« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

2007年8月31日 (金)

(有)司商事[帯広市]

司商事も事業停止

【帯広】司商事(帯広市西24北2の5の88)は8月31日付で事業停止し、事後処理を斉藤道俊弁護士(帯広市東3南14の8)に一任した。帝国データバンク帯広支店によると、負債額は約8500万円。今月上旬にも釧路地裁帯広支部に破産申し立てが行われる見通し。

同社は1994年に運輸関係業務を目的に設立。2006年4月に支払い不能になっていた帯広市内の会社から燃料小売業務と同市内2カ所の給油所を引き継ぎ、07年3月期の売上高は約3億円を計上していた。

その後、焦げ付き散発と販売不振から資金繰りが厳しい状況が続き、事業継続が困難となった。

北海道建設新聞
2007/09/04
http://e-kensin.net/

東和設備工業(株)[札幌市]

東和設備工業が事業停止

東和設備工業(札幌市北区北24条西15丁目823の31)は8月31日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。東京商工リサーチ道支社によると、負債額は5億円、近日中に自己破産を申請する運びだ。

同社は1968年3月に設立されたの管工事業者。札幌市や道、防衛施設局などの官公庁を主体に、95年3月期には9億2300万円の完工高を上げていた。

しかし、その後の受注は伸びず、2007年同期の完工高は3億5800万円まで落ち込んでいた。

北海道建設新聞
2007/09/04
http://e-kensin.net/

(有)ナツイジムキ[留萌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第485号)

(有)ナツイジムキ(留萌市花園町2丁目1番18号)は8月31日、旭川地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は八重樫和裕弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年11月28日午後3時30分。

2007/09/11
http://kanpou.npb.go.jp/

(株)鈴蘭[北見市](23年ぶり2回目)

再度の資金ショート

鉄骨工事の鈴蘭(北見市柏木3番地20)は8月31日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約6500万円。

昭和59年に不良債権の発生から和議を申請、平成6年までに再建したが、資本蓄積は乏しく資金余力の少ないなか、十勝地区の工事において不良債権が発生し今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2007/09/17
http:/www.tsr-net.co.jp/

金井たんぱく(株)など9社[釧路市]

特別清算開始

金井漁業関連9社(北海道釧路市入舟6丁目3番25号)は8月13日、釧路地裁から特別清算開始決定を受けた。

平成19年(ヒ)第1号 金井たんぱく株式会社
平成19年(ヒ)第2号 北王コンクリート株式会社
平成19年(ヒ)第3号 旭川生コンクリート株式会社
平成19年(ヒ)第4号 新藤沢菱光コンクリート株式会社
平成19年(ヒ)第5号 神奈川金井生コン株式会社
平成19年(ヒ)第6号 石狩菱光コンクリート株式会社
平成19年(ヒ)第7号 旭川菱光コンクリート工業株式会社
平成19年(ヒ)第8号 札幌金井生コン株式会社
平成19年(ヒ)第10号 株式会社金井オイル

2007/08/23
http://kanpou.npb.go.jp/
(釧路地方裁判所)

2007年8月30日 (木)

アビコ工業(株)[札幌市]

弁護士一任

管工事・水道施設工事のアビコ工業(札幌市西区西野4条7丁目18番23号)は8月30日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。負債総額は約5000万円。

公共工事の減少と不況による影響で受注減少を余儀なくされ、損益も2期連続で大幅赤字を計上し債務超過に陥っていた。受注状況に改善の兆しがみられず今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2007/09/17
http:/www.tsr-net.co.jp/

(株)蛯商[函館市]

再度の資金ショート

食材卸売の蛯商(函館市住吉町8番16号)は8月30日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約2億6000万円。

同業者との競合などから売上高は低調に推移し、収益は低迷していた。今期に入っても業績に回復の兆しはなく、売り上げ不足から急速に資金繰りが悪化したことで、今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2007/09/17
http:/www.tsr-net.co.jp/

2007年8月29日 (水)

(株)クリーン設備[滝川市]

破産手続開始(平成19年(フ)第2781号)

(株)クリーン設備(滝川市流通団地2丁目1番2号)は8月29日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は開本英幸弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年10月5日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年11月13日午後3時。

