« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005年4月

2005年4月28日 (木)

(株)須藤建設[浦臼町]

破産手続開始(平成17年(フ)第1854号)

(株)須藤建設(樺戸郡浦臼町字キナウスナイ186番地)は4月28日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は村田雅彦弁護士。

破産債権の届出期間は平成17年6月17日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成17年7月21日午後2時。

2005/05/18
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

富良野砕石(株)[富良野市]

破産手続開始(平成17年(フ)第215号)

富良野市砕石(株)(富良野市南扇山1番地)は4月28日、旭川地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は須田保幸弁護士。

破産債権の届出期間は平成17年6月30日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成17年7月21日午後1時30分。

2005/05/17
http://kanpou.npb.go.jp/
(旭川地方裁判所民事部)

翼建設運輸(株)[札幌市]

弁護士一任

貨物自動車運送の翼建設運輸(札幌市東区東苗穂6条2丁目5番1号)は4月28日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。負債総額は約3700万円。

建設資材の運送を主体としていたが、競争激化から収益性は今一歩で多忙な資金繰りが続いていた。

東京商工リサーチ
2005/05/23
http:/www.tsr-net.co.jp/

(有)ノースクレバーホームズ[釧路市]

弁護士一任

建築工事のノースクレバーホームズ(釧路市柳町7番15号)は4月28日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。負債総額は約3227万円。

長引く市況低迷に加え同業他社との競合激化から受注面は伸びず、厳しい経営が続いていた。

東京商工リサーチ
2005/05/16
http:/www.tsr-net.co.jp/

2005年4月27日 (水)

北洋建設(株)[稚内市]

破産手続開始(平成17年(フ)第230号)

北洋建設(株)(稚内市萩見5丁目7番9号)は4月27日、旭川地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は井上雄樹弁護士。

破産債権の届出期間は平成17年5月31日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成17年7月7日午後1時30分。

2005/05/16
http://kanpou.npb.go.jp/
(旭川地方裁判所民事部)

(有)フミヤ[留萌市]

破産手続開始(平成17年(フ)第224号)

(有)フミヤ(留萌市錦町3丁目42番地)は4月27日、旭川地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は辻本純成弁護士。

破産債権の届出期間は平成17年5月31日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成17年7月14日午後3時。

2005/05/16
http://kanpou.npb.go.jp/

(株)三貴寿司元[札幌市]

破産手続開始(平成17年(フ)第6916号)

(株)三貴寿司元(札幌市中央区南19条西11丁目2番24号)は4月27日、東京地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は坂口季久夫弁護士。

破産債権の届出期間は平成17年5月25日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成17年8月4日午後2時。

2005/05/16
http://kanpou.npb.go.jp/
(東京地方裁判所民事第20部)

2005年4月26日 (火)

(有)エステー工業[江別市]

破産手続開始(平成17年(フ)第1752号)

(有)エステー工業(江別市牧場町10番地の5)は4月26日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は村上英治弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成17年6月28日午前10時。

2005/05/13
http://kanpou.npb.go.jp/

2005年4月25日 (月)

(有)香林坊食品[札幌市]

再度の資金ショート

飲食店経営の香林坊食品(札幌市西区西町北5丁目1番3号)は4月25日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。

東京商工リサーチ
2005/05/02
http:/www.tsr-net.co.jp/

山田建設(株)[芽室町]

弁護士一任

建築・土木工事の山田建設(河西郡芽室町東3条2丁目11番地)は4月25日、事業を停止し事後処理を弁護士に一任した。負債総額は約4000万円。

同業との競合に加え公共事業削減の影響もあって減収傾向をたどり、完工高は落ち込んでいた。また収益面も3期連続赤字で債務超過に陥り、人員削減などリストラ策などを講じていたが、受注は回復せず今度の事態となった。

東京商工リサーチ
2005/05/02
http:/www.tsr-net.co.jp/

2005年4月21日 (木)

(株)カネイチ建設工業[札幌市]

再度の資金ショート

建築工事のカネイチ建設工業(札幌市中央区南10条西10丁目1番20号)は4月21日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約5億2000万円。

近年では主にパチンコ店の内外装工事を手掛けていた。

東京商工リサーチ
2005/05/02
http:/www.tsr-net.co.jp/

2005年4月20日 (水)

(株)山田文香堂[札幌市]

