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2006年1月

2006年1月31日 (火)

川口建設(株)[札幌市]

川口建設が事業を停止 負債額5億7000万円

川口建設(札幌市白石区東米里2157)は1月31日までに事業を停止、事後処理を弁護士に一任した。東京商工リサーチ道支社によると、負債額は5億7000万円程度で、近日中に破産を申し立てる予定。

同社は1952年4月創業、64年9月設立の型枠工事業者。92年3月期には31億5100万円の完工高を計上し、93年同期までは5期連続で高額所得法人の公示を受けるなど、好調な業績を上げていた。

しかしその後、大幅な受注減に諸経費の削減が追いつかず、94年同期が2億1400万円、95年同期は2億5600万円の当期損失を出し債務超過に転落した。

2005年同期も完工高6億4237万円で、当期損失482万8000円を計上。同年6月には旧本社の敷地を売却するなどしたが、今回の措置となった。

一任先の弁護士は藤本明氏(札幌市中央区南1西10)。

北海道建設新聞
2006/02/04
http://e-kensin.net/

東伸土建工業(株)[旭川市]

破産手続開始(平成18年(フ)第42号)

東伸土建工業(株)(旭川市神居7条6丁目2番16号)は1月31日、旭川地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は井上雄樹弁護士。

破産債権の届出期間は平成18年3月17日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成18年3月30日午前11時15分。

2006/02/15
http://kanpou.npb.go.jp/
(旭川地方裁判所民事部)

(有)海進[旭川市]

破産手続開始(平成17年(フ)第853号)

(有)海進(旭川市忠和5条6丁目5番12号)は1月30日、旭川地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は川村武雄弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成18年3月29日午後3時50分。

2006/02/14
http://kanpou.npb.go.jp/

(株)コウヤ[千歳市]

破産手続開始(平成18年(フ)第184号)

(株)コウヤ(千歳市春日町1丁目12番地)は1月31日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は米屋佳史弁護士。

破産債権の届出期間は平成18年3月24日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成18年4月25日午後4時30分。

2006/02/15
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

(有)一希鋼業[網走市]

再度の資金ショート

鉄筋工事の一希鋼業(網走市呼人225番地3、登記上=網走市南6条東7丁目1番地)は1月31日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約8000万円。

近年は受注不振から完工高が半減し、損益も下請工事主体の稼働から収益面も妙味が薄く厳しい資金状況となっていた。

東京商工リサーチ
2006/03/06
http:/www.tsr-net.co.jp/

幸和自動車工業(株)[札幌市]

弁護士一任

自動車整備の幸和自動車工業(札幌市白石区菊水元町8条2丁目2番5号)は1月31日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。負債総額は約6000万円。

一般客を対象に自動車板金、塗装、修理などを行っていた。

東京商工リサーチ
2006/02/20
http:/www.tsr-net.co.jp/

 

破産手続開始(平成25年(フ)第567号)

幸和自動車工業(株)(札幌市白石区菊水元町8条2丁目2番5号)は4月3日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は坂本大蔵弁護士(札幌市中央区大通西10丁目4-16 ダンロップSKビル7階)。

破産債権の届出期間は平成25年5月8日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成25年7月1日午後1時30分。

2013/04/12
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

奈井江電子(株)[奈井江町]

弁護士一任

電子部品製造の奈井江電子(空知郡奈井江町字奈井江161番地20)は1月末をもって事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。負債総額は約3000万円。

一時は事業多角化でラーメン店や焼肉店などを手掛けたが思うような結果を残せず苦戦を強いられ、不採算部門の見直しを進めていたが、主力の電子部品製造の受注減少などで厳しい状況が続き、先行きの見通しが立たないとして今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2006/02/13
http:/www.tsr-net.co.jp/

(株)広瀬建設[美幌町]

再度の資金ショート

土木・建築工事の広瀬建設(網走郡美幌町字三橋南1番地1)は1月31日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約1億7000万円(平成17年3月期時点)。

近年は公共工事削減の影響と民間建築の落ち込み、また不採算工事により多額の赤字を出すなど収益も低迷し、厳しい状況が続いていた。

東京商工リサーチ
2006/02/13
http:/www.tsr-net.co.jp/

(株)赤平フィッシュセンター[赤平市]

破産手続開始(平成17年(フ)第279号)

(株)赤平フィッシュセンター(赤平市幌岡町398番地、特別代理人親松貞義氏)は1月31日、札幌地裁滝川支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は八木宏樹弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成18年4月25日午後4時30分。

2006/02/15
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所滝川支部)

2006年1月30日 (月)

(有)神田商会[長沼町]

破産手続開始(平成17年(フ)第330号)

