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2007年7月

2007年7月31日 (火)

西川繊維(株)[札幌市]

西川繊維が事業停止 事後処理を弁護士に一任

西川繊維(札幌市中央区北4西15の1)は7月31日までに事業停止し、事後処理を弁護士に一任した。東京商工リサーチ道支社によると、債権者82社に対する負債総額は約3億5000万円。今後破産を申請する見通し。

同社は1951年に設立。当初は洋服、学生服、用品雑貨などの繊維製品を主力としていたが、カーテン、クッションなどインテリア製品の、大手家具量販店への販売も手掛け、2002年6月期売り上げは42億8326万円、当期利益3640万円を計上した。

その後、仕入れ先の選別を進めたことで売り上げを落とし連続赤字に。さらに大手家具量販店との取引停止などで売り上げは減少。経営再建の一環として進めてきた所有不動産売却も不調に終わり、今回の事態に至った。

北海道建設新聞
2007/08/01
http://e-kensin.net/

(株)トラストワン[北斗市(上磯)]

破産手続開始(平成19年(フ)第456号)

(株)トラストワン(北斗市追分1丁目10番9号)は7月31日、函館地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は嶋田敬昌弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年9月3日まで、財産状況報告集会・一般調査の期日は平成19年10月2日午前10時。

2007/08/08
http://kanpou.npb.go.jp/
(函館地方裁判所)

板宮建設産業(株)[天塩町]

再度の資金ショート

砂利販売・土木工事の板宮建設産業(天塩郡天塩町新地通2丁目1439番地)は7月31日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約5億円。

工事量の総体的な減少に起因して工事・砂利ともに受注が低迷し、大幅な減収を余儀なくされたことで損失を計上するなど厳しい状況に追い込まれた。

東京商工リサーチ
2007/08/06
http:/www.tsr-net.co.jp/

(株)東京ファミリー企画[札幌市]

破産手続開始

イベント企画・運営の東京ファミリー企画(札幌市中央区北1条東5丁目5番地10)は7月31日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。破産管財人は開本英幸弁護士。負債総額は約6045万円。

不況による競合激化で減収を余儀なくされ、その後も業績回復の見通しが立たないとして、今回の事態となった。破産債権の届出期間は平成19年9月14日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年11月13日午後1時40分。

東京商工リサーチ
2007/08/06
http:/www.tsr-net.co.jp/

2007年7月30日 (月)

(株)四季彩工房[旭川市]

破産手続開始(平成19年(フ)第425号)

(株)四季彩工房(旭川市永山7条7丁目1番13号)は7月30日、旭川地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は古田渉弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月11日午後2時10分。

2007/08/08
http://kanpou.npb.go.jp/

(株)ミリオン製作所[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第2610号)

(株)ミリオン製作所(札幌市豊平区月寒西1条7丁目4番15号)は7月30日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は須田布美子弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年12月4日午前10時30分。

2007/08/10
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2007年7月28日 (土)

齋藤配管工業(株)[士別市]

弁護士一任

管工事の齋藤配管工業(士別市東7条9丁目)は7月28日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。負債総額は約1億600万円(平成18年3月期)。

近年は官庁工事が減少したことで下請工事の受注に注力したが、業績は回復せず収益も悪化、今後の業況回復は見込めないとして今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2007/08/20
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2007年7月27日 (金)

(株)浜出建設[帯広市]

浜出建設が事業停止 事後処理を弁護士に一任

浜出建設(帯広市西19南2の16の11)は、27日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。帝国データバンク帯広支店によると、債権者は約20人で負債額は6億3600万円、任意整理となる見込み、という。

1959年4月に設立された同社は、土木を主体に建築も手掛け、94年3月期には7億4500万円の売上高だった。しかし、06年同期には2億9900万円まで落ち込み、新規事業などに取り組みながら、07年同期には4億7000万円まで回復したものの、採算が悪化していたもようだ。

北海道建設新聞
2007/07/31
http://e-kensin.net/

2007年7月26日 (木)

北日本設計(株)[札幌市]

北日本設計も弁護士に一任

北日本設計(札幌市中央区北6西21の4の12)は26日、事後処理を弁護士に一任した。同社はすでに6月から事務所を閉鎖しており、東京商工リサーチ道支社によると、負債額は債権者18社に対し約5500万円で、近日中に破産を申し立てる予定だ。

