« 1995年1月 | トップページ | 1995年3月 »

1995年2月

1995年2月28日 (火)

大豊食品(株)[森町]

過少資本

食品製造の大豊食品(茅部郡森町字駒ヶ岳338番地1)は2月27日と28日、第一勧銀函館支店で不渡りを出し、銀行取引停止処分を受けた。負債総額は約1億円。

平成5年9月に森町に工場を建築したが、元々過少資本で設備負担も重なり行き詰まった。

東京商工リサーチ
1995/03/20
http://www.tsr-net.co.jp/

(有)永蓮[函館市]

業績不振

葬儀業の永蓮(函館市東山3丁目1番2号)は1月31日と2月28日、北洋銀函館支店で不渡りを出し、銀行取引停止処分を受けた。負債総額は約3000万円。

葬儀業のほかクリーニング、宅配の取次業務を併営していたが、売り上げはジリ貧をたどり赤字幅が増えていた。

東京商工リサーチ
1995/03/20
http://www.tsr-net.co.jp/

(株)三共繊維[函館市]

販売不振

繊維製品販売の三共繊維(函館市大手町1番17号)は2月28日、拓銀末広町支店で1回目の不渡りを出し、継続不能により廃業を決定した。負債総額は約8000万円。

二期連続の欠損を出し資金繰りは悪化、これに加え業界の不況や営業社員の退職などによって今期の業績も伸びず今度の事態となった。

東京商工リサーチ
1995/03/20
http://www.tsr-net.co.jp/

豊和建設(有)[砂川市]

放漫経営

土木工事・重機賃貸の豊和建設(砂川市東4条南18丁目1番28号)は2月27日と28日、北空知信金滝川支店で不渡りを出し、銀行取引停止処分を受けた。負債総額は約6500万円。

収益の低調に加え過去の倒産歴から来る信用面の不安、さらに不良債権散発による慢性的な資金不足から各仕入先への手形ジャンプと高利導入によりしのいでいたが今度の事態となった。

東京商工リサーチ
1995/03/13
http://www.tsr-net.co.jp/

松平砂利工業(株)[雨竜町]

業績不振

砂利・砂採取販売の松平砂利工業(雨竜郡雨竜町字満寿33番地44)は2月10日と28日、北空知信金雨竜支店で不渡りを出し、銀行取引停止処分を受けた。負債総額は約3億5000万円。

市況の悪化もあって売り上げはジリ貧となり、決算上は黒字としていたが実質は赤字経営同様。借入金増大から資金繰りは逼迫し、一部手形ジャンプでしのいできたが支え切れず今度の事態となった。

東京商工リサーチ
1995/03/13
http://www.tsr-net.co.jp/

都市空間開発(株)[札幌市]

破産宣告(平成7年(フ)第155号)

都市空間開発(株)(札幌市白石区栄通2丁目3番1-110号)は2月28日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は尾崎英雄弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は平成7年3月31日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は平成7年4月28日午後4時。

1995/03/23
札幌地方裁判所民事第4部

1995年2月27日 (月)

(有)丸和渡辺工業[札幌市]

業績不振

建築工事の丸和渡辺工業(札幌市西区平和318番地91)は2月10日と27日、道銀西野支店で不渡りを出し、銀行取引停止処分を受けた。負債総額は約2億円。

経費増加による収益低下で平成4年1月に一度不渡り事故を起こしその後業務を縮小したが、今期の受注が伸びず今度の事態となった。

東京商工リサーチ
1995/03/13
http://www.tsr-net.co.jp/

(株)ヤスダ[札幌市]

設備投資過大

杭打工事のヤスダ(札幌市東区北31条東15丁目3番5号)は12月1日と2月27日、札幌中央信組札幌支店で不渡りを出し、銀行取引停止処分を受けた。負債総額は約6億円。

