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1984年3月

1984年3月31日 (土)

(株)日産サルベージ[旭川市]

旭川 日産サルベージと兼仁沼沢商店も

【旭川】家具・建具卸の兼仁沼沢商店(旭川市一ノ一二、資本金百万円)と重機賃貸業の日産サルベージ(旭川市一ノ一六、資本金千五百万円)は四日までに、二回の不渡り手形を出し、事実上倒産した。負債総額は、兼仁沼沢商店が一億五千万円内外、日産サルベージが一億三千万円になる見込み。

北海道新聞
1984/04/05
http://www.hokkaido-np.co.jp/

ダブリュ・ケー渡部建設(株)[東川町]

ダブリュ・ケー・渡部建設が倒産

【旭川】木造建築工事業のダブリュ・ケー・渡部建設(上川管内東川町西三号北四、資本金二百万円)は三十一日までに二回目の不渡り手形を出し、事実上倒産した。民間信用調査機関の帝国データバンク、東京商工リサーチ両旭川支店によると、負債総額は一億五千万円―二億円。

北海道新聞
1984/04/01
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1984年3月26日 (月)

宮崎防災(株)[苫小牧市]

苫小牧の宮崎防災倒産

【苫小牧】宮崎防災(苫小牧市春日町三ノ一一、資本金五百万円、宮崎弘司社長)は二十一日と二十六日の二回不渡り手形を出し、事実上倒産した。負債総額は二億二千万円に達する見込み。

北海道新聞
1984/03/28
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1984年3月23日 (金)

(株)谷口建設工業[札幌市]

和議開始(昭和58年(コ)第32号)

(株)谷口建設工業(札幌市北区新琴似8条7丁目7番20号)は3月23日、札幌地裁から和議手続開始決定を受けた。

管財人は斎藤正道弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和59年5月8日まで、債権者集会の期日は昭和59年6月8日午後2時。

1984/04/23
札幌地方裁判所民事第四部

1984年3月21日 (水)

旭成工業(株)[苫小牧市]

苫小牧の旭成工業(建設業)が倒産

【苫小牧】旭成工業(苫小牧市有明町)は二十一日、二回目の不渡り手形を出し、事実上倒産した。負債総額は約四億二千万円に達する見込み。

民間の信用調査機関、東京商工リサーチによると、同社は四十五年に設立された建築工事会社(一部不動産)。苫小牧地区では中堅として知られていたが、五十六、五十七年度と赤字を計上。最近は大型パチンコ店などの工事も手がけていたが枯渇した。社長は現職の苫小牧市議。

北海道新聞
1984/03/22
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北海道林運輸(株)[札幌市]

道林運輸が和議申請 負債総額7億4千万円

自動車運送業の北海道林運輸(本社・札幌市、資本金四千五百万円)は二十一日までに札幌地裁に和議を申請、事実上倒産した。民間信用調査機関の東京商工リサーチ道支社によると、負債総額は七億四千万円。

同社は三十四年の設立。五十三年一月に現在の商号となり、八十一台の車両で主に繊維業界を中心に小口集配を行い、五十八年三月期で十七億五千万円の年商を挙げたが、親会社の林運輸(東京)の業績が不振となり、資金繰りに行き詰まった。

北海道新聞
1984/03/21
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1984年3月16日 (金)

釧路建設(株)[釧路町]

釧路建設が和議申請

【釧路町】釧路管内釧路町の建築工事業、釧路建設(佐々木秀雄社長、資本金六百万円)は、十六日までに釧路地裁に和議を申請し、財産保全命令を受け、事実上倒産した。東京商工リサーチ釧路支店によると、負債総額は四億四千万円に達する見込み。

同社は昭和四十二年の設立で、年間売上高六億円前後の中堅建築業者。安価受注などで経営が悪化した。営業は続行中。

北海道新聞
1984/03/17
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1984年3月13日 (火)

友和産業(株)[室蘭市]

友和産業、事実上の倒産 新日鉄の下請け

【室蘭】新日鉄の下請け関連会社である建築材販売の友和産業(本社・室蘭、平井英雄社長、資本金二千万円)は十三日までに札幌地裁室蘭支部に和議を申請、事実上倒産した。民間信用調査機関の帝国データバンク室蘭支店によると、負債総額は約四億七千五百万円。