同社は1950年10月に創業し、63年10月に設立した。道内の自治体や土現などから測量、地質調査を受注。2003年3月期には1億5000万円を売り上げていたが、05年同期に1億円を割り込み、06年同期は盛り返したものの、07年同期は6200万円にとどまっていた。

北海道建設新聞
2007/07/31
http://e-kensin.net/

2007年7月25日 (水)

(有)二条モナコ会館[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第2517号)

(有)二条モナコ会館(札幌市北区北23条西2丁目2番38-202号)は7月25日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は竹之内洋人弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月30日午後3時30分。

2007/08/02
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

高島土建(株)[札幌市]

破産手続き開始を申し立て

高島土建(札幌市南区簾舞1の4の3の16)は25日、札幌地裁に破産手続き開始を申し立てた。東京商工リサーチ道支社によると、負債額は9700万円程度が見込まれている。

同社は1956年4月に設立した土木業者。札幌市の財政局や水道局が発注する生活道路、配水管整備を中心に、発電所関連施設の土木工事なども請け負っていた。近年、完工高は減少し、2007年3月期は1億2600万円だった。

北海道建設新聞
2007/07/27
http://e-kensin.net/

2007年7月24日 (火)

(株)ラウンジ・インテリジェンス[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第2484号)

(株)ラウンジ・インテリジェンス(札幌市中央区南2条西9丁目1番2号)は7月24日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は大崎康二弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月11日午前11時。

2007/08/01
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2007年7月23日 (月)

コーナシステム(株)[札幌市]

破産手続き開始を申し立て

コーナシステム(札幌市厚別区下野幌テクノパーク一の二の一一)は二十三日、札幌地裁に破産手続き開始を申し立てた。東京商工リサーチ道支社によると、負債額は三億四千五百万円。

同社は、気象観測機器メーカーとして、全天候型測定データ記録装置などを開発。官公庁や大学などに納入していた。経営再建に取り組んでいたが、受注低迷で業績が改善されなかった。

北海道建設新聞
2007/07/24
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2007年7月20日 (金)

(有)サンエスメンテナンス[小樽市]

破産手続開始(平成19年(フ)第177号)

(有)サンエスメンテナンス(小樽市最上1丁目27番22号)は7月20日、札幌地裁小樽支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は関口正雄弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月17日午後3時。

2007/08/02
http://kanpou.npb.go.jp/

2007年7月19日 (木)

(有)ケイ・エヌサービス[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第2458号)

(有)ケイ・エヌサービス(札幌市豊平区月寒東4条7丁目8番8号)は7月19日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は八代眞由美弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月30日午後3時。

2007/08/02
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

(株)星の降る里芦別[芦別市]

「星の降る里」自己破産 芦別市三セク 負債総額75億円

芦別市の第三セクター「星の降る里芦別」(芦別)は札幌地裁に自己破産を申請し、二日までに手続き開始決定を受けた。帝国データバンク札幌支店によると、負債総額は七十五億円。旧産炭地域振興の「モデル事業」は、芦別市に巨額の負債返済という重い負担だけを残して清算される。

同社は、産炭地域の経済活性化を目指して一九八八年三月に設立。総工費五十二億円を投じ、九○年七月にテーマパーク「カナディアンワールド」を開業した。

年間入場者数を四十万人とした当初計画に対して、実際は九一年度の二十七万人をピークに低迷が続き、九七年十月に閉園。その後は入場無料のカナディアンワールド公園として存続したが、維持費で年間一億円程度が持ち出しとなり、閉園時点からの十年間で債務は約十三億円膨らんだ。

同社は建設資金の大半を金融機関からの借り入れに依存。負債額のうち、三十二億四千万円については今年六月に札幌地裁で調停が成立した。それによると同社に代わり、損失補償契約を結んでいる芦別市が年利0・5%で十九年かけて分割返済する。また三セクが所有していた公園が市に売却されており、どう管理、運営していくかなども今後の課題となる。

北海道新聞
2007/08/04
http://www.hokkaido-np.co.jp/

2007年7月18日 (水)

(有)タイセイ[芽室町]

破産手続開始(平成19年(フ)第263号)

(有)タイセイ(河西郡芽室町東芽室基線23番22)は7月18日、釧路地裁帯広支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は松浦護弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年8月31日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月9日午前10時。

2007/08/01
http://kanpou.npb.go.jp/
(釧路地方裁判所帯広支部破産係)

(有)川奈部興建[釧路市]

破産手続開始(平成19年(フ)第236号)

(有)川奈部興建(釧路市旭町6番4号)は7月18日、釧路地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は小西憲臣弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月17日午後4時30分。

2007/07/26
http://kanpou.npb.go.jp/

2007年7月17日 (火)

(株)松原組/(株)道建リース[八雲町]

自己破産を申請

松原組(八雲町末広町29)は、函館地裁に自己破産を申請し、17日に破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンク函館支店によると、負債額は16億4200万円が見込まれている。子会社の道建リースも同日、破産手続き開始決定を受けた。

同社は1929年6月に創業、55年8月に法人化している。開発局や道の公共土木を中心に、官民の建築工事も請け負い、92年3月期には51億円を超える売上高を計上し、渡島管内の有力建設会社として成長していた。

技術開発や新分野開拓にも積極的で、基礎コンクリートを分割して工場生産し、現場で組み合わせ施工する「アルパ」や、カラマツ間伐材を使い建物の骨組みをはしご型にパーツ化させた「ハシゴハウス」などが知られ、特許取得も国内外で40を数える。最近も雨水を利用した住宅用融雪装置や浮力による発電にも取り組み、注目されていた。

一方で、この間の公共事業縮小や札幌での賃貸マンション経営など不動産部門進出に伴う借入金の増加で、厳しい経営を余儀なくされ、売上高も2006年3月期は16億670万円まで減少していた。

北海道建設新聞
2007/07/18
http://e-kensin.net/

(有)サ印作山商店・(有)サクエイ・(株)風月堂・(有)秋保商店[釧路市]/(有)丸上坂田商店・(有)サクショウ[函館市]

釧路市内でロッキーなど経営、作山商店が破産申請へ

釧路市内で酒類のディスカウント店「ロッキー」など3店舗を経営していたサ印作山商店=本社・釧路市貝塚3=と関連5社が事後処理を塚田渥弁護士に一任し、自己破産を申請する見通しとなった。帝国データバンク釧路支店が17日、明らかにした。負債総額は6社合計で約3億5000万円に上るとみられる。

作山商店は1959年設立。近年はディスカウント店「ロッキー」各店に酒を卸し、一般顧客への小売も手掛けた。量販店との競争などから売り上げはここ5年で約3分の1に。4月には新業種として業務用食材卸小売店「プロマート」(釧路町桂木)に転換していたが、先の見通しが立たず、今回の事態に至った。

この日「事後処理一任」を聞きつけて、千代の浦店に駆け付けた帯広のある業者は「最近、在庫がなくなっても補充をしていなかったようで、店内の棚もがらんとしていた。まさかとは思っていたが…」と話していた。

釧路新聞
2007/07/18
http://www.news-kushiro.jp/news/20070718/200707184.html

ミートホープ(株)[苫小牧市]

ミート社自己破産申請へ 社長「借金払えぬ」

【苫小牧】牛ミンチ偽装事件を起こした食肉加工製造卸会社「ミートホープ」(苫小牧)は十日、「銀行(口座)は止められていて借金が払えない」などとして事業継続を断念し、同社と田中社長個人の自己破産を申請する意向を明らかにした。これに先立ち同日、同社で行われた労働組合「苫小牧ローカルユニオンミートホープ分会」との第三回団体交渉は、一方的に解雇を通告した会社側と、拒否する労組側が対立し、交渉は決裂した。

社長は団交終了後、報道陣に「返品も廃棄しなくてはいけない。問屋への支払いは銀行(口座)が止まっていてできないし、資産を全部なげうっても足りない」と、破産を決めた理由を述べた。

ミート社は事件発覚後、取引先から返品が相次ぎ、支払いが滞って、債務返済の見通しが立たなくなったとみられる。民間信用調査機関の東京商工リサーチ苫小牧支店によると、同社は二〇〇七年三月期に約八億二千万円の負債を抱えていた。

十日の団交では、会社側が雇用継続を求める組合員十六人に対し同日付で解雇を通告。解雇予告手当として三十日分の給料を支払った。

また関連会社への再就職あっせんについて、社長は「難しい」との認識を示し、関連会社への雇用を否定した。七十一人の従業員全員解雇の方針に変わりがないとした。

労組側は「解雇は認めていない」と反発。支払いを受けた解雇予告手当については「一カ月分の給料の前払いとして受け取った」との認識を示し、今後は訴訟などの法的手段も辞さない考えを示した。

団交に出席した女性従業員は「会社は一方的な主張を繰り返すだけで、人情も何もない」と落胆していた。

北海道新聞
2007/07/11
http://www.hokkaido-np.co.jp/

 