不況の影響を受け売り上げが減少、また工事単価の低迷により利益も低調であった。それに加え、工事車両導入の負担も重なり今度の事態となった。

東京商工リサーチ
1995/03/06
http://www.tsr-net.co.jp/

1995年2月22日 (水)

(株)安田組[黒松内町]

既往のシワ寄せ

土木工事の安田組(寿都郡黒松内町字黒松内57番地1)は1月31日と2月28日、北海信金黒松内支店で不渡りを出し、銀行取引停止処分を受けた。負債総額は約6000万円。

現場の出血工事や経費増加により赤字が膨らみ今度の事態となった。

東京商工リサーチ
1995/03/13
http://www.tsr-net.co.jp/

(株)三藤建設[深川市]

破産宣告(平成7年(フ)第22号)

(株)三藤建設(深川市文光町14番12号)は2月22日、旭川地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は須田保幸弁護士(旭川市)。

債権届出期間は平成7年4月20日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は平成7年5月24日午後1時30分。

1995/02/23
旭川地方裁判所

1995年2月21日 (火)

(株)安全工[札幌市]

札幌 安全工が任意整理

民間信用調査機関の東京商工リサーチ道支社によると、学校や道路などの安全施設資材販売工事業、安全工(本社・札幌)は二十四日までに任意整理を決め、事実上倒産した。負債総額は約十億二千万円。三月三日に債権者集会を開く予定。

同社は官公庁工事中心。九一年から廃棄物リサイクルプラントの開発に取り組んだが、コスト増で売り上げに結びつかず、先行投資も裏目となった。八四年設立。九二年三月期に七億二千百万円あった売上高は、九四年九月中間決算では一千二百万円だった。

北海道新聞
1995/02/25
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1995年2月20日 (月)

(株)丸多五十嵐工務店[小樽市]

破産宣告(平成7年(フ)第4号)

(株)丸多五十嵐工務店(小樽市天神1丁目17番22号)は2月20日、札幌地裁小樽支部から破産宣告を受けた。

破産管財人は関口正雄弁護士(小樽市)。

債権届出の期間は平成7年3月17日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は平成7年3月28日午後1時30分。

1995/03/14
札幌地方裁判所小樽支部

1995年2月17日 (金)

(株)インプランニング[札幌市]

破産宣告(平成7年(フ)第115号)

(株)インプランニング(札幌市豊平区美園1条7丁目1番2号)は2月17日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は大井相石弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は平成7年3月17日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は平成7年4月27日午後3時。

1995/03/14
札幌地方裁判所民事第4部

1995年2月15日 (水)

(株)ビックスポーツ[清水町]

業績不振

スポーツ用品販売のビックスポーツ(上川郡清水町北2条2丁目20番地)は12月20日と2月15日、拓銀帯広支店で不渡りを出し、銀行取引停止処分を受けた。負債総額は約1億2000万円。

売上高は激減し苦しい運営を強いられ、その間仕入先への決済も滞るなど、仕入れもスムーズに行かず、市中金融でしのいでいたが今度の事態となった。

東京商工リサーチ
1995/03/06
http://www.tsr-net.co.jp/

(株)昭和産業[旭川市]

放漫経営

建設資材販売の昭和産業(旭川市1条通20丁目左4号)は1月31日と2月15日、旭川信金東支店で不渡りを出し、銀行取引停止処分を受けた。負債総額は約5000万円。

手数料稼ぎが中心で収益面は低調を強いられていた。さらに融手先が大口不良債権を発生、経営環境は厳しさを増し、支え切れず今度の事態となった。

東京商工リサーチ
1995/02/27
http://www.tsr-net.co.jp/

1995年2月14日 (火)

三栄コンクリート工業(株)[釧路市](9年ぶり2回目)

破産宣告(平成7年(フ)第7号)

三栄コンクリート工業(株)(釧路市昭和41番地の3)は2月14日、釧路地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は加藤義明弁護士(釧路市)。

債権届出の期間は平成7年3月17日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は平成7年4月19日午前11時。