弁護士一任

印鑑・ゴム印販売の山田文香堂(札幌市中央区南2条西9丁目1番地)は4月20日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。負債総額は約2200万円。

長引く不況による販売先の経費削減や同業他社との価格競争の影響を受けて減収が続き、近年は多忙な資金繰りが続いていた。

東京商工リサーチ
2005/05/16
http:/www.tsr-net.co.jp/

(株)北成産業[七飯町]

内整理

建築資材販売の北成産業(亀田郡七飯町字藤城37番地1)は4月20日、行き詰まりが表面化し事業を停止した。負債総額は約6500万円。

急激な業容の拡大で運転資金が不足し資金繰りが悪化していた。

東京商工リサーチ
2005/05/02
http:/www.tsr-net.co.jp/

(株)一公商事[札幌市]

破産手続開始(平成17年(フ)第1604号)

(株)一公商事(札幌市手稲区手稲山口315番地12)は4月20日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は吉岡直樹弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成17年7月7日午後3時30分。

2005/05/09
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2005年4月19日 (火)

(株)夕張卸売市場[夕張市]

夕張卸売市場が自己破産申請

【夕張】生鮮食品卸売りの夕張卸売市場(夕張)の自己破産の申請を受け、札幌地裁は十九日、破産手続き開始を決定した。同社によると、負債総額は約二億三千万円。従業員八人は全員解雇される見通し。

同社は一九二八年(昭和三年)の設立で、資本金は三千万円。相次ぐ炭鉱の閉山による急激な人口減と、大型店の出店などにより、売上高は八〇年の約四十億円をピークに、二〇〇四年は約七億円に減少、再建は不可能と判断した。夕張市は過去二回、同社に総額約一億三千万円を融資しており、施設使用料の未払い金約八百万円と合わせ、現在も一億三千万円の債権を持っている。

北海道新聞
2005/04/20
http://www.hokkaido-np.co.jp/
 

フォト海道(道新写真データベース)
夕張卸売市場破産 過疎、大型店…「対応できず」 社長、会見で陳謝
【写真説明】記者会見で自己破産をわび、深々と頭を上げる社長(左) 掲載 2005/04/20

 

2005年4月15日 (金)

(株)近藤組[本別町]

破産手続開始(平成17年(フ)第107号)

(株)近藤組(中川郡本別町朝日町18番地3)は4月15日、釧路地裁帯広支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は村上英二弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成17年6月28日午後1時30分。

2005/05/02
http://kanpou.npb.go.jp/
(釧路地方裁判所帯広支部破産係)

2005年4月14日 (木)

(株)松古堂[札幌市]

再度の資金ショート

内装工事の松古堂(札幌市中央区南10条西21丁目4番7号)は4月14日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。

大手建設業者からの下請受注を主体に稼働していたが、従来から財務内容は安定感に欠け多忙な資金繰りが続いていた。

東京商工リサーチ
2005/04/25
http:/www.tsr-net.co.jp/

2005年4月13日 (水)

(株)エス・ディ・アイ[札幌市]

再生手続開始(平成17年(再)第1号)

(株)エス・ディ・アイ(札幌市中央区北11条西15丁目2番1号)は4月13日、札幌地裁から再生手続開始決定を受けた。

再生債権の届出期間は平成17年5月9日まで、一般調査期間は平成17年6月6日から平成17年6月20日まで。

2005/04/27
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2005年4月12日 (火)

(有)三友土木[森町]

再度の資金ショート

土木工事の三友土木(茅部郡森町字森川町303番地44)は4月12日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約5000万円。

市況低迷から近年の業績は低迷し、完工高は落ち込み資金繰りは悪化し、今回の事態となった。

東京商工リサーチ
2005/05/02
http:/www.tsr-net.co.jp/

共立木材工業(株)[赤平市]

破産手続開始(平成17年(フ)第78号)

共立木材工業(株)(赤平市西文京町3丁目2番地)は4月12日、札幌地裁滝川支部から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は丸山健弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成17年7月12日午後1時30分。

2005/04/25
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所滝川支部)

工研シート防水(株)[札幌市]

破産手続開始(平成17年(フ)第1533号)

工研シート防水(株)(札幌市豊平区福住3条9丁目3番20号)は4月12日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は坂原正治弁護士。

破産債権の届出期間は平成17年5月12日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成17年6月14日午前10時。

2005/04/21
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2005年4月11日 (月)

(有)森板金工業所[赤平市]

