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1985年3月

1985年3月28日 (木)

トウワハウジング(株)[札幌市]

破産宣告(昭和60年(フ)第80号)

トウワハウジング(株)(札幌市東区北17条東1丁目10番地13)は3月28日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は馬場政道弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年4月30日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和60年5月31日午後1時30分。

1985/04/11
札幌地方裁判所民事第四部

(株)リビング[札幌市]

破産宣告(昭和60年(フ)第78号)

(株)リビング(札幌市北区新川2条6丁目3番20号)は3月28日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は吉川正也弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年4月30日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和60年5月28日午後3時。

1985/04/11
札幌地方裁判所民事第四部

(株)ハナブサ[帯広市]

帯広の鋼材販売「ハナブサ」自己破産を申請 負債27億

【帯広】十勝管内の地場大手鋼材、土木資材販売のハナブサ(本社・帯広、資本金二千五百万円)は二十八日、釧路地裁帯広支部に自己破産の申し立てを行い、事実上倒産した。負債総額は二十七億円を超えると見られ、十勝管内では過去最大規模。

民間信用調査機関の東京商工リサーチ帯広支店、帝国データバンク帯広支店によると、同社は昨年一月、二億六千万円を投じて本社を移転したのと、建設業界の冷え込みから資金繰りが悪化した。さらに、今年に入り取引先の地元建設業者の倒産が相次ぎ、信用不安から主力仕入れ先、金融機関の支援を断たれた。

同社は二十一年、家庭金物販売の個人商店として創業。その後は鋼材、セメントなどに営業範囲を広げ、五十九年決算で三十三億円と、十勝管内四位の売り上げを挙げていた。

北海道新聞
1985/03/29
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1985年3月27日 (水)

丸真林建設工業(株)[札幌市]

和議開始(昭和59年(コ)第24号)

丸真林建設工業(株)(札幌市西区八軒5条東2丁目3番9号)は3月27日、札幌地裁から和議手続開始決定を受けた。

管財人は小田勝弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年4月28日まで、債権者集会の期日は昭和60年5月28日午後2時。

1985/04/17
札幌地方裁判所民事第4部

1985年3月22日 (金)

扶桑産業機械(株)[函館市]

函館の扶桑産業が和議申請

【函館】函館市西桔梗町五八九、扶桑産業機械(資本金二千五百二十万円)が二十二日、函館地裁に和議を申請し、事実上、倒産した。東京商工リサーチ函館支店によると、負債額は約九億円。

同社は機械工具の販売を主に二十四年創業、函館では中堅。五十七年十二月期決算で八億九千八百万円の売上高があったが、主な取引先の造船、鉄工業の不況で売り上げが低迷し、資金難に陥った。

北海道新聞
1985/03/23
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1985年3月20日 (水)

沢田建設工業(株)[帯広市]

帯広の沢田建設も倒産

【帯広】十勝地方の中堅建設会社、「沢田建設工業」(本社・帯広市西五南三一、資本金三千万円)は、二十二日までに二回目の不渡り手形を出し、事実上倒産した。負債総額は十一億円に上る見込み。

民間信用調査機関の帝国データバンク帯広支店、東京商工リサーチ帯広支店によると、同社は四十六年に創業。民間建築工事を主体に急成長し、五十八年には十二億四千万円の受注額を上げていたが、同業他社との競合によるダンピング受注や、建設不況による受注減などで急速に資金繰りが悪化していた。

北海道新聞
1985/03/23
http://www.hokkaido-np.co.jp/

(株)金谷商店[函館市]

破産宣告(昭和59年(フ)第249号)

(株)金谷商店(函館市人見町20番3号)は3月20日、函館地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は岡田直寛弁護士(函館市)。

債権届出の期間は昭和60年4月30日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和60年5月22日午前10時。

1985/04/05
函館地方裁判所

1985年3月19日 (火)

丸和運輸(株)/ダイワ運輸(株)[函館市]

丸和運輸が和議を申請 旧・函ドック荷揚げ業者

【函館】旧・函館ドックの港湾荷役を主力に営業していた函館市万代町一七ノ三、丸和運輸(資本金二千万円)が、十九日までに函館地裁に和議を申請し、事実上倒産した。東京商工リサーチ函館支店によると負債総額は四億円。

同社は二十五年、丸八組として発足。函館ドックに搬入される鋼材の荷揚げ作業を一手に引き受け、五十九年三月期決算で四億四千四百万円の売り上げがあったが、ドックの経営不振で仕事量が減った。さらに、昨年十二月、函館ドックが来島グループの傘下に入り、新会社・函館どつくが発足したが、新会社の鋼材荷揚げは同グループ内で行うことになり、これまでの業績不振に加え、先行きに見通しがなくなったことから和議申請に踏み切った。同社の子会社、ダイワ運輸(同市万代町一七ノ三、資本金一千万円)も同時に和議を申請した。負債は一億円。

北海道新聞
1985/03/20
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1985年3月18日 (月)