ミート社 破産申請 負債総額6億7千万円

【苫小牧】牛ミンチ偽装事件を起こした苫小牧市の食肉加工製造卸会社「ミートホープ」は十七日、札幌地裁苫小牧支部に自己破産の手続き開始を申請した。帝国データバンク苫小牧支店によると、負債総額は約六億七千万円。

ミート社は偽装発覚のほか賞味期限切れ冷凍食品の転売や食肉解凍時の雨水使用などの問題が明らかになり、食品会社としての信用が失墜。取引停止や返品が続出し、六月二十六日には事業継続は困難として全従業員に解雇方針を伝えていた。

社長は七月十日に同社で行われた労働組合との団交終了後、報道陣に「返品も廃棄しなくてはいけない。問屋への支払いは銀行(口座)が止まっていてできないし、資産を全部なげうっても足りない」と破産の方針を明らかにしていた。

東京商工リサーチ苫小牧支店によると、同社は事件発覚直前のに〇〇七年三月期で売上高約十六億四千万円、経常利益約七百万円を計上。一方、〇六年三月期には当時役員を務めていた社長の妻に退職金八千万円を支払って、約三千万円の当期損失を計上した。

自己破産の申請について元従業員の一人は「社長の個人資産まで明らかになっているなら気持ちの整理がつくが、今回は会社の資産だけではないか。後は管財人の判断を見たい」と話している。

同社は一九七六年設立。大手食品会社などを主力取引先にスーパーやホテル向けの食肉加工を手がけていた。

北海道新聞
2007/07/18
http://www.hokkaido-np.co.jp/

 

ミート社 破産手続き開始

【苫小牧】札幌地裁苫小牧支部は十八日、牛ミンチ偽装事件など一連の食品製造に関する不正発覚で経営破たんし、十七日に自己破産を申請した苫小牧市の食肉加工製造卸会社「ミートホープ」の破産手続き開始を決定した。

これを受けて同日、社長と専務、ミート社代理人の岡田秀樹弁護士、破産管財人の大川哲也弁護士(札幌)が苫小牧市内で記者会見を行った。

大川弁護士は資産状況を早急に把握する意向を示した上で、「売掛金と在庫品が主な資産だが、返品されたものもあり、(売掛金の)回収は困難を極めるだろう」と述べた。

また、専務は「負債は約六億七千万円とみているが、損害賠償額が出てきていないこともあり、最終的な負債は現時点では分からない」と話した。第一回の債権者集会は十一月二十日に同支部で開催される。

社長は「消費者に不安を与えて申し訳ない。私の不徳の致すところ。何とおわびしていいか分からない」と話した。

北海道新聞
2007/07/19
http://www.hokkaido-np.co.jp/

2007年7月15日 (日)

(株)パレス観光[帯広市]

パレス観光が事業停止 事後処理を弁護士に一任

帯広の代表的な集会施設「寿御苑」を経営するパレス観光(帯広市西7南6の2)は、15日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。帝国データバンク帯広支店によると、今後は任意整理となる見込みで、負債額は3億8400万円程度。

同社は1953年3月に創業、63年9月の設立。寿御苑は宴会場、結婚式場、会議室などを持ち、帯広市役所や帯広合同庁舎など官庁に近く、帯広建設会館に隣接していることから、各種会合や公共工事の入札会場としても使われていた。

帝国データバンクによると、1991年3月期には4億9400万円の売り上げを計上していたが、2007年同期には9800万円まで落ち込んでいたという。

北海道建設新聞
2007/07/18
http://e-kensin.net/
 

フォト海道(道新写真データベース)
【写真説明】運営会社の倒産に伴い、閉鎖された催事場「寿御苑」 掲載 2007/08/07

 

2007年7月13日 (金)

(株)気象技研コンサルタント[札幌市]

弁護士一任

気象調査・解析の気象技研コンサルタント(札幌市中央区北7条西15丁目1番3号)は7月13日までに事業を停止し、弁護士に一任した。負債総額は約7000万円(平成19年3月期時点)。

公共事業予算縮小の影響で連続減収を余儀なくされ、赤字に転落していた。

東京商工リサーチ
2007/08/06
http:/www.tsr-net.co.jp/

2007年7月12日 (木)

(有)布施保善堂[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第2387号)

(有)布施保善堂(札幌市東区北37条東12丁目2番22号)は7月12日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は樋川恒一弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月16日午前10時30分。