1995/03/13
釧路地方裁判所

1995年2月 9日 (木)

(有)ニチイ工機[江別市]

破産宣告(平成7年(フ)第102号)

(有)ニチイ工機(江別市工栄町2番地の6)は2月9日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は橋場弘之弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は平成7年3月20日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は平成7年4月19日午後3時。

1995/03/08
札幌地方裁判所民事第4部

丸三昭和通商(株)[札幌市]

日本環境開発 丸三昭和通商の破産を申し立て

カブトデコムの主要取引先だった札幌市の建設機械販売会社、丸三昭和通商(資本金二十三億七百万円)の債権者が九日、同通商の破産を札幌地裁に申し立てた。民間信用調査機関などによると、同通商は拓銀グループなどに二百数十億円の負債を抱えているという。申し立てたのは札幌市の不動産会社、日本環境開発

同通商は、建設機械の販売、リースが本業だが、カブトデコムとマンション建設に乗り出し、九二年度は二百五十三億円を売り上げた。カブトの経営悪化とともに業績が低下し、九四年三月期決算は約百五十億円の損失を出している。

北海道新聞
1995/02/10
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1995年2月 8日 (水)

(株)アドバンス電研[札幌市]

業績不振

電気工事のアドバンス電研(札幌市西区西野4条7丁目12番2号)は2月6日と8日、札銀琴似支店で不渡りを出し、銀行取引停止処分を受けた。負債総額は約1億6000万円。

売り上げが減少、また今期受注も低迷、無理をした赤字工事のため欠損を内包し今度の事態となった。

東京商工リサーチ
1995/02/27
http://www.tsr-net.co.jp/

1995年2月 7日 (火)

(有)大季建設[札幌市]

破産宣告(平成7年(フ)第97号)

(有)大季建設(札幌市白石区北郷2条10丁目3番20号)は2月7日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は田村智幸弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は平成7年3月7日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は平成7年4月26日午後4時。

1995/03/01
札幌地方裁判所民事第4部

1995年2月 6日 (月)

(有)ジェイブロス[苫小牧市]

苫小牧で車販売会社倒産 ローン清算されず 被害者が来月集会

【苫小牧】苫小牧市内の自動車販売会社、ジェイブロス(、従業員四人)が、顧客から下取りした車のローンを完済しないまま九日に倒産したため、顧客が本来清算されているはずのローン会社からの支払い請求を受ける事態が相次ぎ、顧客らが三月五日、同市内で被害者集会を開く。

同市内の顧客のAさん(二六)らによると、同社は資金繰りが苦しいことから、顧客との契約に基づくローン会社への残債一括返済を先延ばしし、残額を月ごとに支払うだけだったらしい。

同社の破産申し立て代理人の山本隼雄弁護士によると、同社は顧客とローン会社の支払い契約を変更しないまま、顧客のローン引き落とし口座に一方的に一カ月分の支払金を振り込んでいたケースが多いという。このため顧客は同社から購入した新しい車のローンと二重の支払いを迫られており、被害者は少なくとも十人、被害総額は二千万円以上という。

北海道新聞
1995/02/28
http://www.hokkaido-np-co.jp/

(株)マルシン北漁[釧路市]

特別清算開始(平成6年(ヒ)第10号)

(株)マルシン北漁(釧路市大楽毛南2丁目1番81号)は2月6日、釧路地裁から特別清算開始決定を受けた。

1995/02/22
釧路地方裁判所

 

破産宣告及び破産廃止(平成15年(フ)第401号)

(株)マルシン北漁(釧路市大楽毛南2丁目1番81号)は7月17日、釧路地裁から破産宣告・破産廃止決定を受けた。

2003/08/07
http://kanpou.npb.go.jp/
(釧路地方裁判所民事部)

北炭機械工業(株)・(株)永和製作所・夕張興産(株)[札幌市]/(株)信和製作所[夕張市]