再度の資金ショート

屋根工事の森板金工業所(赤平市本町2丁目2番地)は4月11日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。負債総額は約2500万円。

地元の建設業者の下請工事に加え、一般需要者からの受注もあったが、収益性は従来より乏しく、厳しい状況が続いていた。

東京商工リサーチ
2005/04/25
http:/www.tsr-net.co.jp/

富樫自工(株)[小樽市]

弁護士一任

自動車整備・修理の富樫自工(小樽市塩谷2丁目2番12号)は4月11日、資金ショートを起こし事後処理を弁護士に一任した。負債総額は約6300万円(平成16年9月期決算時点)。

大型車も対応可能なフレーム修正機を設置するなど積極的な設備投資を行ったが、過度の設備負担により厳しい資金繰りが続いていた。

東京商工リサーチ
2005/04/18
http:/www.tsr-net.co.jp/

(有)神田青果店[札幌市]

破産手続開始(平成17年(フ)第1510号)

(有)神田青果店(札幌市西区山の手1条1丁目4番28号札樽食品センター)は4月11日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は朝倉靖弁護士。

破産債権の届出期間は平成17年5月30日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成17年6月28日午後2時。

2005/04/20
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

2005年4月 8日 (金)

(有)宮川建工[札幌市]

再度の資金ショート

建築工事の宮川建工(札幌市清田区里塚1条2丁目11番21号)は4月8日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。

東京商工リサーチ
2005/04/18
http:/www.tsr-net.co.jp/

2005年4月 6日 (水)

(株)池田商店[旭川市]

破産手続開始(平成17年(フ)第191号)

(株)池田商店(旭川市6条西7丁目)は4月6日、旭川地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は須田保幸弁護士。

財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成17年6月9日午後2時。

2005/04/18
http://kanpou.npb.go.jp/

2005年4月 5日 (火)

(有)札幌スカイフィッシュ[札幌市]

破産手続開始(平成17年(フ)第1412号)

(有)札幌スカイフィッシュ(札幌市東区北22条東16丁目4番27-101号)は4月5日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けた。

破産管財人は斎藤正道弁護士。

破産債権の届出期間は平成17年5月6日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成17年6月14日午後3時30分。

2005/04/15
http://kanpou.npb.go.jp/
(札幌地方裁判所民事第4部)

(有)エースメディヤ札幌[札幌市]

再度の資金ショート

雑貨卸売のエースメディヤ札幌(札幌市白石区本通14丁目南7番20号)は4月5日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。

東京商工リサーチ
2005/04/11
http:/www.tsr-net.co.jp/

北海道特殊土木(株)[江別市]

再度の資金ショート

土木工事の北海道特殊土木(江別市工栄町2番地2)は4月5日、再度の資金ショートを起こし、行き詰まりが表面化した。

2月に破綻した山上グループの1社で、公共工事の削減による業績不振が続き、累積欠損を抱えるなど厳しい経営が続いていた。

東京商工リサーチ
2005/04/11
http:/www.tsr-net.co.jp/

2005年4月 4日 (月)

(株)愛善ビル[紋別市]

テナント減、道都大撤退が影響

賃貸ビル経営等の(株)愛善ビル(紋別市幸町6)が、4日までに旭川地裁に自己破産を申請し、破産決定を受けた。同ビルは今後、管財人の管理となるが、同社によれば、入居するテナントは従来どおり営業できるとしている。負債総額は約2億6000万円。

78年に飲食店とスーパーマーケットを併設した第一愛善ビルを市幸町に建設。以降、第2ビル、第3ビルを完成させた。最盛期にはテナント32軒を有した。だが、95年ごろから徐々に飲食店街の客足の伸びが落ち始め、軌を一にするようにテナント撤退も続いた。さらに、03年4月に主力テナントのスーパーが、第3セクターの氷紋の駅に移転し、ビルの空き店舗が目立つ状況となっていた。最近では、テナントは8軒まで減少していた。

同社では、テナント減を埋めるために焼肉・寿司などの直営店をオープンさせたほか、物販事業もスタートさせ、好調を維持していたが、03年にアメリカでBSEが発生し牛肉輸入が全面停止したことで仕入れコストが増大。さらにアルバイトや顧客として同店を支えていた道都大学学生が、学部の撤退で皆無となるなど先行き不安要素も重なった。

オホーツク新聞
2005/04/05
http://www.okhotsk-np.co.jp/

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »