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1972年2月

1972年2月29日 (火)

(株)中島組[浦河町]

中島組(浦河)が倒産 工事減り、11億円の負債

東京商工興信所道支社が一日発表したところによると、日高管内浦河町の大手建設会社である中島組(本社・浦河町、中島巌社長、資本金五千百万円)は二月二十九日、五千百万円の不渡り手形を出し経営が行き詰まった。同社は土木建設業のほか、製材、チップ、石油スタンドなど多角経営をすすめてきたが、不況による民間工事の減少が響き、前三月期(年一回決算)は売り上げ高約十八億円、前年比一〇%減となり経営が悪化していた。同社は最近、東急建設との提携をすすめていたといわれるが、資金繰りは昨年いらい相当苦しかったようだ。なお負債総額は十一億四千万円で、ことしになって経営が行き詰まった道内企業のなかでは最大の負債額。

北海道新聞
1972/03/02
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1972年2月28日 (月)

(株)山下洋服店[札幌市]

和議開始(昭和46年(コ)第2号)

(株)山下洋服店(札幌市南二条西三丁目一五番地の二)は2月28日、札幌地裁から和議手続開始決定を受けた。

管財人は岸田昌洋弁護士(札幌市)。

債権届出期間は昭和四七年三月一五日まで、債権者集会の期日は昭和四七年三月三一日午後一時。

1972/03/08
札幌地方裁判所第二部

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