2007/09/06
http://kanpou.npb.go.jp/

2007年8月28日 (火)

(株)北興自動車工業[枝幸町]

破産手続開始(平成19年(フ)第492号)

(株)北興自動車工業(枝幸郡枝幸町新港町1313番地1)は8月28日、旭川地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は廣瀬隆司弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年10月5日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年11月28日午後3時。

2007/09/12
http://kanpou.npb.go.jp/
(旭川地方裁判所民事部)

2007年8月27日 (月)

(有)秀栄商事[札幌市]

再度の資金ショート

日用雑貨販売の秀栄商事(札幌市白石区北郷5条5丁目7番25号)は8月27日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約3400万円(平成18年3月期時点)。

消費低迷の影響もあり減収に歯止めがかからなかったことに加え、不良在庫の負担も重く資金繰りが悪化していた。

東京商工リサーチ
2007/09/03
http:/www.tsr-net.co.jp/

(有)好望[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第2895号)

(有)好望(札幌市中央区南3条西2丁目7番6、商業登記簿上の本店所在地札幌市中央区北5条西18丁目1番地ダイアパレス北5条111号室)は8月27日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は曽我一義弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年11月20日午前10時。

2007/09/04
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2007年8月24日 (金)

(株)もり[帯広市]

弁護士一任

呉服・紳士婦人服販売のもり(帯広市西10条北2丁目6番地4)は8月24日、事後処理を弁護士に一任した。負債総額は約2700万円。

消費低迷や大手量販店との競合から売上高は低迷、収益面も低調な推移を余儀なくされ債務超過に陥っていた。

東京商工リサーチ
2007/09/10
http:/www.tsr-net.co.jp/

テーケースチール(株)[当別町]

再度の資金ショート

鉄筋工事のテーケースチール(石狩郡当別町蕨岱2676番地1)は8月24日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約1億円。

公共工事減少の影響で連続に減収となり収益は低迷。ゼネコンからの回収サイトの長期化で借入金が増大し、財務内容を圧迫していた。

東京商工リサーチ
2007/09/03
http:/www.tsr-net.co.jp/

(株)栄泉[岩見沢市]

破産手続開始(平成19年(フ)第209号)

(株)栄泉(岩見沢市栄町8丁目25番地2)は8月24日、札幌地裁岩見沢支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は神戸俊昭弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年9月28日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年12月10日午前10時。

2007/09/03
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所岩見沢支部)

2007年8月23日 (木)

(株)メディカルライフ道東[釧路市]

破産手続開始(平成19年(フ)第274号)

(株)メディカルライフ道東(釧路市双葉町10番19号)は8月23日、釧路地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は久保田庸央弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年9月28日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月18日午前11時30分。

2007/09/03
http://kanpou.npb.go.jp/

(有)大商企画[札幌市]

再度の資金ショート

電気工事の大商企画(札幌市北区篠路1条10丁目8番11号)は8月23日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約5000万円(平成19年3月期時点)。

下請工事が大半で収益面は一進一退の推移を余儀なくされ、累積赤字を内包していた。こうしたなか、平成19年3月期に債務超過に転落し支え切れなかった。

東京商工リサーチ
2007/09/03
http:/www.tsr-net.co.jp/

(株)スタックス[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第2894号)

(株)スタックス(札幌市東区北6条東2丁目2番10号)は8月23日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は菅野直樹弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年10月1日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年12月4日午後1時30分。

2007/09/04
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2007年8月22日 (水)

聖ビジョン(株)[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第16105号)

聖ビジョン(株)(札幌市中央区南2条東1丁目1番地13)は8月22日、東京地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は戸谷博史弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年9月19日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年11月29日午後2時30分。

2007/09/04
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2007年8月21日 (火)

(株)Futac Consulting Japan[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第2871号)

(株)Futac Consulting Japan(札幌市白石区東札幌5条1丁目1番1号札幌市産業振興センター3F)は8月21日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は中原猛弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年11月15日午前10時。

2007/08/29
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2007年8月20日 (月)

(株)和崎工業[函館市]

破産手続開始(平成19年(フ)第508号)