北炭グループ4社に破産宣告 札幌地裁 負債総額75億2千万円

札幌地裁は、特別清算を申請していた北炭グループ六社のうち、休業中の北炭幌内炭鉱と同真谷地炭鉱を除く北炭機械工業など四社に対し、九日までに破産を宣告するとともに破産管財人を選任した。四社の負債総額は合計七十五億二千八百万円。

破産宣告を受けたのは北炭機械工業(本社・札幌)、永和製作所(同・札幌)、信和製作所(同・夕張)、夕張興産(同・札幌)。いずれも三月から四月にかけ債権届け出を受け付け、四月から五月にかけて債権者集会を開く。

北炭機械工業は負債額約五十四億六千七百万円、破産管財人は吉川武弁護士。債権者二百四十人の債権届け出期間は四月十日まで。五月十二日に第一回債権者集会を開く。

永和製作所の負債額は十一億四百万円、破産管財人は池田謙一弁護士。債権者は百四人、債権届け出は三月八日まで。第一回債権者集会は四月二十五日。

信和製作所の負債額は六億三千万円。破産管財人は伊藤隆道弁護士。債権者は五十一人、債権届け出は三月十日まで。第一回債権者集会は四月二十八日。

夕張興産は負債額三億二千七百万円、破産管財人は高橋剛弁護士。債権者百七人で、債権届け出は三月八日まで。第一回債権者集会は四月二十五日。

北海道新聞
1995/02/10
http://www.hokkaido-np.co.jp/

空知炭礦(株)[歌志内市]

北炭が会社更生法申請 空知砿など8社も「倒産」 負債1420億円 戦後21番目の「大型」

空知炭砿(本社・歌志内市、坂東克也社長、従業員五百七十六人)の三月三日閉山を提案している同砿と親会社の北海道炭砿汽船(同・東京、野々村郁雄社長、同二十九人)は六日までに札幌地裁と東京地裁に会社更生法の適用を申請し、事実上倒産した。また、すでに閉山している真谷地炭鉱など関連企業六社が特別清算を札幌地裁に申請。一社が任意整理となった。同日記者会見した北炭の野々村社長によれば、事実上倒産したグループ九社の負債総額は千四百二十億円に上り、一九九二年のケー・エス・ジー(負債総額は千四百二十四億円)に次いで戦後二十一番目の大型倒産となる。また閉山交渉中に会社側が事実上倒産するのは、提案前に同法の適用申請をした同じ北炭グループの夕張新鉱(一九八二年)を除いて初めて。不意打ち的な会社側の責任放棄に組合側は強く反発しており、今後北炭の経営責任が厳しく問われることになりそうだ。

負債の内訳は北炭が八百八十二億円、空知炭砿が五十七億円。

同時に北炭真谷地炭鉱、北炭幌内炭鉱、北炭機械工業など北炭グループ六社を特別清算、幌内炭化工業は任意整理の手続きを行い、計百七十二人を全員解雇する。同グループの計九社が事実上倒産したわけで、九社の負債総額は千四百二十億円となる。

北炭建設、空知産業など二十四社は存続する。

同日午前、東京証券取引所で記者会見した野々村社長は「閉山提案以後、急速に信用不安が生じた。このままでは不測の事態になりかねないと判断し、更生法の申請による再建の道を選んだ」と述べ、閉山に向けた作業を円滑に進めるための措置であることを強調した。

そのうえで同社長は、空知炭砿については露頭炭採掘を中心として再建を図るとともに、関連会社の赤間工作所(本社・赤平市)のガラス加工などの新規事業は予定通り継続し、閉山後の雇用対策に引き続き取り組む考えを示した。

しかし、組合側が求めている退職金の上積みについては、「国、債権者などの理解を求め、資金調達に努力したい」と述べるにとどまった。また、「三月三日の閉山日は今のところ変えない」としているが、両社が事実上、交渉の当事者能力を失ったため、ずれ込む可能性が強い。