2007/07/23
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2007年7月11日 (水)

(株)トミック[旭川市]

事後処理を弁護士に一任

【旭川】建具金物卸のトミック(旭川市東旭川町上兵村569の1)は、11日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。帝国データバンク旭川支店によると、負債額は1億3000万円程度で、自己破産を申請する見通し、という。

1985年5月に設立した同社は、錠前、ドアノブをはじめ、木製建具の付属品や電動工具の卸売をしていた。

旭川を中心に稚内やオホーツク地区まで営業を展開。98年4月期には2億円の売上高を計上していたが、2007年同期は1億7000万円に減少し、収益性も低調だったもようだ。

北海道建設新聞
2007/07/20
http://e-kensin.net/

サンワ日高販売(有)知里工業[新ひだか町静内]

破産手続開始(平成19年(フ)第91号)

サンワ日高販売(有)知里工業(日高郡新ひだか町静内木場町2丁目5番32号)は7月11日、札幌地裁浦河支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は成田史郎弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年8月31日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月26日午前11時50分。

2007/07/26
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所浦河支部)

(株)苫石[苫小牧市]

苫石が自己破産申請 負債総額17億円

【苫小牧】石油製品販売・土木資材卸の苫石(苫小牧)は十一日、札幌地裁苫小牧支部に自己破産手続きを申請した。東京商工リサーチ苫小牧支店によると、負債総額は十七億六千四百万円。

苫石は一九五六年設立。ガソリンなどの石油製品販売、生コンクリートなどの土木資材卸を手掛け、同市内などにガソリンスタンド六店を展開している。地元建設業者や運送業者を主力取引先とし、ピーク時の九六年三月期の売上高は五十一億七千七百万円に達した。

しかし、その後は公共工事の削減で、建設資材部門が伸び悩んだ上、原油価格の高騰のあおりを受け、ガソリンスタンドも赤字が続いた。二〇〇七年三月期の売上高は三十九億四千万円にまで落ち込んでいた。

北海道新聞
2007/07/11
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/37318.html

(有)南部商事[札幌市]

再度の資金ショート

青果物販売の南部商事(札幌市南区真駒内曙町1丁目1番25号)は7月11日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約2000万円。

手稲区前田にあるショッピングセンターの屋外店舗において青果物を販売していたが、近隣に大手ショッピングセンターがオープンしたことで競合が激しくなり売り上げは減少。資金繰りも悪化し、今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2007/07/16
http:/www.tsr-net.co.jp/

ヨコサン食材(有)[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第2365号)

ヨコサン食材(有)(札幌市白石区中央2条7丁目4-26)は7月11日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は松田大剛弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年8月24日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月4日午前10時30分。

2007/07/20
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2007年7月 9日 (月)

(株)高野商会[士別市]

破産手続開始(平成19年(フ)第377号)

(株)高野商会(士別市西5条13丁目1193番地17)は7月9日、旭川地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は井上雄樹弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月11日午後3時。

2007/07/19
http://kanpou.npb.go.jp/

(有)TKcorporation[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第2318号)

(有)TKcorporation(札幌市豊平区平岸7条14丁目2番1-202号、商業登記簿上の本店所在地札幌市白石区栄通18丁目1番9号)は7月9日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は横山和樹弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月16日午後3時30分。

2007/07/18
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

(有)岡戸建設工業[月形町]

破産手続開始(平成19年(フ)第152号)

(有)岡戸建設工業(樺戸郡月形町1062番地6)は7月9日、札幌地裁岩見沢支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は斎藤正道弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年8月17日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月29日午前10時30分。

2007/07/18
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所岩見沢支部)

(株)カネサ佐藤商店[釧路市]

破産手続開始(平成19年(フ)第232号)

(株)カネサ佐藤商店(釧路市米町2丁目1番32号)は7月9日、釧路地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は小笠原寛弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月3日午後4時30分。

2007/07/18
http://kanpou.npb.go.jp/

田中繊維(株)[小樽市]

破産手続開始(平成19年(フ)第162号)

田中繊維(株)(小樽市住吉町10番4号)は7月9日、札幌地裁小樽支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は菰田尚正弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年9月10日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月24日午後3時。

2007/07/23
http://kanpou.npb.go.jp/

2007年7月 6日 (金)

札幌大和自動車工業(株)[札幌市]

再度の資金ショート

自動車整備の札幌大和自動車工業(札幌市白石区米里1条3丁目7番27号)は7月2日より事業を停止、7月6日に再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。