(株)和崎工業(函館市湯浜町11番11号)は8月20日、函館地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は平井克宗弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年9月21日まで、財産状況報告集会・一般調査の期日は平成19年12月5日午後4時。

2007/08/28
http://kanpou.npb.go.jp/
(函館地方裁判所)

2007年8月17日 (金)

(株)網走グランドホテル[網走市]

破産手続き開始決定受ける

ホテル経営の網走グランドホテル(網走市呼人159番地)は8月17日、釧路地裁網走支部から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は川瀬敏朗弁護士(網走市南6条西2丁目)。負債総額は9億1500万円。

同社は1991年7月の設立。「網走グランドホテル」を経営し、ピーク期には約10億円の売上高を計上していた。しかし近年は不況の影響などもあって集客はジリ貧をたどっていた。また、メーンバンクであった網走信組が01年に経営破綻したことで資金調達が事実上不可能な状況になっていた。そのため昨年5月、ホテルの土地建物を鶴雅グループに売却、以降清算状態に入っていた。

2007/08/17
http://hokkaido-index.cocolog-nifty.com/


2007年8月16日 (木)

札幌国際観光(株)[札幌市]

札幌国際観光が民事再生へ 「札幌ロイヤルホテル」閉館も

札幌ロイヤルホテルとセンチュリーロイヤルホテルを運営する札幌国際観光(札幌)は十六日、札幌地裁に民事再生法の適用を申請し、手続きの開始決定を受けた。負債総額は四十四億二千万円。客室単価低迷と婚礼部門の不振で四年連続の経常赤字を計上し、資金繰りが極度に悪化していた。センチュリーは営業を続けるが、ロイヤルは売却先が見つからなければ九月末で閉館させる。

同社は一九六二年創業で、六四年に札幌グランドホテルに次ぐ札幌市内二番目のシティホテルとして中央区にロイヤルホテル(現・八十五室)をオープン。七三年には札幌駅前にセンチュリーホテル(現・三百室)を開業させた。

老舗のブランド力を背景に九三年一月期には過去最高となる百二億円の売り上げを記録。だが、九一年までの三年間に総額七十億円を投入した両ホテルの改修費用が経営を圧迫。さらに大型ホテル進出で競争が激化する中、宿泊単価を下げたことで収益力を低下させた。リストラや不採算部門の撤退などを進めてきたが、利益減少分を埋め切れなかった。二〇○七年一月期の売上高は三十五億千百万円。

同社によると、生き残りへロイヤルの営業譲渡を目指したものの交渉はまとまらず、民事再生を決断した。同じ経営下にあるカニ料理店の「かにっこ」(札幌市中央区)は閉鎖するが、ロイヤルホテル売却が決まらなければ、解雇者は計二百七十人に及ぶ見込み。

同日開かれた記者会見で、社長と、日本ホテル協会道支部長も務める会長は共に引責辞任する考えを明らかにした。

北海道新聞
2007/08/17
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/43862.html
 

フォト海道(道新写真データベース)
【写真説明】シティホテルとして札幌グランドホテルに次ぐ歴史を誇る札幌ロイヤルホテル=札幌市中央区南7東1 掲載 2007/08/17

 

2007年8月15日 (水)

(有)工樹房[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第2798号)

(有)工樹房(札幌市東区北49条東13丁目3番8号)は8月15日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は林眞紀世弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年午後2時30分。

2007/08/23
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2007年8月14日 (火)

(株)都運輸[千歳市]

破産手続きの開始決定受ける

都運輸(千歳市都626の38)は14日に札幌地裁に自己破産を申請し、15日に破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンク札幌支店によると、負債額は4億9000万円に上る見込み。

同社は1977年3月に設立された一般貨物自動車運送業者。建設業を得意先に砂利など骨材の運送を行い、94年3月期には4億2000万円の売り上げを計上していた。しかし、近年は公共工事の減少に伴う受注の減少、運送単価の低下で業績が低迷、資金繰りは悪化していたもよう。

北海道建設新聞
2007/08/24
http://e-kensin.net/

2007年8月13日 (月)

(有)丸善吉田鉄工[石狩市]

