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2006年11月

2006年11月30日 (木)

(株)嘉指工業[札幌市]

破産手続開始(平成18年(フ)第4426号)

(株)嘉指工業(札幌市豊平区美園7条3丁目3番22号)は11月30日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は甲斐寛之弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年1月12日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年2月22日午前10時。

2006/12/11
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

(株)ミューネット[札幌市]

破産手続開始

ホームページ製作のミューネット(札幌市北区北9条西4丁目7番地4)は11月30日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。破産管財人は万字香苗弁護士。負債総額は約8000万円。

過年度に発生した大口不良債権の償却などで繰越欠損を内包、さらに官庁案件が主力となるために回収時期が翌年の4月以降となるケースが多く、このつなぎ資金を金融機関に依存する厳しい経営が続いていた。

東京商工リサーチ
2006/12/25
http:/www.tsr-net.co.jp/

(株)熊谷石油店[蘭越町]

弁護士一任

ガソリンスタンドの熊谷石油店(磯谷郡蘭越町蘭越町244番地1)は11月30日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。負債総額は約1億8000万円。

近年は仕入価格が上昇するなか、同業他社との競合激化により収益性が悪化、平成18年3月期には大幅な赤字を計上し資金繰りが悪化していた。

東京商工リサーチ
2006/12/18
http:/www.tsr-net.co.jp/

壱興業(株)[札幌市]

破産手続開始(平成18年(フ)第4393号)

壱興業(株)(札幌市北区屯田8条11丁目2番12号)は11月30日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は坂口唯彦弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年1月9日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年2月27日午後1時30分。

2006/12/12
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

池田製菓(株)[小樽市]

「バンビキャラメル」池田製菓廃業 従業員を解雇

【小樽】道内老舗菓子メーカーの池田製菓(小樽)は一日までに、業績不振のためパートを含む全従業員六十六人を解雇し事業を停止、事後処理を弁護士に一任した。弁護士によると、近く廃業に伴う任意整理手続きに入る。負債総額は九億六千二百万円。

東京商工リサーチ小樽支店によると、同社は一九二二年(大正十一年)創業。五二年に米ウォルト・ディズニー社から「バンビ」の商標権を獲得し、「バンビキャラメル」を販売、業績を伸ばした。しかし、六九年に人工甘味料チクロの危険性が問題となったのを機に赤字含みの業績が続いた。一時は持ち直し、ピークの九二年三月期に売上高十四億三千六百万円を計上、経費圧縮など経営改善を行ったものの、多額の繰越欠損を抱えて債務超過状態を招き、資金繰りが行き詰まった。

北海道新聞
2006/12/01
http://www.hokkaido-np.co.jp/

2006年11月29日 (水)

(有)エムサポート[札幌市]

破産手続開始(平成18年(フ)第4263号)

(有)エムサポート(札幌市東区本町2条3丁目2番20号)は11月29日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は坂本泰朗弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年2月20日午前11時。

2006/12/07
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

(株)石炭の歴史村観光[夕張市]

夕張「歴史村」が自己破産 負債74億円、全社員解雇

【夕張】財政再建団体となる夕張市の第三セクター「石炭の歴史村観光」(社長・後藤健二市長)は二十九日、札幌地裁に自己破産を申請した。同社によると、負債総額は約七十四億八千百七十一万円。従業員三十八人は全員解雇する予定だが、希望者は別の三セク「夕張観光開発」で再雇用する。

同社は一九八○年七月設立。夕張市の「炭鉱から観光へ」の象徴として、石炭博物館や遊園地などがある「石炭の歴史村」などを運営してきた。二○○六年三月期決算は黒字だったが、実際は市から委託金を預かり、売上金で返還する方法で赤字を計上していない。○五年度の委託料は約二十六億五千万円で、売り上げは十三億六千万円。

同社は同日夕、記者会見し、破産理由などを説明するが、市の財政破たんにより、今後は委託料など市からの収入が見込めないことが主因とみられる。市が同日から開始した観光施設の売却、委託先の公募に、同社は応募しないことを決めており、「経営資源」を失った形にもなっている。

同社は十月末、準社員十七人などに初の解雇予告をしており、現在の従業員は社員と嘱託の計三十八人。解雇者のうち、希望者は「夕張観光開発」が運営するマウントレースイスキー場と同ホテルで再雇用する考えだが、来年四月以降の雇用は保証できないという。

主要施設の「石炭の歴史村」内の遊園地の遊具は同社の所有だが、自己破産により、来春以降の遊園地の運営も事実上不可能となった。

北海道新聞夕刊
2006/11/29
http://www.hokkaido-np.co.jp/
 

フォト海道(道新写真データベース)
夕張「石炭の歴史村」自己破産 社長ら「責任痛感」
【写真説明】「万策尽きて破産することになった」と記者会見で話し、頭を下げる後藤健二社長(左)と吉田米次郎副社長 掲載 2006/11/30

 

2006年11月28日 (火)

(株)丸勝今井商店[芦別市]

破産手続開始(平成18年(フ)第256号)

(株)丸勝今井商店(芦別市上芦別町533番地)は11月28日、札幌地裁滝川支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は丸山健弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年2月27日午後4時。

2006/12/11
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所滝川支部)

2006年11月27日 (月)

三友物産(株)[札幌市]

事後処理を弁護士に一任

三友物産(札幌市豊平区西岡532の18)は、11月24日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。負債額は東京商工リサーチ道支店によると10億円、帝国データバンク札幌支店によると6億円。

同社は1968年7月設立の土木、農業用資材の卸売業者。2001年12月期は28億8300万円の売上高だったが、04年同期は20億円、05年同期には17億8200万円と落ち込み、今期も15億円台に低迷していた。この間、焦げ付きの発生や赤字受注があり、資金繰りが悪化した。

北海道建設新聞
2006/11/25
http://e-kensin.net/

2006年11月26日 (日)

(株)伊藤組[小清水町]

事後処理を弁護士に一任

【網走】伊藤組(小清水町小清水781の2)は26日付で業務を停止し、事後処理を網走の川瀬敏朗弁護士に一任した。東亜リサーチによると負債総額は7000万円内外。30日の債権者集会後、任意整理に入る見通しだ。

1969年創業の建築、土木を主力とする中堅業者で、地元小清水町や網走支庁、網走土現などの工事を受注。ピーク時の完工高は5億円前後に達したが、受注量の減少で資金繰りが悪化し、2006年3月期の完工高は1億5000万円台に低迷していた。

北海道建設新聞
2006/11/28
http://e-kensin.net/

2006年11月24日 (金)

サツ北欧設備工業(株)[札幌市]

破産手続きの開始決定

サツ北欧設備工業(札幌市東区北31東16の2の9)は、24日に札幌地裁から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ道支社によると負債額は1億6548万円。

同社は1989年1月創業、92年8月設立。給排水、衛生、冷暖房の工事を主体に、マンションなどを手掛け、2006年7月期には5億6000万円の完工高を計上していた。

北海道建設新聞
2006/11/28
http://e-kensin.net/

2006年11月22日 (水)

(株)ジェイダム[札幌市]

破産手続開始(平成18年(フ)第4328号)

(株)ジェイダム(札幌市北区北9条西3丁目10番1号)は11月22日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は道尻豊弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年1月31日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年3月1日午前10時30分。

2006/12/01
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

金井マリーン(株)[釧路市]

金井マリーン 特別清算入り 負債総額145億円

【釧路】道内最大手の水産会社で経営再建中の金井漁業(釧路)の旧会社、金井マリーン(株)(同)が特別清算を釧路地裁に申請していたことが二日分かった。負債総額は約百四十五億円で、申請日は十一月二十二日。民間の信用調査機関の帝国データバンク釧路支店によると、道内の水産関連では過去最大。

金井漁業は「私的整理に関するガイドライン」に基づいて金融機関から支援を受け、十月に業務を引き継ぐ新会社を設立。旧会社を「金井マリーン」に改称し、清算業務に入っていた。

北海道新聞夕刊
2006/12/02
http://www.hokkaido-np.co.jp/

2006年11月21日 (火)

(有)カーペンター[札幌市]

破産手続開始(平成18年(フ)第3871号)

(有)カーペンター(札幌市東区東雁来8条2丁目6番2号)は11月21日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は竹間寛弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年2月20日午後2時。

2006/11/30
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2006年11月20日 (月)

(有)マルイコウキ[帯広市]

破産手続開始(平成18年(フ)第411号)

(有)マルイコウキ(帯広市西17条南4丁目32番15号)は11月20日、釧路地裁帯広支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は松浦護弁護士。

破産債権の届出期間は平成18年12月22日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年1月30日午後1時30分。

2006/12/05
http://kanpou.npb.go.jp/
(釧路地方裁判所帯広支部破産係)

2006年11月17日 (金)

