« 1970年12月 | トップページ | 1971年3月 »

1971年1月

1971年1月28日 (木)

川島農場[札幌市]

川島農場、羽幌へ進出ご破算 不渡り出し倒産

産炭地振興企業として留萌管内羽幌町への進出話が持ち上がっていた川島農場(本社・札幌、資本金二千万円)がこのほど二十五万円の不渡り手形を出して二十八日、銀行取り引き停止処分を受け、倒産した。これによって同社の羽幌進出は事実上、ご破算となった。

同社は雑穀相場取り引き業の丸叶(本社・小樽)の子会社として一昨年八月設立され、石狩管内厚田村小谷グランド純血種の養豚業の企業化に乗り出していたが、親企業である丸叶が今月中旬、商品取引法違反で四日間の営業停止処分を受けたことなどから、資金繰りが苦しくなり、倒産したもの。

同社から羽幌炭鉱跡地への進出話を持ちかけられていた羽幌町は、川島農場の経営規模が小さいことから、最近では大手商社をからめた養豚企業の誘致に当たっていたという。

北海道新聞
1971/01/31
http://www.hokkaido-np.co.jp/

1971年1月20日 (水)

(株)菊地組[陸別町]

更生手続開始(昭和45年(ミ)第2号)

(株)菊地組(足寄郡陸別町字陸別分線5番地)は1月20日、釧路地裁帯広支部から更生手続開始決定を受けた。


更生債権、更生担保権の届出期間(提出先釧路地方裁判所帯広支部)は昭和46年3月31日まで、第1回関係人集会期日は昭和46年3月15日午後1時、場所・釧路地方裁判所帯広支部会議室、会議の目的・管財人の報告を聞き、かつ、利害関係人から管財人の選任ならびに会社の業務および財産の管理に関する意見を聞くため。更生債権および構成担保権調査期日は昭和46年4月26日午後1時、場所・釧路地方裁判所帯広支部会議室。

更生会社の債務者および更生会社の財産の所持者は、更生会社に弁済をしたりまたは、右財産を交付してはならない。右弁済または財産の交付は更生手続中は、すべて管財人に対してしなければならない。更生会社の債務者および財産の所持者は更生手続開始決定の公告の日から一箇月以内に債務を負担することまたは財産を所持する事を管財人に届出なければならない。

1971/01/27
釧路地方裁判所帯広支部

(株)白糠製材所[帯広市]

更生手続開始(昭和45年(ミ)第5号)

(株)白糠製材所(帯広市東1条南7丁目1番地)は1月20日、釧路地裁帯広支部から更生手続開始決定を受けた。


更生債権、更生担保権の届出期間(提出先釧路地方裁判所帯広支部)は昭和46年3月31日まで、第1回関係人集会期日は昭和46年3月15日午後1時、場所・釧路地方裁判所帯広支部会議室、会議の目的・管財人の報告を聞き、かつ、利害関係人から管財人の選任ならびに会社の業務および財産の管理に関する意見を聞くため。更生債権および構成担保権調査期日は昭和46年4月26日午後1時、場所・釧路地方裁判所帯広支部会議室。

更生会社の債務者および更生会社の財産の所持者は、更生会社に弁済をしたりまたは、右財産を交付してはならない。右弁済または財産の交付は更生手続中は、すべて管財人に対してしなければならない。更生会社の債務者および財産の所持者は更生手続開始決定の公告の日から一箇月以内に債務を負担することまたは財産を所持する事を管財人に届出なければならない。

1971/01/27
釧路地方裁判所帯広支部

1971年1月14日 (木)

(株)丸喜岸林商店[小樽市]

破産宣告(昭和45年(フ)第5号)

(株)丸喜岸林商店(小樽市山田町7番15号、登記簿上同市花園3丁目16番1号)は1月14日、札幌地裁小樽支部から破産宣告を受けた。

破産管財人は舛谷富勝弁護士(小樽市)。

債権届出期間は昭和46年2月10日まで、第1回の債権者集会・債権調査の期日は昭和46年2月18日午前10時。

1971/01/21
札幌地方裁判所小樽支部

日新家具販売(株)[札幌市]

破産宣告(昭和46年(フ)第1号)

日新家具販売(株)(札幌市菊水上町100番地)は1月14日、札幌地裁から破産宣告を受けた。

破産管財人は牧口準市弁護士(札幌市)。

債権届出期間は昭和46年2月13日まで、第1回の債権者集会の期日は昭和46年2月27日午前10時、債権調査の期日は昭和46年2月27日午前10時。

1971/01/20
札幌地方裁判所第二部

1971年1月13日 (水)

三興薬品(株)[札幌市]

会社整理開始(昭和45年(ヒ)第35号)

三興薬品(株)(札幌市南7条西11丁目1281番地)は1月13日、札幌地裁から会社整理手続開始決定を受けた。

1971/01/29
札幌地方裁判所第二部

« 1970年12月 | トップページ | 1971年3月 »