(有)伊勢工業所[旭川市]

和議開始(昭和59年(コ)第4号)

(有)伊勢工業所(旭川市永山4条8丁目85番地)は3月18日、旭川地裁から和議手続開始決定を受けた。

管財人は岡部博弁護士(旭川市)。

債権届出の期間は昭和60年4月12日まで、債権者集会の期日は昭和60年5月9日午前10時30分。

1985/04/02
旭川地方裁判所

1985年3月16日 (土)

(株)山一高橋商店[岩見沢市]

山一高橋商店が倒産

【岩見沢】家庭用荒物雑貨、金物卸しの山一高橋商店(本社・岩見沢)は十六日までに札幌地裁岩見沢支部に自己破産を申請、受理されて事実上倒産した。民間信用調査機関の帝国データバンク札幌支店によると、負債総額は約五億円。

同社は家庭用荒物雑貨卸しでは空知管内トップクラスだったが、全般的な需要不振に加え、値引きによる収益低下、販売経費増で赤字経営に陥っていた。

北海道新聞
1985/03/18
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1985年3月13日 (水)

厚真豊機サービス(株)[厚真町]

破産宣告(昭和60年(フ)第22号)

厚真豊機サービス(株)(勇払郡厚真町字宇隆577番地2)は3月13日、札幌地裁室蘭支部から破産宣告を受けた。

破産管財人は壬生賢哉弁護士(苫小牧市)。

債権届出の期間は昭和60年4月8日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和60年4月23日午前10時。

1985/03/26
札幌地方裁判所室蘭支部

1985年3月 7日 (木)

(株)竹中[札幌市]

札幌の繊維卸・竹中が自己破産 負債総額約11億円

繊維卸の竹中(本社・札幌)は八日、札幌地裁に自己破産を申請、受理されて事実上、倒産した。民間信用調査機関の帝国データバンク札幌支店によると、負債総額は約十一億円。

同社は、ニット製品や寝具、呉服などの卸しを主に、最盛期は年商十八億円(五十二年)だった。しかし、五十四年十月、約一億八千万円で建設した社屋の償却負担と薄利多売による収益低下が重なり、五十九年五月期の売り上げは六億一千万円にまで落ち込んでいた。

北海道新聞
1985/03/09
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1985年3月 6日 (水)

中市建設(株)[椴法華村]

和議開始(昭和59年(コ)第7号)

中市建設(株)(亀田郡椴法華村字銚子80番地)は3月6日、函館地裁から和議手続開始決定を受けた。

管財人は佐藤憲一弁護士(函館市)。

債権届出の期間は昭和60年3月15日まで、債権者集会の期日は昭和60年5月23日午前10時。

1985/03/14
函館地方裁判所

共立冷暖工業(株)[札幌市]

破産宣告(昭和60年(フ)第62号)

共立冷暖工業(株)(札幌市東区北34条東21丁目2番24号)は3月6日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は坂本彰弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年4月27日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和60年5月27日午後1時30分。

1985/03/18
札幌地方裁判所民事第四部

1985年3月 4日 (月)

(株)工煉社[札幌市]

左官工事の工煉社(札幌)倒産

左官工事の工煉社(本社・札幌)は四日、二回目の不渡り手形を出し、事実上、倒産した。民間信用調査機関の帝国データバンク札幌支店によると、負債総額は約十億円。

同社は左官工事のほか、新製品開発に力を入れ、昨年、カーボンを使った歩道用コンクリート板を開発した。本格製造販売を見込み、石狩管内石狩町に三億円をかけて工場を増築したが、大量販売に結びつかず、資金繰りに行き詰まった。

五十九年三月期の売上高は五億七千五百万円だったが、研究開発費が売り上げの三―四割を占め、金融機関からの借入金も三億五千万円と膨らんでいた。

北海道新聞
1985/03/04
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1985年3月 1日 (金)

不破漁業(株)[根室市]

根室の不破漁業が倒産 負債総額8億円

【根室】根室市弥生町の中堅漁業会社、不破漁業(資本金一千万円)が一日までに二度の不渡り手形を出し、事実上、倒産した。民間信用調査機関の帝国データバンク釧路支店の調べでは、負債総額は約八億円。

同社は昭和三十七年設立。中型サケマス、サンマ、イカ流し網漁業を主体に経営していたが、二百カイリ以降の五十五年に中型サケマスから撤退、減船補償の代替として近海マグロに進出したが、水揚げ不振と設備負担から経営難に陥った。

北海道新聞
1985/03/01
http://www.hokkaido-np.co.jp/

札幌田中(株)[岩見沢市]

和議開始(昭和59年(コ)第2号)

札幌田中(株)(岩見沢市6条西6丁目6番地)は3月1日、札幌地裁岩見沢支部から和議手続開始決定を受けた。

管財人は本城孝一弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和60年3月25日まで、債権者集会の期日は昭和60年4月18日午後2時。

1985/03/14
札幌地方裁判所岩見沢支部

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