山明建設(株)[札幌市]

破産手続開始(平成18年(フ)第4278号)

山明建設(株)(札幌市中央区円山西町9丁目2番41号)は11月17日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は浅水正弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年1月12日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年2月20日午前10時30分。

2006/12/01
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

(株)高橋商事[札幌市]

破産手続開始(平成18年(フ)第4197号)

(株)高橋商事(札幌市手稲区曙11条1丁目3番15号)は11月17日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は小林由紀弁護士。

破産債権の届出期間は平成19年1月17日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年2月20日午後1時30分。

2006/12/01
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2006年11月16日 (木)

(有)オルグ[札幌市]

破産手続開始(平成18年(フ)第4268号)

(有)オルグ(札幌市清田区真栄1条2丁目1番25号フォレストビル)は11月16日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は八十島保弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年2月8日午前11時。

2006/11/29
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

(有)タニショー[函館市]

タニショーなど7社営業停止 任意整理へ 函館で酒販店運営

函館市内を中心に酒類ディスカウント店「ロッキー」と食品スーパー「プロマート」のフランチャイズ(FC)店計八店を運営する、「タニショー」などグループ7社(いずれも函館)は十六日までに、営業を停止した。代理人の弁護士によると、七社とも任意整理の方向。負債総額は十億円超という。

信用調査会社の東京商工リサーチ函館支店と帝国データバンク函館支店によると同グループは正社員は四十人。一九九七年に函館市内に「ロッキー」のFC店を初出店。現在は函館で「ロッキー」五店、「プロマート」二店、札幌市内に「プロマート」一店を展開し、数年の年間売上高合計は三十億―四十億円台で推移していた。代理人が債権者にあてた通知書では「返済資金不足により破たん状態となった」としている。

北海道新聞
2006/11/17
http://www.hokkaido-np.co.jp/

 
(有)タニショー(ロッキー五稜郭店、プロマート月寒店)
(有)タニハン (プロマート港店)
(有)タニトミ (ロッキー富岡店)
(名)タニエイ (ロッキー日の出店)
(名)タニキョー(ロッキー桔梗店)
(名)タニオカ (ロッキー日吉店)
(名)タニゾノ (プロマート大川店)

2006年11月15日 (水)

(有)直美工業[札幌市]

事後処理を弁護士に一任

直美工業(札幌市北区新川1の5の6)は、15日に事業を停止して、事後処理を弁護士に一任した。帝国データバンク札幌支店によると負債額は1億2000万円。

同社は1990年7月に設立。一般住宅やアパートなどの新築、増改築のほか、給排水衛生工事なども手掛け、2006年5月期の決算で1億9000万円の売上高を公表していた。

北海道建設新聞
2006/11/23
http://e-kensin.net/

2006年11月13日 (月)

(有)ハボロスポーツ[羽幌町]

破産手続開始(平成18年(フ)第725号)

(有)ハボロスポーツ(苫前郡羽幌町南4条4丁目8番地)は11月13日、旭川地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は廣瀬隆司弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年2月28日午後3時30分。

2006/11/28
http://kanpou.npb.go.jp/
(旭川地方裁判所民事部)

2006年11月10日 (金)

(有)大垣工務店[札幌市]

大垣工務店が事後処理を弁護士に一任 負債額は1億円

大垣工務店(札幌市南区藤野2の13の3の7)は10日までに、事業を停止して事後処理を弁護士に一任した。東京商工リサーチ道支社によると、負債額は約1億円。

同社は1999年10月に設立した産業廃棄物収集運搬業者。2006年1月期で2億4000万円の売上高を計上したが、主力取引先の井越産業が会社更生法の適用を申請したユニコ・コーポレーションに連鎖して10月31日に事業停止。同日、井越産業から支払われる予定だった受取手形が不渡りとなり、資金繰りが悪化していた。

リサーチ社によると、近日中に破産手続き開始を申し立てる予定。

北海道建設新聞
2006/11/14
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(株)ネクスト[札幌市]

再度の資金ショート

タイヤ・ホイール・自動車用品販売のネクスト(札幌市中央区南18条西14丁目1番23号)は11月10日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約1億5000万円。

このところは消費低迷の影響から売上高は減少、また収益も赤字回避がやっとの状況で借入金に依存した運営が続いていた。こうしたなか、今期に入っても売上高の回復に至らず、資金繰りがつかず今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2006/11/20
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丸正竹田総業(株)[札幌市]

