電通[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第3811号)

(株)北電通(札幌市白石区栄通18丁目5番60号)は11月5日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は八十島保弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年2月5日午後1時30分。

2007/11/13
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2007年11月 2日 (金)

(株)宮道技建[旭川市]

事後処理を弁護士に一任

【旭川】宮道技建(旭川市永山9の1の4の29)は2日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任していたことが明らかになった。帝国データバンク旭川支店によると、負債額は2億1000万円が見込まれている。

同社は1985年4月に設立した型枠大工工事業者。ゼネコンや地元建築業者を得意先に、マンション、公共施設、ビルなどを手掛け、2002年2月期には5億2000万円程度の売り上げを計上していた。

しかし、近年は受注が伸び悩み、07年2月期の売上高は2億7450万円にとどまっていた。

北海道建設新聞
2007/11/15
http://e-kensin.net/

東北設備工業(株)[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第3775号)

東北設備工業(株)(札幌市手稲区前田1条1丁目8番1号)は11月2日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は竹之内洋人弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年1月29日午後3時30分。

2007/11/12
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2007年11月 1日 (木)

CSコーポレーション(株)/(有)濱翔建設工業[音更町]

弁護士一任

人材派遣のCSコーポレーション(河東郡音更町木野大通西9丁目2番地)と、建築工事の濱翔建設工業(同)は11月1日、弁護士に事後処理を一任した。負債総額はCSが3300万円、濱翔が2100万円。

CSは収益面は同業他社との競合や派遣社員増員による人件費負担を吸収できず、低調な推移を余儀なくされていた。濱翔は下請主体の稼働から赤字計上を余儀なくされ、不良債権の発生もあり債務超過に陥っていた。

東京商工リサーチ
2007/11/26
http:/www.tsr-net.co.jp/

(有)安達製作所[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第3767号)

(有)安達製作所(札幌市白石区平和通14丁目北2番55号)は11月1日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は綱森史泰弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成20年2月5日午後3時。

2007/11/09
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

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