北炭は、八九年の幌内炭鉱閉山の際、メーンバンクのさくら銀行などとの間で交わした債務凍結協定が今年三月に切れる。このため、今後の資金繰りの見通しが全く立たなくなる恐れがあった。このため、空知炭砿とともに同法適用の申請を行ったとみられる。

ただ北炭は借入金四百三十六億五千五百万円に対し、主要資産は空知管内沼田町の山林二万ヘクタール(時価二百億円)だけ。空知炭砿も赤平市に時価三十八億円の土地を所有しているが、二十七億円の借入金のほかグループ他社に対し三百二十億円の債務保証を行っているため、同法適用を含めて再建の前途は極めて厳しいとみられる。

 

北炭グループ6社を特別清算 空知産業など24社は存続

北海道炭砿汽船は六日、同社と子会社の空知炭砿の会社更生法適用申請に合わせ、両社以外の北炭グループ三十六社の再編成の具体的な方針を発表した。

それによると、すでに閉山している真谷地炭鉱や幌内炭鉱、それに北炭機械工業など六社は「今後存続しうる可能性が乏しい」として、すでに三日、札幌地裁に特別清算を申し立てた。

一方、空知炭砿とは別に露頭炭採掘を行っている空知産業や、夕張鉄道、歌志内運送などの二十四社は「すでに一社ごとに自立している企業である」(野々村社長)ことから、存続を図る。また、夕張水耕農園や北海道プラス(ポリフィルム製造)など、北炭が他企業や地元自治体とともに設立した五社は、他の出資者などに親会社を移管したり、地元自治体に経営を全面移管したりして北炭グループから切り離す。

さらに、現在休業中の幌内炭化工業は任意整理を実施する。

北海道新聞
1995/02/06
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1995年2月 3日 (金)

(株)エス・アイ・ピー[釧路町]

焦げ付きの発生

内装工事のエス・アイ・ピー(釧路郡釧路町桂1丁目4番地1)は1月4日と2月3日、釧路信金愛国支店で不渡りを出し、銀行取引停止処分を受けた。負債総額は約7000万円。

平成6年11月に倒産したサン・ハウジング丸清渡辺製作所に焦げ付きが発生し資金繰りが行き詰まった。

東京商工リサーチ
1995/02/27
http://www.tsr-net.co.jp/

(株)三本木時計店[函館市]

破産宣告(平成6年(フ)第222号)

(株)三本木時計店(函館市大森町18番15号)は2月3日、函館地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は藤田徹弁護士(函館市)。

債権届出の期間は平成7年3月28日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は平成7年4月18日午前11時。

1995/03/02
函館地方裁判所

(有)マルホン家具製作所[札幌市]

破産宣告(平成7年(フ)第50号)

(有)マルホン家具製作所(札幌市手稲区前田3条8丁目3番18号)は2月3日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は中村誠也弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は平成7年3月3日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は平成7年3月27日午後3時。

1995/02/27
札幌地方裁判所民事第4部

1995年2月 2日 (木)

(株)ドレミ[札幌市]

破産宣告(平成7年(フ)第61号)

(株)ドレミ(札幌市白石区栄通15丁目15番25号)は2月2日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は荻野一郎弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は平成7年3月2日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は平成7年4月19日午後2時。

1995/02/24
札幌地方裁判所民事第4部

1995年2月 1日 (水)

ハタナカ住宅設備(株)[小樽市]

放漫経営

暖房・給湯設備工事のハタナカ住宅設備(小樽市富岡1丁目3番2号)は1月31日と2月1日、小樽信金緑支店で不渡りを出し、銀行取引停止処分を受けた。負債総額は約3000万円。

経営全般・計数管理の甘さから実質赤字経営が続き、不足資金を小売資金に依存していたところ、ついに支え切れず今度の事態となった。

東京商工リサーチ
1995/02/27
http://www.tsr-net.co.jp/

« 1995年1月 | トップページ | 1995年3月 »