破産手続開始(平成18年(フ)第4211号)

丸正竹田総業(株)(札幌市厚別区厚別町山本751番地18)は11月10日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は山口均弁護士。

破産債権の届出期間は平成18年12月22日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年2月6日午後2時。

2006/11/20
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2006年11月 8日 (水)

奥山食品(株)[札幌市]

再度の資金ショート

豆腐・油揚げ製造の奥山食品(札幌市北区北25条西14丁目3番14号)は11月8日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約3000万円。

ホテルや飲食店、給食業者などを営業基盤としていたが、大手業者との価格競争などもあり、減収を余儀なくされていた。

苫前運輸(株)[苫前町]

再度の資金ショート

運送・土木工事の苫前運輸(苫前郡苫前町字古丹別250番地2)は11月8日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約8200万円(平成17年12月期時点)。

近年は公共事業削減の影響で減収傾向での推移を余儀なくされ、苦戦が続いていた。今期に入っても受注減少から先行きの見通しが立たないとして今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2006/11/20
http:/www.tsr-net.co.jp/

2006年11月 7日 (火)

(有)エスプリ[厚岸町]

破産手続開始(平成18年(フ)第449号)

(有)エスプリ(厚岸郡厚岸町港町26番地)は11月7日、釧路地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は笠井真一弁護士。

破産債権の届出期間は平成18年12月22日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年2月7日午後2時。

2006/11/21
http://kanpou.npb.go.jp/

2006年11月 6日 (月)

吉野屋商事(株)[夕張市]

吉野屋商事が自己破産 炭鉱で繁盛、夕張で老舗の呉服店

【夕張】呉服販売の吉野屋商事は六日までに、札幌地裁に自己破産を申請した。東京商工リサーチ道支社によると、負債総額は一億六千八百万円。社長は夕張商工会議所副会頭。夕張市が六月に財政再建団体となることを表明後、市内の主要企業の破たんは初めて。同社は一九六三年の設立で、資本金は一千万円。札幌市中央区に支店がある。

北海道新聞
2006/11/06
http://www.hokkaido-np.co.jp/

(株)秀ちゃん寿司[旭川市]

破産手続開始(平成18年(フ)第651号)

(株)秀ちゃん寿司(旭川市東光3条3丁目2番8号)は11月6日、旭川地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は林孝幸弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成19年1月25日午後1時40分。

2006/11/20
http://kanpou.npb.go.jp/
(旭川地方裁判所民事部)

2006年11月 2日 (木)

磯角農機(株)[中標津町]

特別清算手続開始申立

磯角農機(株)(農機具販売、所在地標津郡中標津町緑町北1丁目2番地、設立昭和43年2月、資本金1000万円、代表清算人中井康之弁護士)は平成18年11月2日開催の株主総会にて清算を決議し、同日、釧路地裁根室支部に特別清算手続開始の申立をおこなった。

同社は農業機器の販売業者で、地元酪農家を主体に農機の販売、修理を手掛け、ピーク時の平成16年12月期には年商34億4100万円を計上していた。しかし、酪農家の後継者不足や大規模化に伴う中小酪農家数の減少で受注量が低下、平成17年12月期には売上も31億1200万円に下落、今年に入っても売上高の減少には歯止めが掛からず資金繰りが悪化、取引先であるクボタ(株)(大阪市)に支援を要請、クボタの子会社である(株)北海道クボタ(札幌市)に営業権を譲渡し当社は特別清算の措置となった。

なお、現在も営業は(株)北海道クボタの中標津支店および、別海営業所として平常どおり行なわれている。申立代理人は西谷敦弁護士(大阪市中央区北浜2-3-9)ほか。負債は約25億円との事。

東京経済
2006/11/15
http://www.tokyo-keizai.co.jp/tosan/41.html

井越産業(株)[札幌市]

井越産業が事業停止 事後処理を弁護士に一任

井越産業(札幌市西区発寒6の5の3の43)は、事業を停止して事後処理を池田雄亮弁護士に一任した。帝国データバンク札幌支店によると負債額は15億円。

同社は1987年6月の設立。家屋などの解体を主力に、2006年3月期には11億800万円の売上高を公表していた。解体業のほかにも石狩、江別、千歳にリサイクルセンターを設け、リサイクル事業に進出。10月25日に会社更生法の適用を申請したユニコ・コーポレーションと提携して、堆肥の製造販売にも乗り出していた。

北海道建設新聞
2006/11/02
http://e-kensin.net/

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