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1985年10月

1985年10月31日 (木)

(株)ジー・アンド・シー北海道[室蘭市]

ジー・アンド・シー北海道 水質自動分析器販売不振で倒産

【室蘭】情報処理サービス、電子機器メーカーのジー・アンド・シー北海道(本社・室蘭市、資本金二千万円)は三十一日、二度目の不渡り手形を出し、事実上倒産した。帝国データバンク室蘭支店によると、負債総額は約三億円。

同社は、ソフトウエア開発の情報処理研究所(東京都文京区、同社長)の子会社として四十八年八月に設立。室蘭市内の企業の電算システム開発、電算業務委託などで業績を伸ばしたが、同研究所が多額の資金を投じて開発したポータブル水質自動分析器の販売不振から資金繰りに詰まり、十月九日に八億五千万円の負債をかかえて倒産したため、連鎖倒産に追い込まれた。

北海道新聞
1985/11/01
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1985年10月22日 (火)

鳥山産業(株)[門別町]

破産宣告(昭和60年(フ)第237号)

鳥山産業(株)(沙流郡門別町字清畠83番地)は10月22日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は坂本彰弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年12月10日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和61年1月21日午後1時30分。

1985/11/09
札幌地方裁判所民事第4部

(株)ジユエル泉[札幌市]

破産宣告(昭和60年(フ)第235号)

(株)ジユエル泉(札幌市東区北8条東1丁目2番地28)は10月22日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は斎藤正道弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年11月30日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和61年1月21日午後3時。

1985/11/09
札幌地方裁判所民事第四部

1985年10月21日 (月)

(株)札幌農園[札幌市]

破産宣告(昭和60年(フ)第234号)

(株)札幌農園(札幌市中央区南24条西11丁目1191番地)は10月21日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は小黒芳朗弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年12月10日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和61年1月20日午後1時30分。

1985/11/09
札幌地方裁判所民事第四部

1985年10月18日 (金)

日本船舶電具(株)[根室市]

和議開始(昭和59年(コ)第22号)

日本船舶電具(株)(登記簿上の住所東京都千代田区外神田6丁目12番4号、主たる事務所根室市宝林町123番地7)は10月18日、釧路地裁から和議手続開始決定を受けた。

管財人は小笠原寛弁護士(釧路市)。

債権届出の期間は昭和60年11月15日まで、債権者集会の期日は昭和60年12月6日午前10時。

1985/11/08
釧路地方裁判所

1985年10月17日 (木)

(株)高栄建設[札幌市]

破産宣告(昭和60年(フ)第231号)

(株)高栄建設(札幌市東区北48条東10丁目841番地の48)は10月17日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は矢野修弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年11月17日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和60年12月17日午後1時30分。

1985/11/07
札幌地方裁判所民事第四部

1985年10月16日 (水)

(有)つぼ八エフ・シー[恵庭市]

和議開始(昭和60年(コ)第11号)

(有)つぼ八エフ・シー(恵庭市漁町82番地)は10月16日、札幌地裁から和議手続開始決定を受けた。

管財人は坂本彰弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年11月20日まで、債権者集会の期日は昭和60年12月17日午後1時30分。

1985/11/01
札幌地方裁判所民事第4部

農事組合法人名寄ヘレフォード牧場[名寄市]

名寄ヘレフォード牧場 畜肉価格低迷で倒産

【名寄】四十九年に農用地開発公団の事業として造成を開始した上川北部区域畜産基地(名寄市)の受益農家九戸で構成する農事組合法人「名寄ヘレフォード牧場」(名寄市智南、二百十五ヘクタール)の臨時総会が十六日、名寄市智恵文農協で開かれ、出席理事七人の全会一致で同法人の解散を決めた。同牧場は二億四千万円余の負債を抱え、事実上、倒産した。

同畜産基地は道内でも初めて単一畜種(ヘレフォード種)の大規模飼育を試みていたもので、「ヘレフォード牧場」は各基地農家の雄子牛を共同飼育する飼育センターだった。しかし、飼育技術が難しく、生産コストと畜肉価格の低迷で経営が行き詰まっていた。

農林漁業公庫が抵当権を持つ農地取得資金一億千五百五十七万円以外の負債については、管理農協の智恵文農協が整理を担当する。負債の返済義務を負うのは、牧場運営の資金借り入れを保証した道農業信用基金、名寄市と受益農家九戸になる。

北海道新聞
1985/10/17
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1985年10月 7日 (月)

(株)芝垣工作所[札幌市]

サッシ金属加工の芝垣工作所が倒産 負債総額5億円

サッシ金属加工の芝垣工作所(本社札幌、資本金一千五百万円)は二日、二度目の不渡り手形を出し事実上倒産した。民間の調査機関、信用交換所道支社によると負債総額は五億円。

同社は建築金物、ちゅう房器具製作をはじめステンレス、サッシ部門で業績を伸ばしたが、建設不況で昨年から売り上げが下降、資金繰りに行き詰まった。

北海道新聞
1985/10/07
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1985年10月 5日 (土)

(株)タジマ[札幌市]

破産宣告(昭和60年(フ)第228号)

(株)タジマ(札幌市中央区南4条東3丁目5番地3)は10月5日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は林裕司弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年11月10日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和60年12月10日午後3時。

1985/10/23
札幌地方裁判所民事第四部

1985年10月 1日 (火)

サッポロ丸善運輸(株)[札幌市]

「サッポロ丸善運輸」が倒産

水産物輸送のサッポロ丸善運輸(本社・札幌、資本金一千六百五十万円)は一日、二度目の不渡り手形を出し、事実上倒産した。帝国データバンク札幌支店によると負債総額は約十一億円。

同社は陸運認可車両五十二台を持ち、保冷車による水産物輸送を中心に営業してきたが、五十六年石狩管内石狩町に新設したトラックターミナルの返済負担に加え、受注単価の頭打ちで経営難となった。

北海道新聞
1985/10/03
http://www.hokkaido-np.co.jp/

(株)内海鉄工場[苫小牧市](16年ぶり2回目)

和議開始(昭和60年(コ)第3号)

(株)内海鉄工場(苫小牧市船見町2丁目9番4号)は10月1日、札幌地裁室蘭支部から和議手続開始決定を受けた。

管財人は高野健二弁護士(室蘭市)。

債権届出の期間は昭和60年11月5日まで、債権者集会の期日は昭和60年11月12日午後1時30分。

1985/10/15
札幌地方裁判所室蘭支部

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