トヨタ系ディーラー各社より板金・塗装・整備を請け負っていたが、景気の低迷から減収傾向となり、最近はたびたび支払い遅延が発生するなど資金繰りが悪化していた。

東京商工リサーチ
2007/07/16
http:/www.tsr-net.co.jp/

(有)千代組[札幌市]

再度の資金ショート

鉄筋工事の千代組(札幌市豊平区平岸5条7丁目3番21号)は7月6日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約1億6500万円(平成18年12月期時点)。

景気の低迷により連続で赤字を計上して債務超過に転落。過年度の設備投資負担もあって資金繰りは多忙となり、今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2007/07/16
http:/www.tsr-net.co.jp/

2007年7月 5日 (木)

(株)川辺板金[札幌市]

川辺板金が事業を停止

川辺板金(札幌市東区伏古8の2の5の25)は5日付で事業停止し、事後処理を森谷瑞穂弁護士(札幌市中央区大通西11)に一任した。東京商工リサーチ道支社によると、2007年3月期時点の負債総額は約3億1000万円。今後、破産の申し立てはせずに任意整理となる見通し。

同社は1968年に創業、77年に法人化した板金工事業者。大手建設業者を主な得意先として受注基盤を確立していたが、03年ごろから業界内の競合で受注が減り、また受注単価の低迷の影響を受け、04年3月期から4期連続で赤字を計上し債務超過となっていた。

北海道建設新聞
2007/07/12
http://e-kensin.net/

2007年7月 4日 (水)

吉村宗北海道販売(株)[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第2228号)

吉村宗北海道販売(株)(札幌市東区北19条東4丁目2番2号)は7月4日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は坂本泰朗弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年8月15日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月16日午後3時。

2007/07/18
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

(有)市蔵[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第2310号)

(有)市蔵(札幌市白石区北郷4条7丁目6番22号)は7月4日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は増谷康博弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月2日午後2時。

2007/07/12
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

(有)半蔵[札幌市]

破産手続開始(平成19年(フ)第2309号)

(有)半蔵(札幌市豊平区平岸2条13丁目2番23号)は7月4日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は増谷康博弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年10月2日午後1時30分。

2007/07/12
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2007年7月 3日 (火)

(株)酒井工務店[蘭越町]

酒井工務店が事業を停止

【小樽】酒井工務店(蘭越町250の12)は、3日までに事業を停止し、事後処理を岸田昌洋弁護士(札幌)に一任した。東京商工リサーチ小樽支店によると、負債総額は約1億2000万円で、今後、任意整理となるもよう。

同社は1967年創業、78年設立の管工事会社。水道施設、給排水、衛生設備工事に加え、近年は土木工事も手掛けていた。95年3月期には、ピークとなる3億6700万円の完工高を上げたが、従来から収益面が低調だったことに加え、2004年には貸付金の焦げ付きが発生し、資金繰りが悪化。

翌05年秋には同業他社の営業基盤を譲り受けて仁木営業所を開設し、営業エリア拡大を図った。しかし、07年3月の完工高が2億1492万9000円にとどまるなど、受注は回復しなかった。

北海道建設新聞
2007/07/05
http://e-kensin.net/

2007年7月 2日 (月)

(株)オビレン[幕別町]

建機レンタルのオビレンも

【帯広】オビレン(幕別町千住470の1)は2日までに事業を停止し、事後処理を長谷川亮弁護士(帯広市東3南14の8、斉藤道俊法律事務所)に一任した。帝国データバンク帯広支店によると、負債額は約9300万円。今後、自己破産を申請するもよう。

同社は2002年設立の建設機械器具レンタル業者。04年3月期には1億8700万円の売り上げを計上し、介護、福祉車両のレンタルを開始するなど積極的に業務を展開した。

しかし、公共事業の削減による工事量の減少で業績が落ち込み、07年3月期の売り上げは1億1000万円に低下。今期に入っても回復せず、先行きの見通しが立たなくなった。

北海道建設新聞
2007/07/05
http://e-kensin.net/

(株)若曽根土木工業[網走市]

再度の資金ショート

土木工事の若曽根土木工業(網走市南13条西2丁目1番地1)は7月2日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約1億6000万円。

受注は低迷し下請主体の収益面も低調で資本力も乏しいなか、今年度に入り取引先の倒産から元請先に支援を仰いでいたが、支え切れなかった。

東京商工リサーチ
2007/07/09
http:/www.tsr-net.co.jp/

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