同社は二十四年八月に創業、新日鉄の系列会社てして鉄鋼材運搬に使うダンネージ材を製造販売して来たが、鉄鋼の生産縮小によって需要が低下して来たため現在は建築材の販売を主力に転換を図っている。ところが住宅産業の低迷から五十五年の十二億一千五百万円をピークに売り上げが減少、五十八年三月期決算では五億三千八百万円まで落ち込み、この十日に三千八百万円の不渡り手形を出すなど経営に行き詰まった。

北海道新聞
1984/03/13
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1984年3月12日 (月)

(株)旭鋼機[旭川市]

旭川 土木資材卸の旭鋼機、倒産

【旭川】土木資材卸の旭鋼機(本社・旭川、資本金五百万円)は十二日までに二回の手形不渡りを出し、事実上倒産した。民間信用調査機関の東京商工リサーチ、帝国データバンク両旭川支店によると、負債総額は四億四千五百万円から四億五千万円の見込み。

同社は昭和四十三年に創業、鉄鋼製の土木資材販売と植生芝工事を中心に、五十八年度には七億円前後の売り上げ完工高を上げたが過当競争により収益が悪化し、一億円余りの累積赤字を抱えて資金繰りに行き詰まった。

北海道新聞
1984/03/13
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日北建設運輸(株)[岩見沢市]

岩見沢の日北建設も

【岩見沢】土木工事、骨材運搬などの日北建設運輸(本社・岩見沢、大沼進社長、資本金六百二十万円、従業員十五人)は十二日までに札幌地裁岩見沢支部に和議を申請、事実上倒産した。東京商工リサーチ滝川支店によると、負債総額は約二億円。

同社は五十一年四月設立。五十八年三月期に約三億一千八百万円の売り上げがあったが、出血工事や過剰投資が重なって行き詰まった。

北海道新聞
1984/03/13
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1984年3月 9日 (金)

(有)鶴谷建設工業[小樽市]

破産宣告(昭和59年(フ)第19号)

(有)鶴谷建設工業(小樽市オタモイ3丁目12番3号)は3月9日、札幌地裁小樽支部から破産宣告を受けた。

破産管財人は阿部勝人弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和59年4月25日まで、第1回の債権者集会の期日は昭和59年4月9日午後1時30分、債権調査の期日は昭和59年5月17日午後1時30分。

1984/04/02
札幌地方裁判所小樽支部

(株)ヤノジユエル[札幌市]

破産宣告(昭和58年(フ)第332号)

(株)ヤノジユエル(札幌市中央区北4条東1丁目3番地)は3月9日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は太田三夫弁護士(札幌市中央区)。

債権届出の期間は昭和59年5月1日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和59年6月1日午後3時。

1984/03/26
札幌地方裁判所民事第四部

1984年3月 7日 (水)

(有)中原アルミ工業[幕別町]

破産宣告(昭和58年(フ)第44号)

(有)中原アルミ工業(中川郡幕別町札内桜町127番地)は3月7日、釧路地裁帯広支部から破産宣告を受けた。

破産管財人は松浦護弁護士(帯広市)。

債権届出の期間は昭和59年4月7日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和59年4月27日午後1時。

1984/03/23
釧路地方裁判所帯広支部

1984年3月 5日 (月)

美沢観光(株)[苫小牧市]

美沢観光が倒産 負債11億円

【苫小牧】民間の信用調査機関、帝国データバンク苫小牧支店によると、苫小牧市内の不動産業、美沢観光(柴田直志社長)はこの五日、二度目の不渡り手形を出し、事実上倒産した。

同社は昭和三十八年個人経営でスタートし、五十年法人化したあと、かなりの物件を買い込んだが、不況のため大量の在庫を抱え、さらに柴田社長が保証していたホテルが倒産、行き詰まった。負債総額は十一億円前後とみられる。

北海道新聞
1984/03/07
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1984年3月 3日 (土)

ヤサカ建販(株)[帯広市]

破産宣告(昭和59年(フ)第22号)

ヤサカ建販(株)(帯広市西4条南18丁目18番地の2)は3月3日、釧路地裁帯広支部から破産宣告を受けた。

破産管財人は佐藤温彦弁護士(帯広市)。

債権届出の期間は昭和59年4月7日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和59年4月27日午後2時。

1984/03/16
釧路地方裁判所帯広支部

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