破産手続きの開始決定受ける

丸善吉田鉄工(石狩市新港南1の28の39)は8月13日、札幌地裁に自己破産を申請し、23日に破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンク札幌支店によると、負債額は1億2000万円程度。

鉄筋工事業の同社は、1983年6月に創業し、88年5月に法人改組している。下請けを中心に、マンションや大型建築の鉄筋工事を手掛け、95年4月期には2億9700万円の売上高を計上していた。

しかし、その後伸び悩み、2006年同期には8300万円までダウンしていた。

北海道建設新聞
2007/09/04
http://e-kensin.net/

2007年8月 9日 (木)

(株)トーヨコ[旭川市]

再度の資金ショート

管工事のトーヨコ(旭川市東光7条5丁目1番20号)は8月9日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約6000万円。

無理な受注で収益は低調に推移し、過去には連続して赤字決算を強いられ累積赤字を内包した運営を余儀なくされていた。近年は官公庁工事の減少に伴う元請先の受注不振から減収となり、収益もさらに悪化して資金繰りに大きく影響した。

東京商工リサーチ
2007/08/20
http:/www.tsr-net.co.jp/

大振電設(株)[苫小牧市]

再度の資金ショート

電気工事の大振電設(苫小牧市字錦岡332番地15)は8月9日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約8600万円(平成19年3月期時点)。

建築市況の低迷により受注量は年々減少し、過年度における業績不振の影響で債務超過に陥っていた。

東京商工リサーチ
2007/08/20
http:/www.tsr-net.co.jp/

2007年8月 8日 (水)

(有)杉谷建築設備[北見市]

事後処理を弁護士に一任

【北見】杉谷建築設備(北見市栄町3の7の7)は6日、1回目の不渡りを出し、8日付で事後処理を北見市の永井哲男、平出幹両弁護士に一任した。東亜リサーチによると、負債総額は約2億円で、負債の約6割は金融債務が占めている。今後、自己破産を申し立てる見通し。1989年創業の管工事業者で、95年に法人格を有した。冷暖房、給排水工事を主力とし、2005年度6月期の完工高は、3億2000万円台に上っていた。

東亜リサーチによると、工事量確保のため、採算性の低い受注を繰り返したことや、過去の不良債権の影響などから、近年は赤字決算が常態化。厳しい資金繰りを強いられていた。

北海道建設新聞
2007/08/10
http://e-kensin.net/

(株)三興工業[夕張市]

再度の資金ショート

プラント配管工事の三興工業(夕張市沼ノ沢824番地)は8月8日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約1億3800万円(平成18年6月期時点)。

道内景気の低迷から、道外での稼働を余儀なくされたために経費がかさみ債務超過の状態が続いていた。ここ数カ月間は人件費の支払いができない状態に陥るなど資金繰りに行き詰まり、事業を停止していた。

東京商工リサーチ
2007/08/20
http:/www.tsr-net.co.jp/

2007年8月 7日 (火)

(有)オートプラザ北光[苫小牧市]

破産手続開始(平成19年(フ)第194号)

(有)オートプラザ北光(苫小牧市北光町4丁目12番13号)は8月7日、札幌地裁苫小牧支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は橋場弘之弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年9月7日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月18日午後2時30分。

2007/08/17
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所苫小牧支部)

コープ協同フーズ(株)[石狩市]

特別清算開始(平成19年(ヒ)第32号)

コープ協同フーズ(株)(石狩市新港西2丁目754番地1)は8月7日、札幌地裁から特別清算開始決定を受けた。

2007/08/17
http://kanpou.npb.go.jp/

2007年8月 6日 (月)

帯広石油販売(株)[帯広市]

帯広石油販売が自己破産申請へ 負債13億円

【帯広】ガソリンや中古車を販売する帯広石油販売(帯広)は七日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。近く釧路地裁帯広支部に自己破産を申請する予定。東京商工リサーチ帯広支店によると、負債総額は約十三億三千四百万円。

同社は一九五六年創業。十勝管内を中心にガソリンスタンドを最多で九店展開したが、同業他社との価格競争で経営が悪化。二〇〇五年には車検事業や岩盤浴経営に参入し、〇七年三月期には売上高がピークの約二十六億四千二百万円の売上高を計上したが、本業のガソリン販売で収益が好転せず、資金繰りが悪化していた。

北海道新聞夕刊
2007/08/07
http://www.hokkaido-np.co.jp/
 

フォト海道(道新写真データベース)
帯広石油販売が自己破産へ 事業の多角化実らず
【写真説明】自己破産を申請する見通しとなった帯広石油販売の事務所 掲載 2007/08/08

 

(有)ハマ工業所[札幌市]

再度の資金ショート

管工事のハマ工業所(札幌市北区屯田6条2丁目3番17号)は8月6日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約6000万円。

平成17年3月期に売上高は減収となり、赤字を余儀なくされ財務内容は悪化、19年に入り多額の未収金が発生したことで、資金繰りは一層厳しさを増し、支え切れず今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2007/08/20
http:/www.tsr-net.co.jp/

2007年8月 3日 (金)

(有)村山工業[帯広市]

村山工業も

【帯広】村山工業(帯広市南町東4の3の7)は、3日までに事業を停止して事後処理を弁護士に一任した。帝国データバンク帯広支店によると、負債額は3500万円。

1968年6月創業の同社は、78年3月に設立された建築工事業者。十勝管内で下請けを中心に、ピークの96年12月期は1億3000万円を計上していたが、06年同期には2450万円まで減少。

ことし7月20日に社長が急逝し、長男が社長に就任したばかりだった。

北海道建設新聞
2007/08/08
http://e-kensin.net/

(株)現代ビユーロー[札幌市]

破産手続きの開始決定受ける

内装工事業者の現代ビューロー(札幌市中央区北2西3の1)は、3日に札幌地裁に自己破産を申請し、6日に破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンク札幌支店によると、負債額は1億1000万円。

同社は1972年2月の設立。道内市町村を得意先に博物館や郷土資料館など、各種展示施設の企画、設計、施工を手掛け、96年9月期には7億8300万円の売上高を計上していた。

しかし、2006年同期には売上高が8300万円まで落ち込み、資金繰りは悪化していたもようだ。

北海道建設新聞
2007/08/08
http://e-kensin.net/

(株)幸和工業[札幌市]

再度の資金ショート

板金・内装工事の幸和工業(札幌市中央区北6条西26丁目1番33号)は8月3日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約4000万円。

大手ゼネコンの専属下請業者として主にマンションの板金工事を請け負っていたが、受注単価の低迷で累積赤字を内包し支え切れなかった。

東京商工リサーチ
2007/08/20
http:/www.tsr-net.co.jp/

(株)井上酒店[帯広市]

再生手続開始(平成19年(再)第1号)

(株)井上酒店(帯広市西3条南10丁目10番地)は8月3日、釧路地裁帯広支部から再生手続開始決定を受けた。

再生債権の届出期間は平成19年8月24日まで、一般調査期間は平成19年9月21日から平成19年10月5日まで。

2007/08/14
http://kanpou.npb.go.jp/
(釧路地方裁判所帯広支部)

2007年8月 1日 (水)

(株)笹村組[帯広市]

笹村組も事業停止

【帯広】笹村組(帯広市西14北7の2)は、事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。帝国データバンク帯広支店によると、負債額は1億1000万円が見込まれ、今後は自己破産の申し立てをする予定という。

同社は1970年3月に創業し、73年4月の設立。一般土木を主力に、冬期間は除雪も手掛けていた。

2000年3月期には2億4333万円の売上高を計上していたが、06年5月期には1億2500万円まで落ち込み、財務改善に取り組んでいた経緯がある。

北海道建設新聞
2007/08/02
http://e-kensin.net/

林建設(株)[札幌市]

林建設が事業停止 事後処理を弁護士に一任

林建設(札幌市西区発寒4の6の2の36)は、1日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。帝国データバンク札幌支店によると、負債額は約1億円で、自己破産を申請する見通し。

1979年3月に設立した同社は、公共土木工事を中心に、2001年5月期には4億7900万円の売上高を計上していた。

近年は売り上げが伸び悩んでいたが、帝国データバンクによると、ことし6月に取引先の倒産で不良債権が発生し、資金繰りがひっ迫していたという。

北海道建設新聞
2007/08/02
http://e-kensin.net/

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »