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1985年4月

1985年4月30日 (火)

札幌時計(株)[札幌市]

破産宣告(昭和60年(フ)第118号)

札幌時計(株)(札幌市中央区南2条西10丁目1000番地20)は4月30日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は武田英彦弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年6月15日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和60年7月15日午後1時30分。

1985/05/14
札幌地方裁判所民事第四部

河端電気工業(株)[札幌市]

破産宣告(昭和60年(フ)第108号)

河端電気工業(株)(札幌市白石区本郷通8丁目北8番2号)は4月30日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は冨田茂博弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年7月13日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和60年8月13日午後1時30分。

1985/05/14
札幌地方裁判所民事第四部

丸茂建商(株)[帯広市]

丸茂建商不渡り ハナブサ連鎖3件目

【帯広】民間信用調査機関の帝国データバンク帯広支店によると、帯広市西一一北八、生コン、建材卸業・丸茂建商は七日までに二回目の不渡り手形を出し、事実上倒産した。

三月末、約二十七億円の負債を抱えて倒産した鋼材、土木資材販売のハナブサ(本社・帯広市)に大口未収金があり資金繰りが悪化、経営が行き詰まった。負債総額は一億六千五百万円とみられている。ハナブサ関連の連鎖倒産はこれで三件目。

北海道新聞
1985/05/08
http://www.hokkaido-np.co.jp/

(株)笹原工務店[札幌市]

和議開始(昭和59年(コ)第26号)

(株)笹原工務店(札幌市東区北31条東1丁目787番地)は4月30日、札幌地裁から和議手続開始決定を受けた。

管財人は小黒芳朗弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年6月1日まで、債権者集会の期日は昭和60年7月2日午後1時30分。

1985/05/21
札幌地方裁判所民事第四部

慶北商事(株)[白老町]

慶北商事(白老)が和議申し立て 負債額は75億円

生コン製造・販売の慶北商事(本社・胆振管内白老町萩野、資本金一億二千万円)が四月三十日、札幌地裁室蘭支部に和議を申し立てた。民間信用調査機関の東京商工リサーチ苫小牧支店、信用交換所道支社によると、負債額は七十五億円にのぼっている。

同社は生コンクリートの製造、販売のほか、骨材の販売も手掛け、従業員百二十人。五十五年に東京の取引先で三億一千万円の債務が焦げついた。金融機関からの借入金で設備投資を拡大し、乗り切りを図ってきたが、四月二十七日、高山太郎社長が急死したため、経営が行き詰まり、高山海晋常務取締役を中心に立て直しを入っている。

負債額七十五億円のうち、五十億円は金融機関からの借入金で、債権者も大手プラント・メーカーが中心。

北海道新聞
1985/05/01
http://www.hokkaido-np.co.jp/
 

フォト海道(道新写真データベース)
【写真説明】経営が行き詰まった慶北商事本社(胆振管内白老町) 掲載 1985/05/02

 

1985年4月26日 (金)

三井鋼材産業(株)[帯広市]

三井鋼材産業が倒産

【帯広】十勝管内の鋼材卸会社、三井鋼材産業(資本金千五百万円)が二十六日、釧路地裁帯広支部に和議を申し立て、事実上、倒産した。負債総額は二十五億円に上るものと見られる。

民間信用調査機関の帝国データバンク、東京商工リサーチの両帯広支店によると、関連会社の小林コンクリート工業が四月、会社更生法の適用を申請して事実上、倒産したため、約三億六千万円が焦げ付き、取引先からの商品納入がストップしていた。

北海道新聞
1985/04/27
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1985年4月24日 (水)

(株)梶田建設[苫小牧市]

苫小牧 梶田建設が倒産

【苫小牧】建築工事業の梶田建設(資本金四百万円、苫小牧市見山町四ノ一〇)は、二十四日までに二回の不渡りを出し、事実上倒産した。負債総額は約三億円。

同社は四十年の創業。一般住宅中心で、住宅建築不振から受注量がダウン、行き詰まった。

北海道新聞
1985/04/25
http://www.hokkaido-np.co.jp/

(株)空知精工舎[岩見沢市]

破産宣告(昭和60年(フ)第22号)

(株)空知精工舎(岩見沢市1条東8丁目2番地)は4月24日、札幌地裁岩見沢支部から破産宣告を受けた。

破産管財人は越前屋民雄弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年6月22日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和60年7月18日午後2時。

1985/05/09
札幌地方裁判所岩見沢支部

1985年4月17日 (水)

川端興産(株)[札幌市]

破産宣告(昭和60年(フ)第107号)

川端興産(株)(札幌市白石区平和通3丁目北4番20号)は4月17日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は八幡敬一弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年5月21日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和60年6月21日午後3時。

1985/05/02
札幌地方裁判所民事第四部

北海道ゴム車輛工業(株)[広島町]

和議開始(昭和60年(フ)第1号)

北海道ゴム車輛工業(株)(札幌郡広島町字共栄39番地29)は4月17日、札幌地裁から和議手続開始決定を受けた。

管財人は坂原正治弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年5月21日まで、債権者集会の期日は昭和60年6月21日午後1時30分。

1985/05/01
札幌地方裁判所民事第4部

1985年4月15日 (月)

(有)武田配管工業所[札幌市]

破産宣告(昭和60年(フ)第103号)

(有)武田配管工業所(札幌市豊平区豊平2条1丁目1番29号)は4月15日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は長谷川英二弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年5月17日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和60年6月17日午後1時30分。

1985/05/02
札幌地方裁判所民事第四部

1985年4月10日 (水)

旭ボード工業(株)[札幌市]

旭ボード工業倒産 道内最大手化粧板メーカー 負債額20億円

道内最大手の化粧板製造メーカー、旭ボード工業(本社・札幌、資本金一億三千万円)は十日、札幌地裁に自己破産を申告、同日同地裁から財産保全命令が出され、事実上倒産した。帝国データバンク札幌支店の調べでは負債総額は約二十億円。建築業界不況の波で同社の売り上げは減少の一途。五十九年九月期決算では二十三億三千万円、欠損金を一億五千万円計上した。

北海道新聞
1985/04/11
http://www.hokkaido-np.co.jp/

(株)東栄[釧路市]

和議開始(昭和60年(コ)第2号)

(株)東栄(釧路市黒金町13丁目1番地)は4月10日、釧路地裁から和議手続開始決定を受けた。

管財人は小野塚聰弁護士(釧路市)。

債権届出の期間は昭和60年5月10日まで、債権者集会の期日は昭和60年6月5日午後1時30分。

1985/04/23
釧路地方裁判所

1985年4月 9日 (火)

(株)北欧サプライ[札幌市]

破産宣告(昭和60年(フ)第98号)

(株)北欧サプライ(札幌市豊平区美園10条7丁目1番10号)は4月9日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は松浦正典弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年5月18日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和60年6月18日午後3時。

1985/04/26
札幌地方裁判所民事第四部

1985年4月 6日 (土)

遠藤鉄鋼産業(株)[帯広市]

遠藤鉄鋼が倒産 帯広・ハナブサに連鎖

【帯広】帯広市西二四北一、鋼構造物工事、機械修理業遠藤鉄鋼産業(資本金五百万円)は六日までに二回目の不渡り手形を出し、事実上、倒産した。三月下旬に倒産した鋼材・土木資材販売のハナブサ(本社・帯広)に連鎖したもので、負債総額は約一億三千万円とみられる。ハナブサ関連の連鎖倒産は五日、約八億円の負債を抱えて倒産した鉄骨工事業の佐藤鉄工(本社・帯広)に次いで二社目。

民間信用調査機関の帝国データバンク、東京商工リサーチの両帯広支店によると、同社は建築需要の低迷から累積赤字を抱えていたが、取引先のハナブサの倒産で、資金繰りが行き詰まった。

北海道新聞
1985/04/07
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1985年4月 5日 (金)

佐藤鉄工(株)[帯広市]

佐藤鉄工が連鎖倒産

【帯広】帯広市西二五北一、鉄骨工事、鉄筋加工業の佐藤鉄工(資本金六百万円)は五日、二回目の不渡り手形を出し、事実上倒産した。先月下旬二十七億円の負債を抱え倒産した鋼材、土木資材販売のハナブサ(本社・帯広)に連鎖、負債総額は約八億円と見られている。

民間信用調査機関、東京商工リサーチ帯広支店、帝国データバンク帯広支店によると、同社は受注不振などにより累積赤字を抱え資金面でひっ迫、融通手形の操作などでしのいでいたが、支援先のハナブサの倒産により四千七百万円前後の焦げつきが発生、経営が行き詰まった。

北海道新聞
1985/04/06
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1985年4月 4日 (木)

三協設備(株)[函館市]

函館の三協設備が倒産 負債総額は10億円

【函館】管工事業の三協設備(本社・函館、資本金千七百万円)は四日、函館地裁に自己破産を申請、受理されて事実上、倒産した。民間の信用調査機関、帝国データバンク、東京商工リサーチの両函館支店によると、負債総額は約十億円にのぼる見込み。

同社は冷暖房、給配水設備業として昭和四十年に設立。五十九年十二月期には十億六千五百万円の売上高を挙げた。しかし、自己資本が少ない上に無理な受注から採算が急速に悪化、行き詰まった。

北海道新聞
1985/04/05
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1985年4月 1日 (月)

(株)丸正井上[札幌市]

丸正井上が倒産

左官材料卸し、同工事では道内トップクラスの丸正井上(本社・札幌)は一日、二回目の不渡り手形を出し、事実上倒産した。民間信用調査機関・帝国データバンクによると負債総額は七億五千万円。同社は建材商社をはじめ約四百五十社の得意先をもち、五十五年一月期には十五億八千万円の年商を上げたが、建設業界の低迷に加え、従来の湿式工法に代わって量産資材による乾式工法の普及で売り上げ減となり、五十六年度以降赤字が続いていた。

北海道新聞
1985/04/02
http://www.hokkaido-np.co.jp/

兜(株)熊谷巧業[札幌市]

兜・熊谷巧業が整理

鉄骨、製缶工事の兜(かぶと)・熊谷巧業(本社・札幌)は一日までに二度目の不渡り手形を出し、事実上倒産した。民間信用調査機関・帝国データバンク札幌支店によると負債総額は八億円。同社は五十八年十一月の取引先倒産による焦げつきや金利負担、無理な受注で債務超過から回復できなかった。

北海道新聞
1985/04/01
http://www.hokkaido-np.co.jp/

小林コンクリート工業(株)[帯広市]

帯広の小林コンクリート工業が倒産

【帯広】帯広市西二北一、小林コンクリート工業(資本金二千二百五十万円)が一日、釧路地裁帯広支部に会社更生法の適用を申請、事実上、倒産した。民間信用調査機関、帝国データバンク帯広支店によると、負債総額は約十一億円。

同社は五十六年五月の設立で、生コンクリートや生コンの二次製品を生産。五十九年三月期の売上高は六億三千七百万円だったが、同業界との競合もあって同月期に三千二百万円の累積赤字を出した。その後も需要の落ち込みと過当競争のあおりで資金繰りが急に悪化していた。

北海道新聞
1985/04/03
http://www.hokkaido-np.co.jp/

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