(有)神田商会(夕張郡長沼町東9線南1番地)は1月30日、札幌地裁岩見沢支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は神戸俊昭弁護士。

破産債権の届出期間は平成18年2月28日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成18年5月8日午前11時。

2006/02/07
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所岩見沢支部)

2006年1月27日 (金)

(株)丸井クレオコーポレーション・(株)丸井マルサ[札幌市]/(株)丸井ディオス[小樽市]

丸井今井関連3社が特別清算 負債総額78億円

経営再建中の百貨店、丸井今井(札幌)子会社の丸井クレオコーポレーション(同)、丸井マルサ(同)、丸井ディオス(小樽市)の三社は二十七日までに、札幌地裁に特別清算を申請した。帝国データバンク札幌支店によると、三社の負債総額は計七十八億円に上るとみられる。

丸井今井は昨年九月、臨時株主総会を開き、新旧二社に会社を分割、不採算部門を旧会社に移し、新会社で経営の立て直しを進めている。これら三社の債権者は旧会社で、既に解散することが決定していた。

同支店によると、丸井クレオコーポレーションは外車輸入事業を展開するため一九九〇年に設立。丸井マルサは七三年設立で、札幌のファッションビル「札幌マルサ」の管理業務を行っていた。丸井ディオスは九四年設立。かつて小樽市で美術館のペテルブルグミュージアムを運営していた。

北海道新聞
2006/01/28
http://www.hokkaido-np.co.jp/

(有)北菱栄都工業(株)[札幌市]

破産手続開始(平成18年(フ)第166号)

(有)北菱栄都工業(札幌市北区太平10条6丁目3番2号)は1月27日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は万字香苗弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成18年3月30日午後1時30分。

2006/02/10
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

(有)キュアシステム[札幌市]

破産手続開始(平成18年(フ)第152号)

(有)キュアシステム(札幌市中央区南1条西7丁目20番地1 札幌スカイビル2階)は1月27日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は原敦子弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成18年4月27日午後1時30分。

2006/02/10
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

(株)マルイストア/(株)藤む良[札幌市]

特別清算開始

スーパーマーケットのマルイストア(札幌市中央区南1条西2丁目11番地)と呉服小売の藤む良(札幌市中央区北2条東1丁目3番地)は1月27日、札幌地裁から特別清算開始決定を受けた。負債総額はマルイストアが約24億円、藤む良が約1億2400万円。

2社ともに丸井今井の再編に伴い解散を決議していた。

東京商工リサーチ
2006/02/13
http:/www.tsr-net.co.jp/

2006年1月26日 (木)

丸友商事(株)[札幌市]

破産手続開始(平成18年(フ)第168号)

丸友商事(株)(札幌市白石区流通センター1丁目7番40号、登記上の本店所在地札幌市中央区南2条西3丁目1番地の4)は1月26日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は田端綾子弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成18年4月18日午前10時。

2006/02/09
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2006年1月25日 (水)

内海建設(株)[釧路市]

破産手続開始(平成18年(フ)第19号)

内海建設(株)(釧路市弥生1丁目2番7号)は1月25日、釧路地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は梅地理弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成18年4月17日午前11時。

2006/02/09
http://kanpou.npb.go.jp/

2006年1月23日 (月)

(有)セキ設備サービス事務所[江別市]

破産手続開始(平成17年(フ)第116号)

(有)セキ設備サービス事務所(江別市ゆめみ野東町25番地の12)は1月23日、京都地裁福知山支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は伊藤知之弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成18年5月11日午後3時30分。

2006/02/03
http://kanpou.npb.go.jp/

(株)牧田建設[三笠市]

破産手続開始(平成18年(フ)第10号)

(株)牧田建設(三笠市幸町16番地12)は1月23日、札幌地裁岩見沢支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は川島英雄弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成18年4月10日午前11時。

2006/02/06
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所岩見沢支部)

(有)そば藤[札幌市]

破産手続開始(平成18年(フ)第123号)

(有)そば藤(札幌市中央区北3条西7丁目1番地 緑苑ビル内)は1月23日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は木下尊氏弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成18年4月20日午後2時30分。

2006/02/06
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2006年1月20日 (金)

(有)三和住宅工業[札幌市]

破産手続開始

建築工事の三和住宅工業(札幌市手稲区新発寒6条7丁目10番19号)は1月20日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。破産管財人は猪野亨弁護士。負債総額は約7300万円。

ここ数年は下請主体の稼働で完工高を伸ばしていたが収益が伴わず、多額の累積赤字を内包していたために支え切れず今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2006/01/30
http:/www.tsr-net.co.jp/

2006年1月18日 (水)

タケナカ商興(株)[札幌市]

再度の資金ショート

燃料・金物販売のタケナカ商興(札幌市北区新川3条11丁目10番23号)は1月18日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約1000万円。

近年は採算悪化で事業縮小を余儀なくされ、平成15年に本店店舗売却後は事実上休眠状態となっていた。

東京商工リサーチ
2006/01/30
http:/www.tsr-net.co.jp/

2006年1月16日 (月)

(株)サンエム興産[札幌市]

破産手続開始(平成18年(フ)第13号)

(株)サンエム興産(札幌市中央区南8条西13丁目4番8号)は1月16日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は藤田美津夫弁護士。

破産債権の届出期間は平成18年2月16日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成18年3月30日午前11時。

2006/01/31
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

(株)大伸総業[札幌市]

破産手続開始(平成18年(フ)第1号)

(株)大伸総業(札幌市東区北25条東1丁目3番18号)は1月16日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は朝倉靖弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成18年4月20日午後1時30分。

2006/01/30
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2006年1月13日 (金)

(有)丸大久保商店[函館市]

破産手続開始(平成18年(フ)第1号)

(有)丸大久保商店(函館市杉並町7番12号)は1月13日、函館地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は大巻忠一弁護士。

破産債権の届出期間は平成18年2月13日まで、財産状況報告集会・一般調査の期日は平成18年4月14日午前10時。

2006/01/23
http://kanpou.npb.go.jp/
(函館地方裁判所)

(有)伍代物流[七飯町]

再度の資金ショート

運送の伍代物流(亀田郡七飯町字本町215番地11)は1月13日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約1億2000万円。

近年は同業者との競合や運送単価の低迷から減収が続き、また収益面も燃料費の高騰から急速に悪化していた。

東京商工リサーチ
2006/01/23
http:/www.tsr-net.co.jp/

(有)十字屋フードセンター[函館市](10年ぶり2回目)

十字屋フード、自己破産申請

食品スーパー、焼き肉レストラン経営の十字屋フードセンター(函館市日吉町3)が、函館地裁に自己破産を申請したことが13日、分かった。負債総額は約4億円とみられる。同社が経営していた函館市内と上磯町内の計5店舗は既に閉鎖された。

同社は1949年、精肉販売が主体の食品小売店として創業。ピークの80年ごろは同市内に10店舗を展開し、大型小売店の食品売り場にもテナントを出店。その後、日用雑貨なども扱い、「J(ジェイ)フーズ)」の名称で親しまれていた

経営の多角化にも着手し、大型スーパー「生鮮びっくり市」(上磯町七重浜)、焼き肉レストラン「キングオブキングス」を開店。だが、業界内の競争激化と新規出店にかかった設備投資の負担がかさみ、96年に和議を申請、翌年に認可された。

経営再建中は、98年8月期に26億円を売り上げるなど好調だったが、地元や道内大手の相次ぐ出店などで売り上げは低迷。今年8月期の売上高は16億6800万円にまで落ち込んでいたとみられる。

パートを含めた従業員は、昨年末で全員が解雇されている。

函館新聞
2006/1/14
http://www.hakodateshinbun.co.jp/

2006年1月11日 (水)

(株)山新運輸[札幌市]

再度の資金ショート

運送の山新運輸(札幌市白石区菊水元町6条4丁目4番15号)は1月11日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約4億3000万円。

取引先からの単価引き下げや傭車費負担で収益が低調に推移していたことに加え、減価償却費の未償却部分が膨らみ実質は大幅な債務超過となっていた。

東京商工リサーチ
2006/01/16
http:/www.tsr-net.co.jp/

(株)プロダクト[札幌市]

特別清算開始(平成17年(ヒ)第87号)

(株)プロダクト(札幌市中央区宮の森3条10丁目3番8号)は1月11日、札幌地裁から特別清算開始決定を受けた。

2006/01/24
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2006年1月10日 (火)

(有)益玄[稚内市]

再度の資金ショート

水産物加工の益玄(稚内市新港町1番地25)は1月10日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約2億8000万円。

原料不足から良質なカニを確保できなくなったことで大幅減収を余儀なくされ、同時に赤字体質に転落し厳しい状況が続いていた。こうしたなか、平成17年以降も深刻な原料不足や資金繰りの悪化で支え切れず今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2006/02/27
http:/www.tsr-net.co.jp/

2006年1月 5日 (木)

丸創工業(有)[札幌市]

破産手続開始

内装工事の丸創工業(札幌市東区東苗穂15条3丁目3番10号)は1月5日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。破産管財人は難波徹基弁護士。負債総額は約1500万円。

受注単価の低迷により赤字が続き大幅な債務超過となっていた。財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成18年3月13日午後1時30分。

東京商工リサーチ
2006/01/23
http:/www.tsr-net.co.jp/

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